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夏は、やっぱり”うなぎ”

今年の夏は暑いです。食欲もあんまりなくなってきたりして。これはいかんと、土曜のお昼に夫と「あの店へ鰻を食べにいこう。」ということになって行ってきました。「あの店」とは八重洲にある鰻屋さん「はし本」さんです。八重洲の路地をちょっとはいったところに、あります。
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このお店は何年か前にふらっと入って、偶然知ったのですが、古くからの人気店らしいです。お店には2年前に亡くなった、書でも才能を発揮していた、大物俳優 Oさんの直筆のサイン色紙がありました。サインというか、その書はアートワークのようでした。

このお店のランチには、庶民の味方の¥1000の数種類の鰻の丼物があります。これがどれも、美味しいし、国産の質の高い鰻をつかいながら、とてもリーズブルだとおもいます。

この日、夫は「まぶし丼」。ネギとカイワレを選べます。ネギ好きな夫は迷わずネギ。ひつまぶしのお茶をかけないものを想像してださい。すっごい美味しいです^^
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私は「うな鳥丼」 鰻ももちろん美味しいし、この鶏肉がやわらかいし、味も絶妙。幸せな美味しさ。
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大満足で完食。このお店の「丼」は何種類あったっけな。取材力がなくてごめんなさい。少なくとも4種類はあったとおもいます。「うな玉丼」も人気のようで、こんど食べてみたいです。
八重洲はオフィス街なので、この素晴らしいランチは人気で、すぐ満席になるようだけど、土曜日はけっこう落ち着けるとおもいます。この暑さじゃな~何度も行きたくなるくらいだから、特にこの夏は大盛況かも。

ランチばっかりじゃなくて、たまには夜に鰻重をいただきにも、行かなくてはとおもっています。

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by anjuli | 2010-07-30 19:45

映画 ”インセプション”を見てきました!

ハリウッドの、それもクリストファー・ノーラン監督の最新作に日本人俳優である渡辺 謙さんが、かなり重要な役で出演しているということで、これは見なくちゃと、先週の土曜 封切日に見に行ってきました。
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だいたいのストーリーは、大作だけあって今、大々的にメディアでプロモーションしているので、説明はいらないとおもいますが、ひとが眠っている間の滞在意識に進入するという、ちょっと常人では想像ができない世界です・・・映画を観るまでは。 映画の中の夢の世界は、ものすごいスケール感でせまるイメージで、きもをつぶされるという表現が久々、自分の中ででてきた映画です。想像を超えるというか・・・。

渡辺 謙さんは、とても重要な役で、メインキャストのひとりです。悪役なのかな~とおもっていましたが、この映画には悪役がいません。アクションがメインだから、闘う相手はいるのですが、それは夢の中の仮想の相手なので。 さすが、ダークナイトでも悪役を人間的なパーソナリティーとして描き絶賛されていた、監督ならではです。 アクション映画といえば、善と悪があまりにもはっきりとしすぎて、多面的にみれない米国映画にうんざり気味だったので、この監督の表現力にはこれからも期待大です。

渡辺 謙さんが、存在感があって、とてもかっこいいです。存在することで、画面がひきしまるような俳優さんです。 今の時代、渡辺さんの役であるところの”世界的規模で成功した企業オーナー”というと、中国人俳優をキャスティングするほうが自然だし、中国人俳優のほうが、世界的に知名度の高い俳優さんが多いのにもかかわらず、日本人の渡辺 謙さんをキャスティングしたクリストファー・ノーラン監督に、同じ日本人として敬意を表したいです。そして、主役のレオナルド・ディカプリオさんにとっても、この映画は転機になるのでは。とてもいい演技をしていました。

私が高校生の頃、”ブレードランナー”というリドリー・スコット監督の映画を観て、未来の想像を超えた世界と、愛というものの”せつなさ”を描いたその映画に、ショックをおぼえました。 
今、10代の多感な若いひとたちが、この”インセプション”を観て、あの頃の私と同じようにショックと、そして、それ以上のなにかを、感じとり、大人になっても、印象に残る映画になるのではないかな。

映画を観た夜、眠って夢をみるのが、なんだかコワイような楽しみのような気分になりました001.gif

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by anjuli | 2010-07-29 19:25

kumihimo アクセサリー ネットショップをオープンしました。& MOKUBAのリボンと組ひものチョーカー

自作の組ひもアクセサリーのネットショップをオープンしました!
準備にはいってから、何ヶ月もかかってしまいました。作品を、再チェックして、作りなおしたり、 レシピを書いたり、写真も撮影を、新たにしたり・・・・。そして、HP作成も慣れずに遅々としてしまい・・・・と、いい理由だらけです。

お店の名前は、いろいろ考えた結果、”キヌノイロ”に決めました。以前、和歌をたくさん見て検討していると書きました。声にだして、和歌をよんでみて、しっくりきて、わかりやすいフレーズがこれでした。 ”キヌ”と”イロ”がはいっていることが気に入っています。和歌の中でのキヌは、着物の意味だったけど、自由な解釈で決定しました。
ロゴデザインも考えました。こんなかんじ。

和 カワイイ ハンドメイド組ひもアクセサリーのお店
http://www.kinunoiro.com/
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組ひもを始めてから、ショップをオープンすることが、夢だったので、一歩をふみだすことができて、とても嬉しい気持ちです。 悩んだのは価格です。ちょっと高めになっています。売れるかどうかっていうと、難しいところだとおもいます。 このブログを見てくださっていた方で、私の作品を気にしてくれていた方がいても、お金をだして、買うのはな・・って方も多いとおもうし、ひとには、お金を使う優先順位ってものがあるので、簡単なことではないとおもっています。
でも、ショップをオープンしたことは、私にとって大きなきっかけになりました。地道に楽しんで営業活動していきたいです。
当初、組ひもアクセサリーにとって、今の真夏は完全オフシーズンなので、10月くらいにオープンしようかとおもいましたが、もうレンタルサーバーとも契約始めたし、早く開いたほうが、より多くのひとに見ていただけるかなと、こんな暑い時期にオープンしました。見ただけで暑くなっちゃうかもしれないけど。そして、ショップHPには、営業用で手前みそなことばかり書いてしまいましたが、笑わないでください^^

今回、商品に、名前をつけてみました。お花の名前が多いかな。名前をつけると、作品にパーソナリティーが生まれるような気がします。


以前にこのブログでも紹介した、MOKUBAさんのシルクリボンをつかった、チョーカーです。 MOKUBAさんのこのシルクリボンは高級なシルクスカーフのような、やわらかい肌触りです。そして発色が美しい。
このチョーカーは、サイズやお色の好みを伺っての受注製作にしようとおもっています。 
組ひもをつかった”コスチュームジュエリー”を作ってみたいとおもい、デザイン・製作しました。パーティーや結婚式の装いに、華をそえるような作品になっていてくれればうれしいです。
色をデザインしたひもの製作(ひもは細かい水玉模様と無地を組み合わせています。)に加えて、リボンとの接合では、すべて手縫いにしたので、完成したときは、満足感がありました。バックのリボンは着物のお太鼓帯をイメージしたデザインで、ジョイント部分は首後ろにマジックテープをつけて、見えなくても簡単にできるようにしました。リボンに縫い付けたスパンコール、ひもに貼りつけたスワロのチップがキラキラしています。
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Copyright© 2010 kinunoiro.all rights reserved.

この暑さだし、そう簡単に商売になならないとおもうけど、やっぱり製作にも、はりあいがでてくるとおもいます。この夏のあいだに、秋冬のアクセサリーを、元気に製作していきたいです。

ちなみに、この組ひもアクセサリー関連の記事は商売がらみ(笑)になるので、コメント受付はひかえさせていただきます。
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by anjuli | 2010-07-27 13:05 | 組ひもアクセサリー☆キヌノイロ

ボリショイサーカスを見てきました。

姉が父と母のために手配したボリショイサーカスのチケットですが、父が行けなくなったので、お誘いがあり、行ってきました。
父は同日に近所の病院の予約をいれてしまったとのこと。変更可能なはずなんだけど、マジメというか頑固というか。 動物好きの父が喜ぶとおもって、姉が気をきかして、手配したのに、子の心親知らず・・そんな言葉ないか。

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でも、初めてのサーカスは、とても楽しいものでした^^ 場所は千駄ヶ谷の東京体育館。小さい頃のイメージではサーカスって遊園地の一角に、テントをはった会場で、暑そうなかんじだったのですが、東京体育館はしっかり冷房が効いているので快適です。

2時間ほどのサーカス、ハラハラドキドキでした!最近は、ストーリー性のある、大人向けのサーカス的なショーもあるけど、ボリショイサーカスはサーカスの原点ってかんじでした。 感心したのは、音楽はすべてバンドでのライブ演奏で、迫力満点だったこと。そして、MCはすべて、ロシア語なので、ロシアにいるような気分。でも、まったくなにを言っているのかわかりません。通訳なし。

お客さんはチビっ子と親と、お年寄りが多かったです。近頃のチビっ子の反応は独特で「ありえね~」とか、「ムリムリムリ」とか、おどろきの表現もかわってきました。

ボリショイサーカスは超人的な団員によるパフォーマンスも素晴らしいですが、動物の芸も楽しいです。熊、トラ、ヒョウ、ライオン、犬、猫などなど。 でも、セントバーナード犬らしきワンちゃんはちょっと、夏ばて気味で元気がなかったのが気になりました。この暑さじゃね。大丈夫かな~。

サーカスを見終えて、私、母、姉、姪の女4人で、東京体育館のあるお庭内の”アリスガーデン”というレストランでお茶しました。リゾートフレンチレストランとレストラン名に冠しているくらいなので、窓から緑が見えるきれいなロケーションでした。この千駄ヶ谷のエリアは神宮の森があるので、緑豊かです。

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このレストランは、なかなか素晴らしくて、静かな環境の中でリーズナブルな本格的フレンチをいただけるお店らしく、いつかディナーかランチに来てみたいなとおもいました。今回は、スコーンと紅茶のセットにしたけど、プチケーキやサンドイッチがつくアフタヌーンティーセットは¥1200でありました。これも魅力。
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女4人集まると、いない人のウワサになりまして、父の話題になりました。母はよく、父をオコラしてしまうひとです。いつも母の無邪気さからのことで、悪気はないから、母もかわいそうな時が多いです。
私が「それにしても、最近はキレどころがわからないね。」と父のことを冗談半分に言ったら、母は「そうなの。最近またオコラれちゃったんだけど・・・」と言いながら、それがあまりに、些細なことが原因で、なんだか思い出して、笑いのツボにはまったらしく、説明しながら、笑いだし、おなかをかかえて、笑いすぎて苦しそうで、その上に涙もでてきて、その涙は悔しさからか、おもしろさからかと、判断がつかなかったのですが、後者だったみたいで。 その光景を見て、自分の母ながら、よく笑うひとだな~とほのぼのしていましたが、そのうち、この最近の異常な暑さと母の年齢を考えたら、少し心配になりました。でも、ひとしきり笑ったあと、ちゃんとシビアな話も冴えるかんじでしていたので、安心。  しかしながら、この暑さはほんとうにご用心です。



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by anjuli | 2010-07-26 18:57

東京都写真美術館へ。

連休中、あまりに暑くて家にいるより、涼しいメトロに乗ったり、美術館に行ったりしたほうが良いねってことになり、以前から行きたかった、東京都写真美術館 Tokyo Metroporitan Museum of photograghyでの世界報道写真展2010を見に行きました。
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東京都写真美術館は恵比寿ガーデンプレイス内にあります。
毎回、この報道写真展を見ると、自分の無知さを痛感します。極東の島国に住んでいると、やはり情報が限られたものになるのかなとおもってしまします。というか、自分の問題か。
イスラエルの空爆でパレスチナに死亡者が〇〇〇人と、新聞で読んでも、数字だけのその情報は、実際おこっている現実からすると、無機的です。 
一方、6歳くらいの少女が空爆あとの瓦礫の中に埋もれて死んでいるその写真は、文章と数字のみから成る記事の100倍くらいのものを訴えてきます。 写真家のひとは、目の前の現実を記録することで、身を削るような苦しみがあったでしょう。 その写真は、わたしたちの眼として、この場で存在してくます。
報道写真展は8月8日まで開催されています。

駅から、美術館までの道のりでも暑くて、とりあえず着いてすぐに、美術館内のカフェに駆け込んでしまった、ダラシノナサのわたしです。 涼しそうな写真の雑誌をマガジンラックからとりだして、見ながら一息つきました^^
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by anjuli | 2010-07-21 19:16

ひさしぶりの横浜

友人夫婦と横浜で食事をしようということになりました。早めに行って、横浜散歩しようかとおもったけど、なんだかやたら天気が良く暑そうなので、やめといて、夕方の待ち合わせの時間に間に合うように、ゆっくり家をでました。

まだ明るい時間から、中華街のレストランへ。今回は萬珍樓點心舗を選びました。萬珍樓系だけあり、とてもゴージャスな内装です。店内では二胡の生演奏をしていました。
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日本のお店の良いところは、こんな高級なお店でも、ディナー時も飲茶を食べることができること。けっこう、外国のチャイニーズレストランに行くと、飲茶はお昼だけってところが多いんですよね。 ざっくばらんな日本はやっぱりいい。





おいしいお料理に4人でしたつづみ。もっと食べましたが、これくらいにしておきます^^
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このお店はデザートが充実していて、4人それぞれ別のものを注文しました。色も鮮やかなデザートたち。マンゴープリンや、杏のババロアなどなど。
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お店を出て、まだ時間がはやかったので、バーに行こうかってことになりました。
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去年にリノベーションしてオープンした、マリンタワーに行ってみることにしました。たしか、おしゃれなカフェやバーがあるらしいから。 このマリンタワーの1Fにあるバーにはいりました。マリンタワーのライティング、都会的になりましたね~。
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Mizumachi Bar は静かな水町通りに面した位置にあるので、ちょっと穴場的。BGMのソウル・ジャズが横浜っぽいし、雰囲気がとってもかっこよかったです。テラス席は海からの風がそよいで、とても心地良かった。 夏バテで貧血気味で、アルコールはやめといて、こんなかっこいいバーで、アイスコーヒー飲んでました(笑)
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by anjuli | 2010-07-18 16:32

Okinawa Kerama Blueに会いに行く旅(7)~沖縄で買った、たからもの。

今回の沖縄旅行では、果物、海想Tシャツ、月桃(沖縄のハーブ)ウォーター、などいろいろ買いました。その中でも、ちょっと思いきって、自分のために買ったものがあります。

沖縄の伝統文化を守った工房 金細工( くがにぜぇーく )またよし の銀の指輪「結び指輪」です。国際通りの”鍵石(キーストーン)”というお店で買いました。
何年か前にこの指輪を雑誌で見て、ひと目惚れして、ずっとほしいな~とおもっていました。今回、おもいきって購入。とっても気に入って、私のたからものになりました。 
この”結び指輪”は大きいのと小さいのがあって、これは小さいほうの”小結”です。”結び指輪”以外のまたよしさんの作品もすべて素敵です。
"結び”のデザインは女のひとの幸せや、絆を願ったデザインだそうです。

”musubi" silver ring
Matayoshi 、Okinawa 
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指輪の背景にしている、蒼い布は、以前に沖縄 藍風さんで購入した、シルクの藍染のブラウスです。ケラマの海はこんな色でした。

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by anjuli | 2010-07-16 18:37 | Okinawa,July2010

Okinawa Kerama Blueに会いに行く旅(6)~沖縄最終日のランチとおやつタイム

沖縄4日目。ホテルは初日が夜遅くのチェックインだったためか、早割り予約の特典か、正午までのレイトチェックアウトにしてくれたのですが、街を散策したいので、11時前くらいにチェックアウトして、荷物を預けて、国際通りまで出てみることにしました。ここでもまた、ホテルからタクシーを利用。タクシーをつかっても、手頃な値段で街に出れるっていうのはうれしいものです。

今回、買いたいなとおもっていた”あるもの”が売っている国際通り沿いのお店で、目的のものを購入してから、牧志公設市場の近くの果物屋さんで、ドラゴンフルーツを買いました。今回は配送せず、持てるだけの量で。
このドラゴンフルーツ、特に果肉の赤い(果肉が白と赤の2種類あります。外見は同じ。)ドラゴンフルーツっていうのは、美容・健康への効力において、素晴らしい実力をもっています。しかも、甘すぎないので低カロリー。切ると、したたるように赤く、こりゃ身体に良さそうだわってアピール感があります。

その果物屋さんの、おかみさんに「沖縄そばが食べたいんだけど、この近くで、おかみさんがよく行っている、美味しいお店はどこですか。」とたずねて、教えていただいたお店へ、お昼ごはんを食べにいきました。

牧志公設市場内2階にある”がんじゅう堂”というお店です。

The eatery"Ganjyudou"in The Makichi Kousetsu Market in Naha,Okinawa
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沖縄そばは¥550です。しかもお昼はミニジューシーごはん付!スープも麺も、とっても美味しかったです。次に来たときも、食べに来ようとおもう味。おかみさん、いいお店教えてくれてありがとう^^

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2時半にはホテルから空港へ向かわなくてはいけないけれど、まだちょっと時間があったので、おやつタイムに、ずっと行きたかった”氷ぜんざいの富士屋 泊本店”へ行ってみました。泊本店は滞在先の泊港のホテルの近く。このお店は有名なので、タクシーの運転手さんに店名を告げると、連れて行ってくれます。


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建物は外装をあえて古いかんじにしていますが、低層のしっかりしたビルの1階になります。店内もレトロ感をだした空間になっていて、居心地いいよ~と、まったりムード。座卓でくつろげる小上がりもありました。氷ぜんざい屋さんっていっても、オシャレな和カフェってかんじ。メニューも豊富でした。
The Shaved ice shop"Fujiya" in Naha,Okinawa
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わたしはマンゴーアイスぜんざい(¥480 2010.7現在)、だんなさんは抹茶ぜんざい(¥340 2010.7現在)に、フリーペーパーの沖縄情報誌ももっていくと特典になるサービスでアイスクリームをトッピング。
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さすが人気店だけあって、かなりの美味しさでした。氷に練乳がからまっていて、それがなんともいえないフワフワ感のある氷になっているんです。マンゴーや小豆とも絶妙にあうし。東京に支店をだしてほしい。でも、高くなっちゃうんだろうな~東京だったら。
この正味3日間の旅で、わたしは何杯の氷ぜんざいを食べただろう。4杯です。だいじょうぶ。お腹こわしてません。沖縄の氷ぜんざいの、このウマさ、リーズナブルさは大きな魅力。

この後は、歩きでホテルに戻り、またまたタクシーで空港へ。泊港から空港までは¥1500~¥1600くらい。今回は那覇では何度もタクシーを利用しました。タクシーの運転手さんとの会話も楽しくて、次回に活かせる沖縄情報も教えていただきました。

空港まで乗ったタクシーの運転手さんから「沖縄にはよく来るの?」って聞かれて、「来るね~」 「まえに来たのはいつ?」 そこで、私が「え~っと。こないだの4月」と答えると、「つい、こないだじゃな~い!」っておどろかれました(笑) その運転手さんは空港で、わたしたちを降ろすとき、「また来てね♪ きっとまた、那覇の街で会えるね。 またね!!」って、親愛をこめた笑顔で見送ってくれました。沖縄のひとから、「またね!」って空港で見送られて、とてもうれしい気持ちになりました。 また来たいっ!

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by anjuli | 2010-07-14 19:21 | Okinawa,July2010

Okinawa Kerama Blueに会いに行く旅(5) ~沖縄3日目の居酒屋さんでの夕食

沖縄3日目、さて夕食を食べに行こうかとホテルを出ました。ホテル近くにあるお店を、めぼしつけていたのですが、けっこう日曜はお休みのお店が多く、そのお店もお休みで、どうしようかなって、最寄のゆいレールの駅 美栄橋ちかくまで歩いてきてみつけた、駅前にあった”芯酔屋”さんという居酒屋さんにはいってみました。
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東京から来て、沖縄で沖縄料理を食べると、もうどこも美味しくおもえるので、とびこみでもあまり心配はありませんでした。お店の中も、落ち着いた雰囲気で、よかった。
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カウンター席の目の前の水槽には海ぶどうが。
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メニューを見ると食べたいものだらけ。でも、二人でそんなに食べることはできないので、選ぶのがたいへんです。
島とうふのサラダと海ぶどう。沖縄で食べる海ぶどうってほんとうに美味しい!
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刺身盛り合わせ。海の幸に恵まれた沖縄ではやっぱりお魚たべないと。島タコが特に美味しかった。そして、グリルしたアグー豚をポン酢かけてさっぱりと。うま~い☆
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また豚肉になっちゃったけど、ラフテー。やわらか~いです。そして、好物のイカ墨チャーハン。
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大満足でした~♪ お値段もリーズブルです。東京で食べたら1.5倍くらいの値段になるだろうな。
この後、国際通りへ、繰出したい気分でしたが、ホテルのスパの極楽なお風呂の受付が10時までなので、そそくさと帰りました。

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by anjuli | 2010-07-12 18:18 | Okinawa,July2010

またまた日比谷 野音へ。

沖縄レポの途中ですが、昨夜またしても日比谷 野音へコンサートに行ってきました。先々週に行ったばっかり。昨日は朝から晩まで、梅雨時には珍しく、快晴で清々しい夜でした。
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奄美大島のシンガー 中 孝介さんのコンサートです。
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あったかい雰囲気にあふれたコンサートでした。 やっぱり野音で好きな音楽を聴けることはとてもうれしいです。夕方6時開演の頃は、まだ明るい空にだんだん夕闇がせまってきて、完全に夜になり、星をみつけることができる、ドラマティックな空と共に音楽を楽しめます。 特に中さんの音楽は自然の風や海をイメージできる歌なので、なおさら素敵でした。

コンサートが終わってから、夜の街は湿度も高くなく、なんだか気分が良かったので、日比谷から大手町まで歩きました。 
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by anjuli | 2010-07-11 21:16