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冬の清里(3) スノーブーツでウォーキング

Trail in the Kiyosato highland,Yamanashi prefecture.

2010年2月20日

清泉寮を運営するKEEP協会が管理する清里高原のトレイルでスノーシューをしたいなとおもっていたのですが、スノーシューズ(西洋かんじき)をはくほど、積雪がないので、清泉寮さんから、スノーブーツをお借りしてウォーキングすることにしました。このスノーブーツは滑らないし、けっこう雪があるところでもずんずん、行けるので、かなり楽しめました。
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午前10時半頃、清泉寮からトレイルに入りました。KEEP協会の管理するこのトレイルは安心して歩けるように整備されているます。
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トレイルでは動物の足跡らしきものも発見できました。この森には鹿がたくさんいるので、鹿の足跡でしょうか。それにしても、動物は身軽で、どこでも歩けそうだけど、人間が整えたこの細いトレイルを歩いているんですね。
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森のトレイルをぬけて、昨秋にものぼった美し森へ登りました。秋の美し森からの風景に感動しましたが、冬も美しかったです。富士山、秩父連山、南アルプス、八ヶ岳のパノラミックな風景は鮮やかで、秋には見られないものでした。

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美しい山の風景に手を広げて、「オーッ!」と大きく叫びたくなりましたが、どこかで聞きつけて救助のひとを呼ばれたらたいへんなので、小声で「わっ」とつぶやきました。(笑)
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ここからさらに奥にある美し森ファームにある、たかね荘まで歩きました。
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このあたりは標高が高くなってくるから、雪の量が増えて、フワフワした踏み心地です。
雨氷でしょうか。枝の先がきれいに凍っています。透明の氷の中に、新芽が見えて、なんとも美しかったです。歩きながらこんな小さな発見をすることが、楽しいです。
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たかね荘に到着。
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たかね荘のスタッフのひとたちは、私たちを見ると「お疲れ様でした!」と歓待してくれました。予約もなにもしていないんだけど、「疲れたでしょ~。ゆっくり休んでいって~。」って温かい雰囲気で迎えてくれました。

食堂では、甘酒、コーヒー、水、お茶、紅茶がフリードリンクになっていて、うれしかったです。
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窓からは、カメラをむけると、警戒して逃げますが、とてもかわいい、きれいな鳥がたくさん見えました。清泉寮や周辺の森もそうですが、木の葉が落ちた冬はきれいな鳥をたくさん見ることができます。
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たかね荘では昼食に山梨名物のほうとうを食べました。注文してから、かなり時間がかかるけど、じっくり煮込まれて、味がしみた具たくさんのおいしい、ほうとうでした。

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たかね荘を出てから、さらに登ったところにある「羽衣の池」まで行ってみることにしました。
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登りがちょっときつかったけど、なんとか到着。池は雪の中です。もうここまで来ると、サンメドウズスキー場が近いらしく、スキー場の放送が聞こえてきました。

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太陽が演出する自然の美しさに見とれてしまします。
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この後は、美し森を降りて、「オオヤマツツジへの小路」を歩いて、清泉寮に戻りました。
冬の清里高原の美しい自然を楽しむことができた一日でした。駅から近いにもかかわらず、こんなに豊かな森が残っている清里。清泉寮を運営するKEEP協会の存在が大きいとおもいます。あらためて、清里を開拓した創設者であるポール・ラッシュ氏に感謝しなくてはいけないなと、おもいました。 特に美し森にのぼって、森を見下ろすと、森から山々、富士山とつながる景色は素晴らしいです。

そんな清泉寮を中心とする森の中で、清泉寮は森にとけこんで、高い場所の美し森から見えないんですね。うん。やっぱり清泉寮が好きになりました。

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おしらせ
いつも、このブログをおとずれていただいてありがとうございます。近頃、コメント欄にスパム系がおおくなってきたので、コメントを承認制にいたしました。コメントいただいてから、アップするまで時差があるかとおもわれますが、ご了承ください。

by anjuli | 2010-02-26 19:25 | 清里Kiyosato, Feb2010

冬の清里(2) 清泉寮 新館に泊まりました。

The Seisen-Ryo in Kiyosato highland ,Yamanashi prefecture.

今回の清里滞在は清泉寮 新館に2泊しました。冬はオフシーズンになるので、宿泊料はリーズナブルな価格になっています。新館は2009年4月にOPENしたばかりなので、きれいで、とにかくどこに行っても木の良い香りがする居心地の良い空間でした。
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ロビーのラウンジです。清泉寮は暖炉があちこちにあるのですが、暖炉の火の前でくつろげるロビーも素敵でした。このラウンジで、宿泊者が自由に飲めるコーヒーをいただきながら、本を読んだり、ゆったりすごせました。ラウンジの窓からも昼間はきれいな山の景色を見ることができます。
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お部屋です。ベッドの部屋とリビングはふすまで仕切ることができます。天井が高い!
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テラスも気持ちが良かったです。夜はここから、たくさんの星を見ることができました。
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この部屋には暖炉もありました。薪や用具も置いてあります。
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ティーセットに清泉寮を運営しているKEEP協会のロゴがはいっていて、デザインもかわいいなとおもいました。置いてあった緑茶は静岡のオーガニックの農園でつくられていて、紅茶はアフリカ製。売り上げがアフリカへの募金になる紅茶だそうです。美味しかったです。
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夕食は、新館レストランでのビュッフェスタイルのプランにしました。

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本館のレストランでのフランス料理はとても評判が良くて、ビュッフェのお料理もたぶんその優秀なシェフがみてくれているのだとおもうのですが、どれもとても美味しかったです。品数が特別たくさんあるわけではありませんが、一つ一つのお料理がおいしい。やはり地産地消が信条で、ほとんどが山梨産です。しかも乳製品やパンは清泉寮でつくったものです。お酒も山梨産のもの。ワインはもちろんのこと、ビールも山梨に工場があるサントリーと清里の地ビールでした。私たちは地ビールをいただきました。洋食が中心でしたが、煮物や天麩羅、二日目には刺身や鱒の塩焼きなど和食系もありました。おいしすぎて、食べすぎました。一日目と二日目でちゃんと、メニューがかわってくれたので良かったです。
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夫はカレーが大好きなので、この清泉寮特製の人気のカレーを際限なく食べることができる、このビュッフェをとても気に入っていました。
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さらに、デザートがこまってしまうくらい品数が多く美味しかったです。食べ過ぎて苦しくなっちゃった。二日目にあった自家製ティラミスが特に気に入りました。
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テラスからの朝の景色です。南西方向には南アルプスが見えました。鳥のさえずりが爽やか。
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朝のレストランです。
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天気がよかったので、レストランの窓から見える山々の景色が最高でした。やっぱり富士山が見えたのがうれしい。これぞ山岳ホテルです。
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朝食ももちろん美味しかったです。なにしろパンも乳製品もジャムも自家製だから。そして山梨の新鮮な野菜。
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オフシーズンの冬の清泉寮は、のんびりゆったりできました。なにしろ景色が素晴らしい。そして、温泉もあるんです! 源泉かけ流しのとてもいいお湯でした。木をふんだんにつかった浴場は、木の香りで満ちていました。アロマ効果もともない、とてもリラックスできました。

スタッフの方が「わたしは冬の清里がいちばん美しいとおもいます。」とおっしゃっていました。たしかに、そうなのかなと納得。冬の自然の思いがけない美しさ。冬ならではの空気や太陽も手伝って生まれる芸術的な冬の自然の美しさは、感動的でした。そして満点の星。 
でも、春も夏も秋も来たいな~。



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by anjuli | 2010-02-24 19:54 | 清里Kiyosato, Feb2010

冬の清里(1) 清泉寮の美しい冬の景色

The beautiful landscape from The Seisen-Ryo in Kiyosto highland ,Yamanashi prefecture.
先週末、山梨県 清里高原に行ってまいりました。目的は清泉寮で3日間ゆっくり過ごすこと。清泉寮周辺のKEEP協会のトレイルで、スノーシューをしようとおもっていましたが、トレイルの雪はスノーシューで歩くほどはなかったので、スノーブーツを清泉寮でお借りして、歩き回りました。ちなみに、私たちはスキーはもうしないことに決めたし、歩くことが目的だったので、清泉寮周辺を行動範囲にしましたが、車で10分くらい山を登った、近くのサンメドウズスキー場まで行けば、十分な積雪がありますので、スキーを計画している方はぜひ。

冬の清里高原は絶景で、感動しっぱなしでした。清泉寮のカフェ ジャージーハットのテラスから見える富士山です。富士山はあらゆる場所から見える風景のなかで、なにしろ主役になってしまいます。その存在感と美しさは素晴らしいです。私のカメラの実力に限界がありますが、テラスから富士山は大きく美しく見えました。いつまで見ていたくなります。
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このテラスからのパノラマビューは最高で、雪をかぶった南アルプスの連山も美しいです。
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清泉寮のカフェ ジャージーハットには、滞在中に何度も行きました。眺望が素晴らしいのと、食べ物、飲み物がとっても美味しい。乳製品は清泉寮のジャージー乳でつくったものだし、清泉寮のカフェやレストランの信条は地産自消なので、山梨の美味しい食材をつかっています。
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ソフトクリームはもちろん、このプリンがたまらなく美味しかったです。ソフトクリームも添えられて。そして、土日限定の「飲むヨーグルト」もフレッシュで、味もとってもおいしかった。


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清泉寮の本館です。雪をかぶった八ヶ岳をバックに、絵になります。
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スタッフや宿泊者がつくった、氷のドーナツが木の枝に飾られて、かわいかったです。 3日間の清泉寮での休日は、冬の清里の自然の美しさを楽しみ、温泉を楽しみ、とにかく清泉寮を楽しみました。清泉寮が大好きになりました。。鳥のさえずりのなかの冬の美しい朝、富士山を中心に南アルプス、八ヶ岳とダイナミックな山の風景に感動しました。
そんな美しい朝、風景を眺めていたら、後ろにいた青年が「今、すごいきれいな場所にいるよ。こんどぜったい一緒に来ようよ!」って興奮気味に携帯電話で話していました。電話のむこうは恋人かな^^

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by anjuli | 2010-02-22 18:31 | 清里Kiyosato, Feb2010

神田 神保町の喫茶店 きっさこ

Cafe"Kissako" in Jimbou cho ,Kanda Tokyo
ずっと、新しいフリースジャケットがほしいなとおもっていて、そろそろスポーツ店のバーゲン価格もすいぶん下がってきたかなと、日曜に神田 神保町へ買いに行ってきました。 神田 神保町、小川町にはスポーツ店がとにかくたくさんあるので、どこで買うか迷いますが、私たちは神保町の「さかいや」さんが見やすいので、気に入っています。一角に、女性用ウェア、男性用ウェア、モンベル館、バックパックやいろんな道具がそろうエコープラザなどが集まっていて、ビルの中を上行ったり、下行ったりするよりは、私には見やすいです。
お目当ての、フリースジャケットはやっぱり、こないだ見たよりも値段が下がっていて、とても気に入った一品を購入しました。機能的なデザインでありながら、布が起毛していてかわいいです。今の起毛したフリースは以前のものとちがって、布が薄くてがさばりません。それに、やわらかくて、とてもあったかいです。 これを来て、今年もスノーシューをしに行こうと計画していましたが、どうやら雪があまりないらしくて。湯治になりそうです。それもいいか。

神保町に来ると、美味しいコーヒーが飲みたくなります。スポーツショップ さかいやの近くにある「きっさこ Kissako」という店名の喫茶店にはいってみました。まえにも通りかかって、はいってみたいなとおもっていました。古い木造家屋の雰囲気のあるお店です。
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かなりひっそりした道にあるので、すいているとおもったら、ドアを開けると、お客さんでかなり席はうまっていました。カウンター席があいていたので、そちらによっこいしょと。あったかいし、落ち着く~。外が寒かったのでホッとしました。
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ブレンドとチョコレートケーキ。カウンター席でマスターがコーヒーを淹れている姿を眺めていました。なんて、ていねいに、ていねいにコーヒーを一杯、一杯いれているのだろうと、感心しました。でてきたコーヒーは、「おおうっ」って夫と顔を見合わせるくらいおいしかったです。ブレンド¥600は値段として最初は高いような気がしたけど、こんなにていねいに淹れているコーヒーだったら、納得です。こんな美味しいコーヒーは家では飲めない。また、自動でシャーッといれるコーヒーショップのコーヒーとは、完全に別のもの。こちらは「珈琲」って字画が多い字が似合うかんじ。ケーキのほうが安くて、珈琲の半分くらいの値段でした。こちらもおいしかった

喫茶店は神保町の文化ですね~。

by anjuli | 2010-02-16 19:19 | 神田神保町のまちで

昨夜 Tokyo Midtownにて。

先週中頃からひきはじめた風邪は、初期から葛根湯を服用したおかげか、鼻かぜ程度でおさまり、発熱も咳もでなかったので安心しました。でも、鼻まわりはガビガビです。

昨夜13日の夜は、Tokyo Midtown、Billboard LiveTokyoでのライブステージを見るために、とても寒く、小雨が降る夕方、ちょっと重い腰をあげて出かけました。

ライブは夜9時からのステージなので、そのまえに夕食をとろうと、Tokyo Midtown内の回転寿司 函館 まるかつ水産に行きました。去年開店したと聞いて、ずっと行ってみたかったお店です。
Kaiten Sushi shop "Marukatsu Suisan" at Roppongi Tokyo Midtown.
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去年末のクリスマスイルミネーションがきれいな頃は、人出も多く、このお店も混んでいたようですが、この日はすぐに入るこができ、幸運にも落ち着くボックス席に座ることができました。注文用紙に書いて、握ってもらえるので、ざーっと並びました。北海道から直送のネタが美味しくて、まだまだ食べましたよ♪
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食後はまだ時間があったので、ミッドタウン内をそぞろ歩きしたり、ジェラート食べたたり。この日は寒くて、みんな今言うところの「巣ごもり」しているのか、人が少ない少ない。あまりに少なくて、ブティック内にきれいな、か弱そうな、女性店員さんが一人でいたりすると、あぶないんじゃないかと、心配になるくらいでした。

いよいよライブ。まえにこのブログにもかいた JoseJames(ホセ・ジェームズ)のライブステージです。
ドラマーにRichard Spaven。キーボードにはGrant Windsor。そしてベースには、NeilCharles。更に、アルバムにも参加している女性ヴォーカリストJordana de Lovelyをゲストに加えてのメンバー。この女性ヴォーカリストが実力もあり、かわいい方で、名前にLovelyってつけちゃっただけあります。

ステージパフォーマンスはほんとうにかっこよかったです。ニューアルバム”BlackMagic"のツアーになるので、ニューアルバムからの曲が中心。もっと長く聴きたかった~。 ここBillboard LiveTokyoのステージも素敵で、エンディングの盛り上がる頃に、ステージ後ろのカーテンが開かれて、窓の外の夜のキラキラした風景が見えるようになります。これでまた、盛り上がります。
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素晴らしいステージで、お客さんたちも皆、大満足していました。でも、アーティストたちはきっと、日本のオーディエンスのおとなしさに戸惑っていたのではないかな。欧米のひとたちは、こういったクラブジャズという音楽だと、踊ったりワイワイしたりするようです。日本でも、もとからスタンディングの会場だったら、そんな雰囲気になるのだろうけど。 しかし、私は思うのですが、欧米人と日本人では情緒のシステムがまったく異なるし、日本人には独特の ”間(ま)”というものがある気がします。おとなしいけど、わたしたちは、十分に楽しんでいるんですよ~ってわかってほしいな~。 日本に来るアーティストに前知識として、「たそがれ清兵衛」や「北の国から」をプロモーターが、みせるっていうのもいもいいかも。(むりか。ほんと勝手なことかいてすいません)。
また余計なことばっかり書いていますが、夢見心地の、音楽をおもいきり楽しめるステージでした。Jazzヴォーカルは年齢とともに、さらに熟成されていくし、音楽センスの才能は大注目。Joseさんのこれからが楽しみです。

この後、Joseさんたちはサイン会をしてくれて、店内で販売しているグッズを購入すると、参加できるってことで、ちょうど1stアルバムをまだ購入していなかったので、買いました~。そして並びました~~。
メンバーを目の前にして、全員のサインをいただきました。とてもかんじの良い方たちでした。やっぱりここはチャンスだから、お話しなきゃと、私の低レベルの英語でお話しました。でも、低レベルなのと、鼻がつまっているのとで、きっと「このひとは、いったい、なにを言っているのだろう。」と思われたでしょう。みんなニコニコ「ありがとう」と言っていたけど。そんな中、「今日は夫と来ました。素敵なValentine's day eveの夜をありがとうございます。で、夫は外に待たせてます。」って言ったら、Lovelyさんが、とてもウけてくれました。ほんとうにラブリー。Joseさんは写真で見ると、フェロモンあふれる雰囲気だなとおもいましたが。目の前で見ると、華奢で繊細で、爽やかな好青年といったかんじ。メンバーの中で一番、おとなしそうな雰囲気でした。 お顔はやっぱり端正。

そんなこんなのサインCD。すでに購入していた”BlackMagic"を持参すればよかった~と後悔。今回、”BlackMagic”のメンバーだったから。 なにはともあれ、このCDはお宝です。しっかり私の名前もいれていただきました^^  
2010年のわたしの目標のひとつ。「歳とったし、落ち着いた行動をしよう。」はなかなか守れませ~ん。
それから、私がCDカバーをはずすのを手こずっていたら、ていねいにはがしてくれた、私の前に並んでいた、きれいな女性の方、ありがとうございました!(見てくれないかな~)
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by anjuli | 2010-02-14 11:47

おいしい都路里のパフェ

"Saryo Tsujiri "at Tokyo Daimaru department srore.

大学生の姪が丸の内近辺にいるというので、夕方におちあって、お茶することにしました。場所は就活中の彼女を励まそうと、姪の好物の和パフェを食べに、東京駅にある大丸デパート内の 茶寮 都路里 に行きました。都路里へ行くのは二人とも初めて。大丸東京のお店は、汐留にある「都路里」よりも比較的すいています。

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私は右のほうじ茶カステラパフェに、白玉をトッピングしました。やっぱり白玉は欠かせなくて。ほうじ茶のカステラやアイスは、美味しくて、私は抹茶アイスより好きだな。たまの贅沢の高級パフェです。

私は就活中の姪が、これから壁につきあたって、精神的に追いつめられたりするのではないかと、心配で、なんとか、そんな深刻な気持ちにならないようにと、いろんな例え話もまじえて、ちょっとマジメに、ドモリながら、話していました。 そんな私を前に姪はいっしょうけんめい、笑いをこらえています。これは彼女が不真面目なのでなく、私は彼女が幼いときから、笑わせたくて、いつもおかしなことを言ったり、したりしてきたので、もう、「パブロフの犬」的になって、私を前にすると、彼女は笑ってしまうようになってしまったのです。そんなかんじで、私もそんな自分がおかしくて、ふいてしまって、結局いつものように、笑いあってしまいました。やっぱり武田鉄也みたいにはいかない。

彼女は大学受験のとき、極度の緊張とプレッシャーで、食事ができなくなって、それを聞いて、心配した私は彼女の家に会いに行きました。そしたら彼女は、また笑いはじめて、心が緩んでくれたことがありました。
美味しいパフェを満面の笑みで食べたながら、姪といろいろ話して、彼女がほんとに大人になったな~とかんじました。この難関をひとりで、乗り越える強い女性になったようです。もう、姪はしっかりしてるから、私は自分のことなんとかしろってかんじです。

彼女を励まそうと話をしながら、おもわず、「がんばって・・・」とクチばしってしまい、「あ~!がんばってって、言っちゃいけない言葉だったね!やだっ、やだっ、言っちゃった・・」とかドギマギしてたら、「そうだよ~、いけないんだよぉ。がんばってって言っちゃ~」とつっこまれたりして・・・  この「がんばって」って言葉はそのうち、死語になるんでしょうか。放送禁止用語になったりとか(笑) 考えすぎか・・・。20年前からは想像できない事態です。たしか、この単語のあたま3文字が名前になったサッカーチームもありましたよね。今、あまりポジティブすぎる単語は好まれないのでしょうか。

それにしても都路里のパフェは美味しかったです。

by anjuli | 2010-02-09 16:34

アイドル現る!Jazz Singer JoseJames

年がいもないタイトルですが、私にとって、新たなアイドルが現れました。米国人JazzSinger Jose James(ホセ・ジェームス)さまです☆  アイルランドとパナマの血が流れているそうです。

この映像は2008年リリースのファーストアルバム"The Dreamer"からの曲"Park Bench People"
ちなみにジェロくんではないですよ~。


今月発売された、2枚目のalbumになる"Black Magic"を購入しました。
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Joseの宣伝コピーに、彼を見出したロンドンの人気DJ ジャイルス・ピーターソンの「彼は15年に一度の逸材!」ってのがあるのですが、15年って・・・中途半端な・・・・。日本人的には、10年20年・・・って10年単位で区切っていただきたい。

最近は、Jose Jamesを朝、寝る前と聞いています。心地良いJazzに、スムーズなヴォーカルが気持ちを落ち着かせてくれます。とても、Sweetなかんじ。詞のほうも、かなりSweetで、わたしは英語のヒアリングが苦手なので、曲をきいていて、そのまま詞の意味が頭にはいってきませんが。これ、日本語直訳で歌っていたら、日本人的には、そうとう、こっぱずかしいことになり、つっこみいれられることまちがいなしでしょう。でも、欧米の恋人たちは日常的にこんな、Sweetな会話をしているのでしょうね。
そんな、私的おばんの独り言はどうでもよいのですが、 こんどの週末、2月13日、14日の夜、六本木 東京ミッドタウン内 Billboard Live Tokyoにおいて、JoseJamesのステージがあります。もちろん私、行きます!
Valentine day eveとValentine dayの夜、かなりスゥイ~トなかんじになるのでしょう。楽しみっ☆

by anjuli | 2010-02-07 10:50

浅草橋のChineseRestraunt Fu Xiang 馥香

浅草橋ではChineseRestraunt Fu Xiang 馥香(フーシャン)にて、ランチしました。こちらは2度目。美味しくて、お店の雰囲気も良いので、気に入っています。

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¥1000のランチにしました。¥1000のランチは麺や、丼ものの一品に、ミニデザートがつくメニューになっていました。 こちらの手打ち麺は、とっても美味しいので、私は迷わず麺。 ガラスパネルで仕切られた厨房で、麺を打っている料理人の方が見えます。フレッシュな麺です。

この日の湯麺は、骨付きなこ豚(ブランド豚なのでしょうね。)がのったもの。最初、こお料理がくる前は、こってりしてるかな~と思いましたが、やわか~いお肉は、まったく脂っぽくなくて、ほんとに美味しい。スープも説明できないくらい絶妙な味でした。そして、麺は讃岐うどんのような太麺。これがクセになるおいしさ。最後の一滴まで完食しました。こちらは、お料理全般、美味しいって評判だけど、麺はほんとうに美味しいです。
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この日は桃のミニデザートがつきました。どんどんついでくれる、中国茶も美味しいし。
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問屋街ならではの喧騒がある浅草橋にありながら、このお店にいると、ゆったり気分になってきます。

by anjuli | 2010-02-05 19:21 | 日本橋・浅草橋・馬喰町あたりで

問屋街 蔵前、浅草橋、馬喰町で買い物して、小伝馬町へ。

浅草橋に買い物に行ってきました。今回は友人に同行してもらったので、「これ、かわいいね~」「きれいだね~」と楽しかったです。 女同士の買い物はやっぱり楽しい。

今回は、蔵前にある「木馬MOKUBA」という有名なリボン屋さんに行くのが第一の目的。蔵前は浅草橋のお隣で、歩いてすぐです。このあたりは、玩具や革製品の問屋さんが多いです。異色だったのが、通りかかった漢方のお店のような、明治初期創業の「まむし専門店」。 看板にはいろんな、「え~っ!」ってかんじの漢方にする生物のなまえがありました。中に「猿・・・頭・・」って読めるものがあったけど、今もあつかっているのかな。そんな楽しい町です。

「MOKUBA」に関する情報はコチラのwebsiteで。 世界的にも最高レベルのリボン屋さんです。NYとPARISにも支店とショールームがあるとのこと。 MOKUBA NYのサイトもありました。
ショールームでは小売もしてくれます。私はこのショールームで木馬さんのリボンを見て、感動しました。その種類の多さ、デザイン、材質の多様さと美しさ、品質も素晴らしいです。すべて日本製ということが、あらためて日本の技術とセンスが世界に誇れるものだと認識しました。
今回購入した木馬のリボンです。
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組紐とリボンをあわせた、アクセサリーをまた作ろうとおもいます。幅広のこの赤いシルクのリボンと組紐で、ちょっとおもしろいネックレスをつくってみます。 シルクのリボンは素晴らしい感触で、しっかりした素材です。ラメ入りも緻密にできています。とってもかわいいとおもいました。木馬でリボンを見ていると、時間を忘れます。土・日曜がお休みなのが、残念ですが、ハンドメイドを楽しんでいる方だったら、このショールームに来たらワクワクするとおもいます。っていうか、みんなもうとっくに知っているのかもしれないけど。

浅草橋では、掘り出し物のお買い物。トンボ玉のお店kinariに、お徳なネックレスとピアスのセットのパッケージがあって、かわいかったので、購入。セットで¥525でした。夏に大活躍しそう。
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浅草橋からは馬喰町の問屋街を歩きました。馬喰町は衣類の問屋さんが多いです。ほとんどのお店が小売はしないのだけれど、問屋街って、見てるだけでもおもいろいです。中には数件、小売するお店もあります。
そんな馬喰町では¥400の夏用ストールと¥100の化粧ポーチを買いました。
このストール、レーヨン製だけど、なかなか柔らかい肌触りで、青のグラデーションがきれいです。夏の首まわりの日焼け対策に重宝しそうです。
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そんなかんじで、友人と問屋街をそぞろ歩きして、小伝馬町のカフェ 紅(もみ)へ。
ほんとうに落ち着くカフェでお気に入りです。ストーブが暖かいです。
今回は、このお座敷の手前にある、ゆったりしたソファ席に座りました。友人とのおしゃべりも弾み、長居したくなるカフェです。

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チャイとスコーン。チャイにはクッキーと、生姜の黒酢漬けが添えられています。チャイにも生姜がはいっているので、あったまります。 d0132128_18421321.jpgd0132128_18422559.jpg














ここからは、東日本橋を通って、日本橋まで歩きました。東京の昔ながらの問屋街っていうのは、楽しいです。発見がいろいろある。 いい買い物もできました。

by anjuli | 2010-02-03 18:58 | 日本橋・浅草橋・馬喰町あたりで