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木場の人気フレンチレストラン ラ・ポルトルージュ

ラ ・ポルトルージュ La Porte Rouge
 
以前、人気つけ麺屋さんの出現から木場の新たなグルメスポットとなった路地にある、イタリアンのお店を記事に書きました。そのときに、並びにある人気フレンチのお店も行ってみたいなんて書いて・・・それから、2回ほどそのお店「ラ・ポルトルージュ」にランチに行きました。そのときはお友達といっしょで撮影はひかえましたが、地元のおともだちも、絶賛していたようにに、とっても美味しくて、しかもコストパフォーマンスの素晴らしさに感心しました。 そんなことを夫に報告したら自分も行きたいってずっと言っていて、めずらしく自ら予約をいれたので、先日またランチしてきました。
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Lunch setは¥1575。前菜・メイン・デザートそして飲み物がつくプリフィクススタイルです。

前菜はふたりそれぞれ、「白身魚のムーステリーヌ」「フレッシュこはだのマリネ」
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メインは、私は「キンキのポワレ」。夫は+¥800の「サーロインステーキ」。

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デザートは、私は数ある美味しそうなデザートの中から「キャラメルプリン」にしてみました。夫は「カボチャのタルト」

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お腹一杯で大満足。夫もやっと来れたし、とってもうれしそうでした。 お料理は美味しいし、量が多いです。
デザートのプリンは、さらに笑顔になるお味でした。

こちらのお店、ランチ時はいつ来ても、妊婦さんがお客さんにいます。というのは、とても近くに、評判のいい産院があるからです。検診の帰りに妊婦さんたち、美味しいものを食べて帰るのでしょう。食後の飲み物にもちゃんと、ノンカフェインのハーブティーをそろえています。

私のひとまわり年下の女友達も、その産院に通っていたので、昨年11月に検診の後、待ち合わせして、ふたりで、こちらのレストランでランチをしました。 「おいしいね~」って二人とも上機嫌でした。予定日は当初、12月とのことでした。私が「お腹ぱんぱんだね~、もう生まれるんじゃない?」な~んて言っていたら、その晩に産気づき、翌朝、無事に女の子が生まれました。 とっても可愛らしい、お母さんと赤ちゃんです。

by anjuli | 2010-01-31 11:08 | 深川グルメ Fukagawa, food

母の味「豚肉のお雑煮」

もう1月も終わるというのに、お雑煮のおはなしです。でも、私はお雑煮が好きで、冬はお正月以外もつくって食べています。休日のお昼ごはんには簡単だし、ちょうど良いです。

お雑煮というと、その地方、家庭によって味や具材がちがって、各家庭のお雑煮が興味深いところです。
私は2種類のお雑煮を、そのときどきで作ります。 ひとつは群馬に住む、夫の母が作る味。こちらは、おすましにもちろん餅、鶏肉、大根、人参、青菜がはいるオーソドックスなお雑煮。そして、もうひとつは、私の母が作っていた、豚肉をつかうお雑煮。私も夫も両方の味がとても好きです。 朝だったら、鶏のお雑煮。お昼だったら、パンチがある豚のお雑煮ってかんじです。
ひとにお雑煮に豚肉をいれると言うと、とても珍しがられるので、豚肉をつかったお雑煮を、ちょっと紹介してみたいとおもいます。

汁はやはり、すまし汁。具材は、餅、豚肉(私は脂の少ない部位をつかいます。)、厚揚げ、こんにゃく、ワラビかゼンマイなどの山菜(ゼンマイは高いから、ワラビをいれています。)、そして、セリ。お好みで、ユズ。ここで、重要なのは「セリ」です。他の青菜、香菜では代用できないと、私はおもっています。ひとりでお雑煮を食べるときは、すまし汁にお餅、セリだけでもいいくらいなので、これは私の好みかもしれませんが。
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すまし汁は、最近もう私のお料理に欠かせなくなった、「あごだし」をつかって、ラクしています。これはブログのお友達yumiyanesさんから教えていただきました。日本橋にある、島根県のアンテナショップ「島根館」に行くと、2本くらい買っています。これだけでも十分美味しいです。贅沢したいときは、水に昆布1枚をいれて、沸かして、あごだしをいれています。お料理上級者ってかんじの味になります。
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さて、「豚のお雑煮」ですが、母に「お母さんの山形の実家の味なの?」と聞くと、母の実家では、大晦日は納豆汁をメインにした、ご馳走で、お正月はお雑煮でなく、お汁粉を食べていたそうです。調べると、山形の一般的なお雑煮は鶏肉をつかったお雑煮みたい。母は「おばあちゃんが、こうやって作ってたから。」と。おばあちゃとは、父の母親です。おばあちゃんは山形出身で、おじいちゃんと結婚して、北海道に行きました。これは、北海道のお雑煮か?それか、おじいちゃんが鶏肉より、豚肉が好きだったのかも。まぁ、お雑煮にルールはないので。

私はみんな、どんなお雑煮食べてるのかな~って、とても興味があります。関西の白味噌のお雑煮も食べてみたいし。「カレーミュージアム」や「餃子スタジアム」みたいに「全国のお雑煮ミュージアム」があったら、ぜひ行ってみたいです001.gif

by anjuli | 2010-01-29 17:32

成田山新勝寺へ行ってきました(3)帰りに寄った成田の温泉

大和の湯 Yamato no yu  Hot Springs SPA in Narita city.
成田山 新勝寺と参道の散策のあと、夕方になりましたが、JR成田駅の隣の駅 JR下総松崎駅を最寄の駅とする、日帰り温泉施設に寄ってきました。私は温泉がとても好きで、ちょっと遠出するときは、近くに寄れる温泉はないか、調べます。今回、成田に温泉があるって意外だったけど、行ってみることにしました。

まず、駅に降りて、まわりになんにもないので少し驚きました。隣の成田の駅前はあんなににぎやかなのに。駅のホームから夕焼けがとてもきれい見えました。
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成田駅の観光案内所で、この温泉のパンフレットをもらって、徒歩15分というので、そのパンフの中にあった地図をみながら行きは運動もかねて、歩いてみました。
これがとってもわかりずらい路で、駅を出ていきなり、私道のように細い、舗装されていない路を通ったり。途中で、曲がる路がどこだかわからなくて、「さっきも、道じゃないみたいなところを、通ったから、ここじゃない?」って私の浅はかな判断で、あぜ道みたいなとこをを歩き始めたら、そこは単なる畦(あぜ)で、どんどん地面がフニャフニャしてきてこわくなって、引き返したり・・・なんてことをしてたら、20分くらいかかって、大和の湯に着きました。とてもわかりにく~いところに立地しています。なにしろ田んぼの中にあるんだから。

タオル類は別になりますが、入場料は¥1000。私たちはタオルを持参しました。
入場料¥1000にしては、施設は高級ホテルのスパ並みでした。インテリアはおしゃれアジアンリゾートがコンセプトってかんじ。お風呂のロッカールームやパウダールームも高級ホテル並み。

ラウンジのバーカウンター。飲食のお値段は良心的です。
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ラウンジのソファーやチェアも寛げる。高級なかんじの雑誌も置いてあります。夜でわからないけど、全面ガラスの開口のむこうには、田園(田んぼ)がひろがっていて、春から秋は美しい色彩になるでしょう。
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私たちは、こちらで夕食もとりました。鮨バーと和食のレストランがあって、どちらもとてもおしゃれな雰囲気でした。レストランの入り口にはガラス張りの厨房があって、本格的な調理人のひとたちがいたから期待しました。期待通りとても美味しかったです。
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天麩羅定食と豚ロースのソテー定食。どちらも¥1200。それに¥1000のお鮨の盛り合わせをつけました。
定食でお腹いっぱいになったので、オーダーしすぎでした。
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夕食後、ラウンジで休憩してから、また入浴しました。露天風呂からは星がよく見えて、時々飛行機の光もまじります。 静かでリラックスできました。夫はマッサージも受けましたが、やはりラグジュアリーな雰囲気だったらしいです。

土曜日の夜のわりに、混んでいなかったのは、施設の設計上、お客さんをどうしても制限してしまうからでしょう。というのは、浴場は3フロアにわたっていて、階段で行き来しなくてはなりません。濡れた足で階段を降りるのは私でも、注意が必要で、足腰が不自由な方には危険です。 この階段もあって、未就学児の入場を断っているのでしょう。この広い田んぼの中(失礼・・)に建てているのに、なぜお客さんを制限するような設計にしたのかが疑問。

帰りはタクシーをよんでもらってJR下総松崎駅まで、タクシーで帰りました。駅はもう無人になっていました。
成田駅からシャトルバスなんてあったら、いいのにな~なんておもいました。夜のフライト前に温泉!なんて素敵だとおもうんだけど。

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by anjuli | 2010-01-27 19:07

成田山新勝寺へ行ってきました(2)そこはワンダーランド。新勝寺の参道♪

The Street for Narita san Shinshoji Temple

新勝寺の門前の参道はまるで、江戸時代にタイムスリップしたようでした。古い建物の商店が並び、レトロな雰囲気が大好きな私は、うれしくなってきました。
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この傘屋さん、見ていてきれいだなとおもったけど、家に帰ってから、こんなしっかりした傘が¥1000なんて、お徳だわってつくづく思い、次回は購入しようとおもいます。

この参道には、西欧風のお店もあります。写真は撮らなかったけど、古い、いいかんじの日本家屋の建物でタイ料理屋さんというお店もありました。International Airportに隣接した町だけあって、鰻屋さんも、せんべい屋さんも、どこもかしこも、EnglishMenuが充実しているところが、さすがだと思いました。実際、外国人観光客の方たちが多かったです。

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美味しそうな食べ物もたくさん売っています。
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千葉房総の名物 祭りすしをその場で作って、販売していました。初めて見ましたが、こんなにきれいな巻き鮨があるんですね。
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ここは参道から細い路をすこしはいったところにある、茶店 「三芳家」さん。テレビで見て、来たかったのですが、前に3組も待っていて、寒かったので、あきらめました。竹林をバックに風情のあるお店でした。
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酒屋さんの甘酒屋があったので、甘酒大好きの私は、もちろん買いました。やっぱり物価が東京より安い。東京だったら¥300はする。とっても美味しい甘酒でした。
お店の縁台に座って、甘酒を飲んでいたら、背中あわせに、シニアのグループも甘酒で一休みしていました。その中の70歳くらいのおじいさんが「先週はさ、世田谷のボロ市に行ったの。いい買い物したよ。」って、私の行動パターンと一緒じゃ~ん。そして、この日 成田山新勝寺にお参りに来て、同じ縁台に座り、背中あわせで、甘酒を両手でもって暖をとりながら、まったりしている二人・・・・。もし、若い二人だったら運命かんじてたでしょう。若いもんがこんなコースたどらないか。(笑)
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このあと、参道に面した、「てらうち」さんという、甘味屋さんでコーヒーとお汁粉で、一休みしました。メニューはやっぱり、東京価格より安い。お庭の緑を眺めながら、あったかいお座敷の席で、ほぁ~んとして、ちょっと眠くなってきたりして。

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新勝寺の参道、かなり気に入りました。去りがたいくらいでした。また、来ようっと。
この後はとなりの駅まで行って、温泉入浴施設によりました。

by anjuli | 2010-01-25 19:05

成田山 新勝寺へ行ってきました。(1)

Narita san Shinshoji Temple

以前から、ずっと行きたいとおもっていた、成田山 新勝寺へ行ってきました。成田空港へは何度も行っているのに、お隣の駅の成田へ降りたのは今回が初めて。
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京成成田駅からも、JR成田駅からも新勝寺の表参道まではすぐです。にぎやかな表参道をきょろきょろ歩いていると、新勝寺までいつのまにやら着いています。駅から普通に歩いて10分から15分くらい。

この石段が急なのですが、エレベータもありました。
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三重塔の装飾の絵柄がとても華やかでした。
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空港が近いから、飛行機とのツーショットが見れました。なに航空かしら。
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国の重要文化財になっている、文久元年(1861)建立された額堂です。素晴らしい。
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私の住む、深川にある「深川不動尊」はこの成田山新勝寺の別院になるそうです。江戸のひとたちは、ここ成田山に来ることを、最高の楽しみとして訪れていたそうです。確かに、広大な敷地に建立された、とても立派なお寺です。また年内に再訪して、緑の中の敷地内を歩いてみたいなとおもいました。

さてさて、わたくしめが、こちらにずっと来たかった理由は、信仰心や寺社仏閣への興味というより、この素晴らしい門前の参道への、食いしん坊心のため。

やつぱり、うなぎを食べないと。成田山 新勝寺といえば、「うなぎ」。鰻屋さんがたくさんありました。
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参道にむかって、換気扇から鰻を焼いているケムリがでてくるので、落語じゃないけど、ごはんがあったら、この鰻の匂いで食べれちゃいそう。




目の前で鰻をさばいている姿を見れます。

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土曜の午後1時をまわっていましたが、店の前にひとが並んだお店がたくさんありました。わたしたちは、とてもお腹がへって待てなかったので、お店をのぞいて、すぐに入れるお店にはいりました。

¥1600のうな重。おいしかったですよ~^^ でも次回はまた、べつのお店に入ってみたいな~とも思います。
なんだか、江戸時代にタイムスリップしたようなこの参道には入ってみたいお店がたくさんありました。
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まだまだ、このワンダーランドのような参道を歩いて、食べたりします。

by anjuli | 2010-01-24 22:08

まとうようなロングネックレスの3点セット Kumihimo Jewelry(27) 

くみひもアクセサリー Kumihimo Jewelry(27) 

My handmade Kumihimo jewelry what made of Japanese beautiful pure silk threads.

Kumihimo ~Braiding cords of Japanese custom for Kimono .
スカーフのように、セーターやブラウスにふわっと、まとえるうようなロングネックレスをつくってみました
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トップには結びをアクセントにしています。リングの位置を首もとに近くしたり、おろしたりで、印象がかわってくるとおもいます。リングには、スワロフスキー、黒のチェコビーズ、パール風ビーズをつけて華やかにしてみました。 青:紫のひもには、お互いの色を少量いれた細かい水玉模様がはいっています。
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おそろいの、ブレスレットとピアス(イヤリング)
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earrings
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ピアス(イヤリング)裏にも、ビーズ、スパンコールをぬいつけています。
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この、出来上がったアクセサリーの撮影はセッティングなど、気合が必要で、ついつい後回しにしています。とても疲れるし、太陽の光があたる時間にしかできないので、長時間はできません。撮影したあと、いつも呼吸がつらくなるのは、なぜかとおもっていたら、撮影中、ブレるので、無意識に呼吸を止めていたことに気がつきました。
三脚を買うべきだとおもうけど。。あと、細かいところが良く撮れるカメラを、買うのも夢。なんちゃって一眼レフみたいなデジカメ。でも、やっぱりそんなに経費かけたくないしな~とおもって、当分こんなかんじで、呼吸が苦しくなりながらの撮影になります。

by anjuli | 2010-01-22 18:20 | 組ひもアクセサリー☆キヌノイロ

おいしいっ!天然酵母のパン たかたまこむぎ

深川グルメの話題が続きますが、東京の下町は美味しいお店が多いんですよね。
私が大好きな天然酵母100%のパン屋さん「たかたまこむぎ」の食パンです。
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たかたまこむぎ(我が家ではTKって略したりして。笑)は去年、2009年にオープンした、門仲 牡丹商店街にあるパン屋さん。木場と門仲の中間くらいという、立地は決して恵まれてはいないのに、もう大人気で、夕方には売り切れていることもあります。
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私はトーストとコーヒーそして、卵料理っていう朝食が好きです。でも、パンって、お米みたいに、なにがはいっているか明白でなく、市販のパンの原材料を見ると、たくさんのものが入っていて、いつもトーストにはバターをぬるのに、すでに、バターやマーガリンがはいっていたり、ちょっと、毎朝食べてもいいものなのかな~なんて思っていました。

去年、この「たかたまこむぎ」の食パンをトーストにして、初めて食べて、感動しました。なんとも風味が素晴らしい。食感もやわらかく、サクッとして最高でした。「毎日食べても安心だよ~」って味。
天然酵母はお米と小麦だけで育てたものだそうです。そして原材料もシンプルです。吟味した、小麦、塩、三温糖、ゴマ油、そして天然酵母。一昼夜かけて、じっくり熟成・発酵させるので、焼きあがるまでに2日かけるとのこと。
お店は、レジ担当の奥さんと、パンつくり担当の娘さん夫婦でやっています。私は奥さんに会いにいくのが楽しみ。心から、「いつもありがとうございます。」って言ってくれます。私も、奥さんに「パンがほんとうに、おいしいですよ~」って、伝えます。週に食パンを3斤買うくらいなのに、いつもすごい感謝してくれます。娘さんの作るパンを愛しみながら、販売しているんですね。そんな優しさの空気が好きなのかな。
食パンはいつも、耳をうすくカットしてもらって5枚切にしてもらうのですが、このパンの耳はなにもつけず、焼いただけで、かなり美味しいです。

食パン以外のパンも、とってもおいしい。特に好きなのは、あんパン、そしてここに写真がないけど、クリームパン。なんで写真がないかというと、買ってきて、うちに帰ってすぐにコーヒーをいれて、「しあわせ~」ってかんじで、あっというまに食べていつも、写真をとるのを忘れます。やわか~いパンに甘すぎないクリームが絶妙です。私にとっての最高点のクリームパン。

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不況真っ只中の、2009年にオープンした、たかたまこむぎさん。やっぱり、いいものを、真剣にまっすぐに作っている人は認められるんだなとおもいました。
夕方には、売り切れになることが多い、たかたまさんですが、雨の日など天気の悪い日はパンが残っていることが多いそうです。ご近所さ~ん、あんなに美味しいパンが残るのはもったいないから、行きましょう♪ 
(電話したほうが確実です。)


たかたまこむぎ
江東区牡丹3-19-8
tel 03-3630-7098
営業時間 10:00~18:00 定休日 月・火曜日

by anjuli | 2010-01-21 18:51 | 深川グルメ Fukagawa, food

魚を食べたくなったら行く門仲の店 味処 太鼓

私たちのお気に入りのお店です。 門前仲町にある 味処 太鼓
門仲のメインストリートである、永代通りから月島側に2本くらい横丁をはいったところにあります。
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近頃、食が細くなったのと、出不精で、夕飯をあまり外食しなくなったので、久々。うれしい~♪
こんなに、門仲の奥まったところ、しかも急な階段の2階なのに、いつもお客さんで賑わっているお店です。ご主人と奥さんはとてもかんじが良くて、居心地がいいです。ご主人は、タレントの斉藤清六さんに似ているかも。笑顔がキュート。ご主人のつくる、お料理はとても美味しい。そしてお手頃な値段。旬の魚がたくさん並んだ壁にはられた品書きを見ると、どれも食べたくなって、迷いまくります。

左がこの日の付出し。まぐろのやまかけ。イクラがパツンパツンしていて(おかしな表現)とても美味しかった。d0132128_1913689.jpgd0132128_19144255.jpg











刺身盛り(¥1500)。まぐろ、ひらめ、サヨリ、そして高級二枚貝のタイラ貝です。美味でした~。牡蠣フライも。
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この、マグロの色・つや。甘くてとても、美味しかったです。
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こちらに来ると、必ず注文する、鶏のから揚げ。私は、ふつうのから揚げは胃にもたれるので、お店にはいっても注文することはめったにないけど、太鼓のから揚げはさっぱりしているし、下味がついていて、とても美味しい。まったくもたれません。 焼きおにぎりも、いつも食べます。ご主人がしっかりつくった焼きおにぎり。
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この日は最後に、茶碗蒸しが食べたくなって注文しました。あったかい茶碗蒸しは寒い日には食べたくなります。出汁がきいておいしいんです。
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門前仲町は築地がとても近いので、新鮮で美味しい魚を食べることができるお店がたくさんあるけど、その中でもこちら太鼓はとても好きなお店です。次は煮つけを食べようとか、あん肝も・・・とか、また考えてしまいます。

by anjuli | 2010-01-20 19:47 | 深川グルメ Fukagawa, food

日本橋三越 アンコールワット展

日本橋三越で1月18日(月)まで開催されているアンコールワット展へ行ってきました。
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今日17日はアンコール遺跡研究の世界的な第一人者である上智大学学長・石澤良昭氏によるギャラリートークがあるので、時間をあわせて行ったのですが、やはり人気で、人が多くて、石澤先生が見えないので、会場内全体で聴こえる石澤先生の解説を聞きながら、見て歩きました。

私は2008年にアンコール遺跡を訪れて、訪れる以前に増して、アンコール遺跡に魅了されています。再び、ゆっくり訪問したいなと思っている場所です。
有名な仏像は遺跡で風雨にさらされることなく、プノンペンやシェムリエップにある博物館に展示されています。 こうやって日本で、じっくり見ることができる機会はとても貴重なので、今回ぜったいに行かなくてはとおもっていました。
アンコール時代に製作された仏像はとてもハンサムで、女神像のお顔も美しいです。砂岩でできているので、色が絶妙だし、とても近くに寄ると、中にキラキラした砂もあって、ほんとうに美しいです。質感は人肌に近いようなかんじ。
10年くらい前に、上野の国立博物館であった、アンコール遺跡展でプノンペン国立博物館からきた、仏像たちの裏に、マジックペンでナンバリングしてあるのを見つけて、とても驚きましたが、今回 後ろをチェックすると、そんなことはありませんでした。後ろから見ても素晴らしい仏像様です。なめらかな線がとても美しいです。

「あ~、来てよかったね。美しい仏像だった。気持ちがおだやかになった。」って夫といいあって、日本橋 三越の向かいにある、奈良県のアンテナショップ「まほろば館」に入ると、なにやらスカのリズムのような陽気なテーマソングにのって、「せんと君」があらわました。動く、せんと君は初めて見た。
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そして、その後は三越の隣の日本橋三井タワー内に1階の千疋屋 Caffe di FESTA でアボガドドックセット(¥600)をお昼に。この飲み物つきのセットは、なかなかお徳。 Caffe di FESTA の今週のソフトクリームは温州みかんでした。美味しかったです^^
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by anjuli | 2010-01-17 19:25

またまた世田谷ボロ市へ行ってきました。 

SetagayaBoroichi flea market

先月も行った世田谷ボロ市、とても気に入ったので、1月の(1月15日、16日にも行ってきました。 前回の記事はコチラ
ボロ市に行く前に三軒茶屋の茶沢通りにある”亀仙人”という名前のおしゃれ居酒屋でランチをしました。この、しらす入りオムレツのセットは美味しかったうえに、650円だったか680円だったか、うろ覚えだけどとてもリーズナブルでした。
Lunch@"Kamesennin" in Sangenchaya,Tokyo
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今回も友人の日系米国人のLoriさんと行ってきました。彼女はとてもいい写真を撮るので、今回の写真は全部、Loriさんからお借りしました。視点、タイミングと、とても感心する写真を彼女は撮ります。
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またしても、美しい着物や帯に眼がいってしまう私たち。お嫁さんがつけたような豪華な帯もあります。
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楽器もありました。三線と右は二胡でしょうか?ちょっとわからないけど。いくらくらいなんだろう。そして、棟方志向先生の版画もありました。棟方先生の作品はとても好きなので、じっくり見ました。いつか購入したいなとおもっています。
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JALのはっぴがありました。PANAMグッズみたいに、プレミアものにならなきゃいいけど。(ちなみに、私はPANAMに搭乗したことがあります。キャビンアテンダントがおっそろしく、こわかったです。笑) そして右のTシャツは堂々とスペルまちがいしているところが、クスッとしてしまいます。でも、私もしばしば、やらかします。
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食べ物も豊富です。きれいなお饅頭を発見。そして、あったかいものは、やはり人気。
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今回もたくさん買い物しました。前回も買い物した漆器店でもお買いあげ。そして、竹、籐製品の店でも。
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今回 絹と織物で有名な群馬県 桐生からの出店があったので、素敵なマフラーも買えました。あと、桐生から来たお店の人に、私がとても興味がある、組紐用の絹糸について聞くことができました。小売店があったら教えていただけるとのことで、とてもうれしかったです。
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こういう、楽市というものは、お店のひとと、コミュニケーションしたり、言葉をかわしたりがとても楽しいです。
「年末も来てね~」っ言われるととてもうれしい。「お元気でね~」とかえしたり。お店のひとたちは、この寒い気温のなか、じっとしているので、たいへんそうでした。「あったかいときに、あるといいのにね。」って言っちゃったけど400年以上の歴史で日にちが決まっているから、そうそう、変えられないんですね。


今回買ったもの♪全部で¥4000弱です。マフラーは桐生製で¥600でした!長いし、幅広で、ぐるぐる巻きできておしゃれです。花瓶にした、古い薬ビンは今、人気です。厚くて、ゴツゴツしたガラスがいい。目盛りもかわいいです。このお店のおじさんと、おばさん親切だったな~^^。
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by anjuli | 2010-01-16 13:59