組紐アクセサリー(1)

2010年最新の作品はコチラです。


私の趣味は組紐でアクセサリーをつくることです。もともと、ネックレス、ピアス、ブレスレットなどが大好きで、服にあわせてつけていました。 数年前から自分の手で作ってみたいなと思うようになり、普通 ビーズアクセサリーにいきそうだけど、私は帯締めにつかう、絹の組紐をつかったアクセサリーが作りたいと思い、2年 組紐教室に通いました。この教室では着物につかう帯〆の組み方をを基礎から教えてもらいました。(先生がとても厳しくてちょっと、最初びっくりしたけど) 今年、春にとりあえず教室に通うことを辞めました。教室に通ってる間は、宿題が多く、なかなか自分の作品をつくることがでませんでしたが、今 少しずつアクセサリーを作り始めてます。

日本の組紐の魅力はやはり、日本独自の絹糸の染めの技術による、発色の美しさだと思います。今組み方や紐のデザインもものすごい数あるのですが、私はアクセサリーではとても細く紐をつくるのであまり高度な技術で頑張っても、この細さでは無駄になるし、時間がかかるので、アクセサリーのときは初歩的な方法で組んでいます。色の合わせ方ととデザインを一番に考えます。

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これは蝶のビーズが可愛かったのでこれにあうデザインにしました。両側に紐をたらすタイプのチョーカーであり、ロングネックレス。



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これは、ブレスレットとピアスのセットで、糸にヨーロピアンビーズをとおして作った紐を使っています。これは自分で愛用してます。             

                              








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これは、男性用としてつくりました。男性用はデザインがシンプルなほうがいいと思うので、紐をつくっちゃえば、製作は楽です。私はそうとうな不器用なので女性用をつくるときは苦闘してます。金属はほとんどシルバービーズを使ってます。
同じ紐でループタイ タイプのデザインのものを夫にプレゼントしました。けっこう喜んでくれてます。

こんなかんじで、アクセサリーを作ってま~す。
組紐アクセサリーの欠点は日本の蒸し暑い真夏にネックレスとしてつけるのは、暑さが増すかなってところです。
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# by anjuli | 2007-10-20 15:56 | 組ひもアクセサリー☆キヌノイロ

パイレックス レフケース

先日、snowy_opalさんのブログで、オールドパイレックスに関して紹介している記事をみて、とても驚いてしまいました。opalさんのコレクションの中に我が家のキッチンにあるケースと同じものがあったからです。

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これは、現在、旦那様が東京駐在になり、東京に住んでいる、ロサンゼルス出身の日系米国人の親友が去年、私にプレゼントしてくれたものです。そのとき、ポキ(ハワイ料理)をつくるのに良い塩があるから使ってと、このケースに塩をいれてラッピングしていただいたもので。正直 このケースがレアなとても価値があるものだとは知らなかったのです。でも、色やデザインが可愛らしく、とても気に入って使ってます。opalさんのブログで価値を知り、あらためて、大切にしようと思います。
いつも、優しい、心遣いをくれる、友人に感謝。
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# by anjuli | 2007-10-18 17:46

ランチ@西荻窪 佐藤家の食卓

Japanese style cafe ''Satouke no Shokutaku'' at Nishi-Ogikubo ,Tokyo
西荻窪ランチシリーズ第2弾です。
今回は「佐藤家の食卓」とゆう定食屋さんです。
ここは某散歩雑誌の荻窪・西荻窪特集を読んで、とても気になって行きたいと思っていた店。私は外食のときも、なるべく身体に優しいような料理を食べたく、このお店は五穀米や野菜がおいしそうで、料理の写真も美しかったので気になっていました。

行ってみると想像以上にお店が小さいことに少しおどろきました。でも、西荻らしいかな。
たぶん、以前はカウンターのみの飲み屋さんだったのでしょう。最近、そんな感じの店が今風の、バーやアジア料理をだす居酒屋になっていたりします。飲み屋のママさんの高齢化からでしょう。
小さいテーブルが4つに、壁側が造作家具でベンチのような椅子になっています。店のデザイン上、席につくとカウンターのマスターと面と向かうかたちになります。コーナーの席は少し奥まって。2~3人で来たとき、グループで顔をあわせて座れます。私はこのとき、一人だったのでコーナーに座るのを遠慮し、マスターと向かい合ってしまい、料理の写真を撮るとき緊張しました。(マスターは静かな雰囲気の方。)でも、とてもきれいな料理で記録したかったので勇気を奮って、ちょっと独り言をいいながら(怪しい)、カチャッ。
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私は「有機豆腐と野菜料理定食」850円を注文。
豆腐料理・野菜料理3点・香のもの・五穀ご飯・有機コーヒーor紅茶or豆乳。
真ん中の一見、茶碗蒸しに見えるお料理は自家製豆腐にきのこの入った、だしのきいたあんがかかっています。これが美味しい。うす味で豆腐がふわふわして、大豆の甘さがとても優しい味。野菜料理もどれも、おいしかった。そして、器が美しい。これで850円はお徳。次回は、お造りや焼きもののはいった「松花堂弁当」(1000円)を食べてみよう。

その後、西荻窪を散歩。西荻にはこんな、歴史を感じる銭湯「玉の湯」があります。
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Public bath ''Tamano Yu''

内装もかなりレトロで、私は入ったことがないのですが。富士山の絵を眺めながらの入浴が楽しめます。
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# by anjuli | 2007-10-16 23:21

Okinawa-沖縄  ちょっとおもしろかった食堂

これ、沖縄 那覇 市場本通りを歩いていて、気になった食堂のショーケースです。
ランチが午後9時まで食べれるって、ちょっとおもしろい。このお店では夕食でもあくまでも、ランチなんですね。(笑)
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# by anjuli | 2007-10-15 19:00 | Okinawa,Oct2007

「水の旅」 秋の静かな夜に・・シタールの音色

J-waveを聞いていると、Stingの歌う、シタールの音色にのせた、とてもせつないメロディの曲が流れてきました。ポリス時代からStingは私にとってアイドルです。私たち世代で洋楽を聴いていた人だったらほとんどの人がそうでしょう。  
初めて聴く、この曲が、とても魅力的だったので、J-waveのホームページをオンエア後さっそくチェックして、曲名を調べてみました。
「Sea Dreamer」。アヌーシュカ・シャンカールのニューアルバムに入っている曲とのこと。
その数日後、HMVに行くと例のアヌーシュカ・シャンカール「breathing under water」(邦題「水の旅」)の輸入版がお徳価格で、でていたので、購入しました。
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輸入版で、まったく情報が書いていないので、彼女についてネットで調べてみたところ・・
アヌーシュカ・シャンカールは若手シタール奏者で父はビートルズやコルトレーンにも影響を与えたラビ・シャンカール。姉は世界的に活躍するアーティスト、ノラ・ジョーンズ。アヌーシュカ自身はインド系、アメリカ人とかイギリス人とか情報が錯綜してます。現在はカリフォルニア在住。
このアルバムはやはりインド系、イギリス人かアメリカ人であるミュージシャン カーシュ・カーレイとの共作です。すべての曲を二人でつくり、プロデュースしています。ジャケットや中の写真から見ると、二人とも美男美女。カーシュ・カーレイは実に多才な人でタブラ・キーボード・ベース・ギター・ドラム・ドラムプログラミング・パーカッション・ピアノ・・コーラスまでやっちゃってます。

私はインドの音楽とは縁遠く、今までインド料理の店かインド系の雑貨屋でしかインド音楽を聴く機会がなかったので、このアルバムもStingのヴォーカル曲以外はどうかなと思っていたのですが。2度、3度聴くうちに、すっかりはまってしまいました。ブルーノートレーベルからのリリースだけあって私のように初めて、シタールやインドの音楽を聴く人にも、すんなり入ってくる音楽です。やはり一番好きなのは4曲目のStingの歌う「Sea Dreamer」。
この曲は3曲目のインストルメンタルの表題曲「breathing under water」からつづく曲になっています。このシタールのメロディのフレーズは心をとらえます。
そして、7曲目のノラ・ジョーンズの歌う「easy」。短い曲ですがジャージーにさらっと歌っていて、とてもかっこいい。11曲目ではお父さんラビ・シャンカールのソロ。うん。やっぱり、いぶしぎん的な音色。

CDケースの裏側の曲目リストを見ながら、アルバムを聴いていると「ん!?なんか変だぞ。」なんとこの曲目リストは1曲ぬけています。全13曲中7曲がヴォーカルのはいった曲なのですが10曲目のVishal Vaidとゆう人の歌う、「abyss」とゆう曲がこのリストにないことが表ジャケットの内側のリストで判明。全世界的に音楽はダウンロードの時代だから、いいのかな。でもこのVishal VaidがCDストアでこのCDを手に取り、自分の歌った曲がリストにないと悲しいかも。私はこのVishal Vaidの歌うヴォーカルがとても好きです。漂うような、ちょっとブライアン・フェリーを思い出させる、いい感じのヴォーカル。

ってかんじで。秋の静かな夜にはぴったりのアルバムです。
しかし、このジャケット写真は・・・・。荒れ狂う海の中の岩場でドレスアップして傘をさしていている。ジャケット内側の写真でもやはり荒れ狂う海の中にカクテルドレスやスーツを着て腰のあたりまではいり、おすまし顔。インドの深い思想からの発想でしょう。私には「なぜ!?」ですが。
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# by anjuli | 2007-10-14 16:27