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3月27 六義園のしだれ桜を見に行きました。

The Weeping Cherry tree at Rikugien Garden,Tokyo
六義園のしだれ桜は、ソメイヨシノよりも早く満開になるので、そろそろいい時期かしらと、昨日見に行ってきました。
午後3時過ぎに着いたのですが、おもった以上に人出が多く、入場までに10分ほど並んで待ちました。
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内庭大門の前にある有名な枝垂れ桜。みんなこの美しい桜の木を見に来ているのです。7分咲きとのことでしたが、お天気の良かった昨日、次々と花が開いたようで、満開一歩手前といったかんじで、美しかった。満開になれば、花ひらがヒラヒラと舞う、美しい光景も見れるのでしょう。ソメイヨシノよりもピンクの色が濃くて、とてもゴージャスでした。
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「回遊式築山泉水庭園」の美しい庭を散歩しました。日本庭園を歩くと、とても気持ちがおだやかになってきます。こういう、桜や紅葉の混む時期でないときにも、来ようとおもいながら、なかなかできませんが、こんなきれいなお庭を、静かなときに、散歩したり、のんびりしたりできたら、癒されるだろうなとおもいます。
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この後は、上野アメ横に用があったので、上野公園にも行ってみました。桜は5分咲きくらいだったかな。しかし、たくさんの花見客が宴会をしていて、かなり盛り上がっていました。
アメ横では2泊くらい用の旅行カバンを買いました。キャスター付で、バックパックにもなって、一部がナップサックとして切り離せるタイプのバッグを¥3700で購入しました。(アメ横は、ちょっとした値切りが可能です。)わたしは、まったくブランドにこだわらないので、満足の買い物です。やっぱりアメ横は素晴らしいです^^

by anjuli | 2010-03-28 14:41

木場公園のウサギ一家

桜が開花したのに、昨日と今日は冷たい雨が降って、冬にもどったようです。桜の満開はもうすこし先になりそう。
私がよく、ウォーキングをする木場公園は今、菜の花もきれいです。
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先週あたりまでは、暖かくて、冬は寒くて、おっくうだったウォーキングも、楽しく出かけられるようになりました。
木場公園に行くと、気になるのが、用具倉庫を住まいとするウサギたちです。

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このウサギちゃん一家が気になって、いつも見に行ってしまいます。黒がお母さんで、茶がお父さん、コゲ茶が子供らしいです。この子供を勝手に、ウサコと呼んでいたのですが、男の子で、コゲ太という名前とのこと。
いつも、それぞれ点々として、ほとんど動きがないので、見つけるのに少し苦労します。なにせ自然色なので。「いたいた^^。」とフェンスに近づいてみると、おおきな石だったりして・・・。そんなウサギちゃん一家、以前はコゲ太とお母さんが、一緒にいて、お父さんが離れたところにいるという光景が多かったのですが、最近はコゲ太君がひとり(・・・じゃない、一匹)で離れたところにポツンとしていることが多いようにおもえます。反抗期・・・・というか、もう、オヤっさんの歳になってきたのでしょうか。 

わたしとしては、コゲ太君にもお嫁さんを連れてきてあげて、ここをウサギ園にしてほしい。
・・・・そんなのムリか。この状態でも特例なんでしょうね。でも、ウサギちゃん一家に癒されているわたしです。

by anjuli | 2010-03-25 18:44 | 深川 まち ・風景 Fukagawa

亀戸餃子 両国店へ。

連休の日曜日、亀戸餃子が食べたいね~って、夫と意見が一致しました。 亀戸本店は、休日は早い時間に品切れになるし、日曜は営業しているのかな~と定かでなかったので、今回は両国店へ行ってきました。

相撲の街 両国です。 私たちは、夕方5時半くらいにはお店に入っていたので、並ばずにすみましたが、6時くらいには、外で待つひとたちが並んでいました。
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まず、注文したのは、このお徳な¥700のセットとビール。ごはんは、大盛りだから二人でも十分な量でした。
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亀戸餃子は小ぶりで、さっぱりしているので、どんどんいけちゃいます。追加で2皿注文しました。一皿 5個のって、¥250はうれしい価格です。
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おいしそうでしょ!
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野菜もとったほうがいいかなと、もやし(¥150)も注文しました。味はついていなくて、自分で醤油や、酢またはラー油で調味します。
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亀戸の本店にはない、麺類のメニューも充実しています。ソース焼きそばを食べてみました。ひさびさにソース焼きそばを食べたけど、野菜がたくさんはいっていて、とても美味しかったです。
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なんか、どれも価格がおさえてあって、うれしいし、美味しいので、大満足でした。また来よう。
両国までは、少しでも、摂取したカロリーを消費しようと、自宅から往復歩いてみました。片道40分くらい。

その道すがら☆

by anjuli | 2010-03-23 18:42

JRバスで御殿場プレミアムアウトレットへ一人旅。

Shopping tour by Gotemba Premium Outlets Liner of JR Bus from Tokyo station.
Gotemba Premium Outlets

一人で御殿場プレミアムアウトレットへ行ったいきさつです。
靴はたくさんはいらないけど、気に入ったものを履きたいとおもっています。今、履いているものが、くたびれてきて、この冬バーゲンで何も買わなかったので、買いたいなとおもっていました。私はスペインの”Camper(カンペール)”というブランドの靴が、履きやすいし、遊び心のあるデザイン、色つかいがとても好きでファンなのですが、値段が高いので、そうそう買えません。そんな中、御殿場プレミアムアウトレットにCamperがはいっていて、3/19~22でセールをしているときいて、とても行ってみたくなりました。でも、そんな交通費をかけてまで行く価値があるかなとおもいましたが、キッチン用品で、壊れたから、買い足したいものもあるし・・・と、行くことにしました。夫にきくと、買い物につきあうのがめんどうそうなので、ひとりで行くかって、一番、交通費が安くなる、御殿場プレミアムアウトレットまでのJR高速バスを利用することにしました。往復¥2800です。

2日前くらいに、ネットで予約して席を確保しました。東京駅 八重洲南口を朝8:30発のバス。ほぼ満席でした。一番後ろの2人席を一人でつかえて、広々。後ろから見渡したところ、一人参加とみられるのは、私以外に、一名くらいいました。
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東京駅を、発つ首都高の入り口まで、お濠沿いや国会議事堂前など、名所を走るので、楽しかったです。帰りの、バスの車窓から見る、夕景の東京の霞ヶ関や丸の内の街は特に「美しい」とあらためて、おもいました。

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バスの中では、各自にサービスで、御殿場プレミアムアウトレットのパンフとクーポン券、そしてとても役立つ付箋をもらえました。この付箋、大きさもちょうど良いし、半透明なので貼った下の店名が隠れなくて優れものでした。
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車窓から山の景色が見えるようになって、いよいよ御殿場。
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到着です。午前10時前には着きました。渋滞もなくて、1時間半弱と、早いです。
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さぁ~。ゆっくりショッピングするぞ~。と、いいますか、復路の東京までのバスの時刻が午後4時なので、それまで帰れな~いよっていうことなんです。6時間。 最初、箱根にも近い御殿場には温泉施設がいくつかあるから、御殿場プレミアムアウトレットの御殿場駅間の無料シャトルバスと、温泉施設の無料シャトルバスを駆使して、入浴してこようかな~とおもいましたが、そのためには昼には買い物を切り上げなくてはいけなくて、せっかく来たのに、それはないなと、思いなおし、結局6時間、それも一人でみっちり、御殿場プレミアムアウトレットに滞在しました。
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まず、着いたら、Camperへ。バスが到着したWestZoneから CamperのあるEastZoneへは、渓谷の上にかかる橋をわたります。
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10時開店なので、10時になったばっかりの時間のEast Zoneはひとがまだ、かなり少ないです。
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あった、あったCamper。お店の中を見るだけで、楽しいです。かわいい靴がたくさんあって。私は、少しキズがあったりで、半額以下になっているコーナーで、紺のバレーシューズ風と、カラシ色のフラットシューズを買いました。キズはほとんどわかりません。うれしいぃ♪ 今季のCamperの新作小冊子をもらいました。ほんとにかわいい靴ばかり。でも高いよ~(泣)
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いきなり、靴を2足買って、かさばる荷物を持ちながら、ショッピング、続行。夫からも、「きれいな色の綿ニットのカーディガンを買ってきて。」と指令を受けていたので、某男性向けのブランドの店に入ってみました。このお店では、予算を数倍オーバーするので、見るだけでした。

この後もショッピングは続きます。こちら。 More

by anjuli | 2010-03-21 12:51

オンラインショップで買った「仙台 喜助の牛タンシチュー」

先週、楽しみにしていたものが、届きました。「仙台 喜助の牛タンシチュー」です。
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これは、TOKYO MXTVの、私のお気に入り番組の提供の、グルメ通販会社のCMで2月のオススメ商品だったもので、ずっと、「おいしそうだな~」と思いながら、3月になって、「やっぱり食べたいっ。」と思い、この会社のネットのオンラインショップを見たら、3月1週目もまだあったので、おもいきって注文してみました。ちなみに、3月のオススメは、陳健一さんの「麻婆豆腐」「海老チリ」「餃子」です。これも、今「おいしそ~!」とおもいながら見ています。
「仙台 喜助」さんのHPでも、購入できますが、この「とっておきや」さんは牛タンカレーも一つ、ついてくる特別価格でお徳でした。
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自分で、蒸し野菜をいれて、ちょっとクリームもおとしたら、本格的な一品になりました。牛タンが、とてもやわらかいし、味もとてもおいしかったです。やっぱり、バゲットがあいました。
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ちなみに、この「私のお気に入り番組」。内容は、ちょとパンチのあるワイドショーといったらいいでしょうか。この番組は司会者は1年、2年くらいで、交代するのですが、コメンテーターはほぼ、不動で、コメンテーターが主役といえる番組です。この日替わりのコメンテーターの女性たちが、もう、爽快、痛快で、私は全員のファンになっています。 笑いのツボが私と同じ、同級生の女友達にも以前、この番組ファンであることをカミングアウトして、すすめたら、それ以降、録画して見て、爆笑しながら、仕事の疲れを癒しているそうです。
素晴らしいコメンテーター女史たちの中でも、私がいちばん、好きなひとが、マツコ デラックスさんです。この番組でのマツコさんは、キー局では、見せない、やっぱり、ものを書くひとだなと感心するマツコさんです。番組の中で半分以上は怒っているマツコさんですが、その発言は、常に弱い立場のひとの側に立った、愛情あふれるものです。そして、マツコさんの博識さには、いつも感心します。その、明確なことばは、豊富な知識に裏づけされています。 キー局のバラエティ番組にマツコさんが出演してるのを夫といっしょに見ていて、あまりにも私がマツコさんを、賞賛するので、それを聞く、夫は「?」って顔しています。

この、某番組(すぐわかるとおもうけど)ファンであることを、とうとうカミングアウトしてしまいました(笑) わかった人は、とにかく痛快なので、見てみると、いいかもですよ~。

by anjuli | 2010-03-18 19:02

上野の梅は。そして桜は。

Stroll in Ueno,Tokyo
今年は梅の花を見に行かなかったねと、夫と話していて気づきました。
梅の花が、見たいな~。先週末、湯島天神の梅はまだ咲いているだろうかと、上野に行ってみました。

湯島天神の梅の花は、もうかなり散っていたけれど、まだ少しだけ、かわいい花が咲いていました。香りも良いです。
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まだ、梅祭りムードで、出店も出ていました。
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とりあえず、甘酒を買って、ひと息。
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梅はもう終わるけれど、お庭に咲くクリスマスローズが可憐でした。
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その後は、上野恩賜公園を歩きました。池のまわりに、カモ、ハトに混ざって、カモメが増えていました。私の家の近くの公園でもカモメが増えています。カモメが海辺から、どんどん陸へ陸へと進出しています。どこまで、行く気だろう。

公園内を歩いていて、五條天神社に咲く、満開の寒緋桜に眼をうばわれました。春が近づいているな~とうれしくなったり、なぜか あせったり。
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公園内にある、神田精養軒でお茶しました。このラウンジの奥にあるカフェ ランドーレ。
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やっぱり旬のイチゴのケーキを選びました。おいしかったです。このカフェは、まだリノベーションして間もないようです。よく見ると、ヨーロピアンクラシックにモダンさもプラスした内装で、センスの良い空間のはずなんだけど、なんだか雑然としているのは、パントリーが丸見えだからでしょうか。でも、テラスからの景色は素晴らしい。これから、桜が満開になったり、新緑の風景が楽しみ。 上野精養軒のレストランの方はかなり高級だけど、このカフェは気軽に利用できる価格帯です。
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とりあえず、梅と桜を楽しみました^^ 

by anjuli | 2010-03-16 22:48

ご近所の韓国料理屋さん「オウリム」での楽しい夕食。

Korean restaurant in Kiba,Tokyo
先週末は、ご近所のお友達家族と、ご近所にある韓国料理屋さん「オウリム」で一緒に夕食を楽しみました。
オウリムは住所は東陽になっていますが、木場駅から近くて、深川エリアです。このお店は、この日ごいっしょした、お友達ご夫婦からおしえていただきました。とても美味しくて、値段も良心価格だし、居心地の良~いお店です。
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こちらは、一品ごとの量が多く、二人で来ても、鍋料理をたのむと、それだけでお腹いっぱいになるので、この日は、まえから食べたかった海鮮チヂミを最初に注文しました。

ここのチヂミは大きいです。チヂミって、ほかのお店で食べると、とても油っぽいときがあるのですが、こちらのチヂミはそんなことなく、風味が良いし、さっぱりしていて、みんなで「美味しい~!」ってニコニコして食べました。ビールがあう。(っていっても、お酒の弱い私は時々、横の夫のジョッキを飲むかんじ^^)
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そして、こちらも食べたかった豚三段バラ肉。お肉が厚くて、きれいな色してます。
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韓国料理屋さんは、調理してくれるから、ホントに楽でよいです。見てると、美味しそうで、早く食べたくなってきます。
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出来上がり!
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サンチュにお肉をのっけて、ちょっと味噌つけて、ネギサラダものっけちゃって。
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おいしぃ~!!にんにくが大きい。地元だし、帰りの電車を気にすることなく、にんにく食べまくりです。
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そして、最後は「きのこ鍋」にしました。これも、お友達夫婦のおすすめ。私たちは、韓国鍋だと、つい海鮮をたのんでしましますが、海鮮だと、ダシはでるけど、けっこう殻が多いことになって、食べにくいってことに、このキノコ鍋を食べて、今さら気づきました。キノコ鍋も良いダシがでるし、ヘルシーだし、食べやすい具だくさんになるので、すっかり気に入りました。
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鍋のあとは、やっぱりオジヤ。
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お友達ご一家のおかげで、とても楽しい夕食になりました。ご夫婦は、私たちよりもずっと若いので、いろんな情報を知っているから、会話もとても楽しいし、役立ちます。優しくて、気さくな二人。そして、かわいいかわいい2歳のkanaちゃん。ほんとになごみます。楽しい会話と、美味しい韓国料理は、しあわせな気持ちにしてくれました。

おふたりが、オウリムで、いつもテイクアウトするという「海苔のキムチ」。私たちも買ってみました。辛くなく、とても優しい味なので、朝食にぴったり。ゴマ油の香りがよく、ごはんがすすみました。
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by anjuli | 2010-03-15 19:07 | 深川グルメ Fukagawa, food

門仲 ぷらっと へフラッと寄りました。

Good wine and foods "restraunt &bar plat" in Monzen-nakacho
ライブを観にいった帰り、夜9時ちかくなり、ちょっと食事して帰ろうと、門前仲町を歩き、「よく、ランチする、プ゚ラットに行ってみようか。」ということになりました。
少し、駅から離れているけど、それだからの静かな雰囲気が好きです
前回ランチに行ったときの、お店の写真はコチラ

お店を訪れてみると、夜も良いかんじ。実はこのお店のHPを見て、「イベリコ豚のハンバーグ」というお料理がとても食べたかったのです。

この日、注文したお料理です。
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こちらのお店、お酒などの飲み物も豊富です。フランス、イタリア産のワインやスパークリングワインも良心価格。お酒の弱いわたしたちは、セレクトされたおすすめグラスワインをいただきました。まろやかで、とても美味しかったです。お料理も¥500からのタパス料理から、本格的なものまで。そして、どれも美味しそうというか、この日食べたかんじだと、確実にセンスがあるから、どれも美味しいにちがいありません。食べたかった「イベリコ豚のハンバーグ」は、期待とおり、とても美味しかった。十分に火がとおっているのに、食べると、とけるように柔らかい。味付けもよかった。

このお店は、美味しいし、ほんとに落ちつくし、やはり好きなお店です。

ぷらっと  Plat

by anjuli | 2010-03-12 19:15 | 深川グルメ Fukagawa, food

この冬も「タンカン」食べてます。

sweet! Tankan oranges from Amami Oshima,Kagoshima prefecture.

今年も奄美大島からタンカンを取り寄せました。
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昨今のの日本は冬になると、あらゆる蜜柑の種類が出回りますが、その中でも私の好物はこの「タンカン」。すっきりした甘みと、かすかな酸味がクセになります。それにビタミンCをたくさん含んでいるから、肌の調子が良くなるみたい。去年は口角炎に悩んでいたところ、タンカンを食べ続けたら、二日目くらいに口角炎が直っていました。私にはタンカンのビタミンCは即効性があるようです。
皮がうすいので、こんなふうに6つくらいにカットすると皮をむきやすくなります。いくらでもいけてしまいます。
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by anjuli | 2010-03-09 19:33

Blue Note TokyoでJazz!な夜

昨夜は南青山 Blue Note Tokyoへ行ってまいりました。ずっと行きたかったサックスプレイヤー ブランフォード・マルサリスさんのステージです。
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ブランフォード・マルサリスさんを知ったきっかけは、なんちゃってJazzファンである私はやはりスティングの「イングリッシュマン イン ニューヨーク」でのサックスです。それから、1990年のスパイク・リー監督、ブランフォード・マルサリスが音楽監修をし、デンゼル ワシントンがモテモテジャズマンを演じた、大好きな映画「モ ベター ブルース」でさらに好きになり、何枚かアルバムも聴いて、ずっとライブを観たいなとおもいながら、機会を持てませんでした。 ですから、この日をとても楽しみにしていました。

カルテットのメンバーである、ピアニストのジョーイ・カルデラッツオさんが、急遽、なにかのっぴきならないことがあったようで、3/5~3/9までの公演で、3/7からしか参加できないことになり、私たちの観た3/9 土曜の夜は、日本のジャズピアニストである小曽根 真さんが演奏することになりました。感心したのは、Blue Note Tokyoはこの件を予約者ひとりひとりに、e.mailと電話で確認してくれました。ジョーイ・カルデラッツオさんはアルバムにも参加している有名アーティストで、参加できないことは一大事だとはおもいますが、とても丁寧な対応だなとおもいました。わたしたちとしては、日本の一流ミュージシャン小曽根 真さんとブランフォード・マルサリスさんとの濃密な共演を、東京のステージで見ることができる機会を持てるのも、ラッキー!ってことで、これもまた楽しみになりました。

ブランフォード・マルサリス(サックス)エリック・レヴィス(ベース)ジャスティン・フォークナー(ドラムス)小曽根 真(ピアノ)というカルテット。

この夜のステージは、わたしたちにとって、とてもエキサイティングな時間でした。Jazz、そして音楽の素晴らしさを体感したようです。ブランフォード・マルサリスはもちろん、それぞれのテクテニックとパワーがすごい。一番年少である、ドラムスのジャスティンさんのドラムソロにも圧倒されました。あんな真近で、迫力のあるドラムプレーを見たのは初めて。小曽根さんは最初、緊張したかんじだったけど次第にノビノビしてきて、カルテットの演奏を時にはリードしていました。
ブランフォードと小曽根 さんはバークリーー音楽大学で同級生で、小曽根 さんのアルバムにブランフォードがゲスト演奏したり、ブランフォード マルサリスの東京公演に、ゲストとして、サプライズ出演したりと、気心が知れた仲のようです。同年代みたいだし。しかし、、見た目は小曽根 さんが20歳くらい若く見えたりして(笑) 気心知れたといいながらも、この突然のフルでのカルテットへの参加は、かなりタフな仕事だったとおもいます。 

お客さんはJazz通の、年齢も少し高めなファンが多かったようです。同じテーブルのわたしたちよりも、ふたまわりくらい年上のご夫婦の旦那さんもJazz通なかんじで、しきりに奥さんに説明していました。私もその説明に、耳をそばだてたりして。

一流の演奏を気軽に体験できる東京はありがたいです。もし、こんな一流のジャズライブをニューヨークで観るとしたら、「自分の服装はふさわしいか。」とか、「チップはいくらおくべきか。」とか、はてまた「帰りのタクシーでボられるんじゃないか。」とか・・・雑念がはいって、わたしだったら、落ち着いて聴いていられないんだろうな。
東京に来てくれれば、ライブの後は、なごみの門仲でごはん食べて帰ることができるし^^ 
至福の夜でした。

by anjuli | 2010-03-07 13:04