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パティスリー コラージュの「柿とほうじ茶のケーキ」を食べてみました。

まえに記事にした門仲 牡丹商店街 にあるケーキ屋さん パティスリー コラージュ。 前回の記事はコチラです。

興味深々だった秋のメニュー「柿とほうじ茶のケーキ」(¥400)を買ってきて、食べてみました。ケーキの写真を撮るまえに、ケーキを倒してしまって、買ってすぐの状態から、上にのっかっている柿の配置がくずれてしまいました。ごめんなさい。
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お店のHPに書いてあるケーキの紹介です。
「秋の新作、早生完熟柿のクリームに焙じ茶のクリームを合わせました。柿のおいしさを焙じ茶の香ばしさが引き立てます。生地には黒糖のダックワーズを使用し味に奥行きを与えています。シェフ自慢の新作ぜひどうぞ。 」

食べてみて・・・・。ものすごく美味しかったです!ほうじ茶のクリームってどんなだろうとおもいましたが、ほどよい上品な甘さで、風味があります。柿とあうんだな~。小さなチョコがのっかっているところも、おしゃれ。

このケーキが11月2日 フジテレビの「スイーツ Sweets」という夜の番組に登場するらしいです。
楽しみ!ぜったいに見ようっと♪

by anjuli | 2009-10-31 17:33 | 深川グルメ Fukagawa, food

紅葉の清里(4)~二日目の清里散策

二日目は、あいにくのお天気になってしまいました。いまにも雨が降ってきそうな。一日、歩いたり、ピクニックバスを利用して清里を散策しようと思っていましたが、けっきょく楽しくて、ずっと歩いてしまいました。非効率的な過ごし方だけど、歩くために来ているから。

ホテルをチェックアウトして、15分くらい歩いたところにある、まきば公園へ行きました。
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ここは広大な牧場で、動物もたくさんいます。とにかく素晴らしい眺望。富士山と南アルプス、清里高原の森と贅沢な眺めを楽しめます。この日は曇りでしたが、富士山が見えました。
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歩きながら、春のあたたかい日にこの牧場の芝の上にシートを広げて、昼寝したら、気持ちよいだろうな~と春にまた訪れることを考えてしまいました。
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レストラン、売店もあります。この売店で売っているお菓子類もとても美味しそうでした。清里のお土産用お菓子はかなりレベルが高いです。
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南アルプスの名水 白州の水のミネラルウォーターを買って飲んでみました。なんだかとても、まろやかで美味しくかんじました。
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この後、実はここから近い、八ヶ岳倶楽部に行きたかったのですが、時間がなくて断念。八ヶ岳倶楽部は園芸家 柳生真吾さんのつくった美しい雑木林のガーデンです。敷地内にはカフェレストランがあります。 帰ってから、こちらのHPを見たら、ものすごい紅葉が美しくて、行かなかったことを後悔しました。真っ赤な紅葉の中でお茶したかったな~。 次回の楽しみということに。

お昼ごはんを駅の向こうの「萌木の村」で食べようと決めていたので、森の中にはいりながらてくてく歩きました。
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紅葉がきれいで、見とれながら歩いていたら、かなり時間がかかってしまいました。
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萌木の村についたら、もう1時半くらい。この中の人気レストラン "ROCK”で名物のカレーライスを食べようと決めていて、レストランに行ったら、20分待ちと言われ、名前をつけて、萌木の村 のなかを見て歩きました。
ちょうど、おまつりを開催中で、地元のいろんなお店がブースをつくって、これまた美味しいもをたくさん作っていて、売っているではないですか。清里は食いしん坊にはキケンなところです。(笑) 
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誘惑に負けて、食事前なのに手作りソーセージとビール。ビールも清里のもの。美味しかったですよ!
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時間になったので、レストランに戻りました。このROCKというレストランは1971年に清里に初めてできた喫茶店で、1997年に今のかたちのレストランに、うまれかわったそうです。カレーが有名とのことで来てみたかったのです。
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店内は明るくて、とっても楽しい気分になる雰囲気でした。テラス席もあるし、まわりの木立の赤や緑の色を店内からも楽しめます。
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これが「ROCKビーフカレー」夫はさっき、ソーセージを食べたのに、またソーセージののったカレーにしました。あと温泉卵ものっかっています。 量が多い!おいしかったです。
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このソーセージは気に入って、家で食べるようにも、買ってしまいました。萌木の村ではこの後、山梨のワイン、お菓子、ジャムなどなどを購入。そして、駅からホテルの車に乗れたので、ホテルに戻って、東京までの清里高原ホテルのバスを利用して帰りました。

清里は私のツボに入ってしまいました。山梨はお隣の県で近いし。 自然、景色が素晴らしく、それぞれの四季に来てみたいほどです。冬に、いろんなカフェやレストラン、ホテルにある暖炉の火を前に、あったかいものを飲みながら、森の雪景色を眺めたりも、良いだろうし、もちろん春・夏も。

なにしろ、美味しいものがたくさんあるところが、私を惹きつける、おおきなポイントだったりして。

by anjuli | 2009-10-29 19:41 | 清里Kiyosato, Oct2009

紅葉の清里(3)~清里高原ホテル

清里高原ホテルに宿泊しました。

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ホテルはとても静かで、落ち着いた雰囲気が気に入りました。そして眺望が素晴らしい。八ヶ岳はもちろん、天気が良いと、南アルプス、富士山を望むことができます。

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客室階の廊下がユニークでした。壁の色はサーモンピンク。この色は好きな色です。曲線と直線が組み合わさった意匠です。
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お部屋は華美ではありませんが、高原のホテルらしく、趣味が良いです。天井が高く、曲線を描いているところが、気に入りました。(写真だとぜんぜんわからないけど・・・) フロアライトのガラスシェードの葡萄の絵が、葡萄の屈指の産地である山梨県らしいです。 

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部屋の窓からの眺望。天気が良ければ、もっと山が見えて絶景になります。でも、これくらいでも十分に眺めを楽しめました。眺望の良い部屋というものは、旅の楽しみの中でも大きいですね。お部屋にいるだけで、心がゆったりしてきます。
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夕食は和食と洋食を選択できて、洋食にしてみました。
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失礼とおもいつつ、またしても、お料理の写真を全部撮ってしまいました(苦笑) せっかくだからと、甲州牛のグリエをつけました。これが、やわらかくてうま~い♪ 贅沢な逸品でした。全体的にこのホテルはお料理が美味しかったので、ランチで利用しても満足できそうです。


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そして、朝食。
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和食、洋食から選ぶ、このホテルの朝食はビュッフェ形式でなくて、テーブルまでお料理を持ってきてくれるスタイルでした。洋食はアメリカンブレックファスト。卵料理はスクランブルエッグ、目玉焼き、オムレツから選びます。 久々のビュッフェでない、ホテルの朝食でしたが、やっぱりいいな~とおもいました。ビュッフェだと、常に誰かが立ち歩き回っていて、ざわざわしてるし、自分自身も落ち着きないし(笑)。 
朝の陽の中の、静かな美味しい朝食はシアワセ感にひたれます。
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こちらのホテル、チェックアウトがお昼の12時まででした。実際、その時間までいなかったけど、朝食後、庭を散歩したり、また温泉に入っちゃったり、ゆったり気分でいられるところがありがたかったです。

また泊まりたいなと思えるホテルでした。

by anjuli | 2009-10-27 19:14 | 清里Kiyosato, Oct2009

紅葉の清里(2)~清泉寮から歩いてみました。

昼食をとってから、駅の反対側に出て、てくてく歩いて、清里のランドマーク、清泉寮に行ってみました。清泉寮への道、「ポール・ラッシュ通り」はとても美しい道でした。ポール・ラッシュ氏は清泉寮創設者で清里を開拓した偉人です。
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売店とミルクバーの「ジャージーハット」にはいってみました。
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ここにリンクしておいたHPを見ていただいたら、理解できるとおもいますが、なんかもう、美味しそうなもんがいっぱいあって、プリンもホットドックもぜんぶ食べたい衝動にかられましたが、今 ちょっとダイエットを意識している私は、なんとか、自分を抑制してソフトクリームだけにしておきました(笑)これが、うわさ通りやっぱり美味しい。清里ではありとあらゆるところに、ソフトクリームが売っているのですが、どこもこんなに美味しいのでしょうか。 売店で売っているお菓子類も、とっても美味しそうで、観光地のみやげものお菓子なんて、おもっていたら、おおまちがいでした。
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清泉寮から、清里の紅葉の名所のひとつ、東沢大橋まで、森の中のハイキングコースを歩きました。
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秋の景色は美しくて、楽しいハイキングでした。自然のうみだす、赤や黄色に見とれながら。
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清泉寮からゆっくり歩いて40分くらいで。東沢大橋に着きました。通称「赤い橋」と呼ばれています。
                   
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 2009.10.23撮影

                    
橋の上から眺める風景。紅葉が見事です。
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この後は次の目的地 美し森 展望台をめざして歩きます。 また森の中のトレイルにはいりました。
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一面のクマ笹。清里高原の森の中にはトレイルが整備されていて、ハイキングコースがいくつもあります。森の中の人の歩く道は最小限の幅になっているから、森の中を歩いている!ってかんじ。
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しばらく歩いて、展望台への階段が現れました。
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登るっていう、運動を普段しないので、かなり疲れて、展望台に着きました。すごい風景!目の前には森、ふりむけば八ヶ岳。
日が暮れる前の強い光に照らされて、森が黄金に輝いていました。感動的な風景。私の写真では伝わらないけど、この場所にずっといたくなるような、あまりに美しい風景でした。 こんなに広大で豊かな森の中で遊ぶことができる清里って、素晴らしい。 この日はちょっとガスがかかって見えませんでしたが、南アルプスの山々、そして富士山をここから眺めることができます。富士山、かすかに、かたちがわかりました。

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今日、泊まるホテルもここから見えました。美し森展望台の目の前のホテルです。
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by anjuli | 2009-10-26 20:11 | 清里Kiyosato, Oct2009

紅葉の清里(1)~高原列車 小海線からの美しい風景

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この週末、金曜と土曜で、山梨県 八ヶ岳の南麓 清里へ行ってまいりました。 清里は実は、私、今回が初めてになります。
記事タイトルを「小海線からの美しい風景」にしていますが、あたまの↑ の写真は清里の紅葉です。

20年くらい前に清里はちょっとしたブームでしたよね。パステルカラーのお店やペンションなどメルヘンチックなムードに、当時、かなりのひねくれ者だった私は、そんなポエムな雰囲気を敬遠していたのですが、なんだかここのところ、八ヶ岳周辺は大人のリゾートとなってきているとのことで、興味がありました。そしてなにより、自然が魅力的。

行きは、新宿駅から朝8時ちょうどの(~♪) スーパーあずさ5号に乗りました。タイムテーブルが接続している9:57発の小淵沢発の小海線に乗り換えて、10:22には清里に着くはずだったのですが、中央線が遅れていたおかげで、あずさも30分以上遅れての到着で、接続の小海線に乗れず、1時間以上小淵沢駅で待つことになりました。
新宿から2時間半くらいで清里に着くはずだったのに~と、不満たらたらの私でしたが、帰りに、ホテルで申し込んだ、新宿行きのバスに乗ると、高速道路の渋滞にはまり、5時間ちかくかかったことを考えたら、やっぱり列車がいいわ~ってことになっていました。


これが小淵沢から、長野県小諸間を走る、JR標高最高地点を走る高原列車小海線です。
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小淵沢から清里までは3駅で、25分ほどです。車窓からの風景は、もうなんとも美しくて、ずっと乗っていたかったです。 列車はどんどん森の中にはいっていって、木々の葉に手をのばせそうな、森との近さ。写真を撮ることを忘れるほど、風景にみとれました。車窓からの風景でこんなに感動したことは久しぶり。

車窓から撮った写真。森のなかを走っているときは、あまりの美しさに撮影をわすれました。
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清里駅に到着。
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この先も、美しい風景のなかを走るのでしょう。
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駅の椅子がかわいらしい。
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ちょうど、お昼時になったので、駅から近い場所にある「さと」という名前のお蕎麦やさんにいきました。
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このお蕎麦屋さん、広い座敷、テーブル席、テラス席まであって、どこからも窓の外の木々を眺めることができて、ゆったり気分のなか、食事ができました。
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かも南蛮(¥1200) 細めのお蕎麦。おそばの風味がゆたかでおいしいです。
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今回もよく歩きました。私たち夫婦はいつも歩くために旅行をするので、大満足の旅でした。秋の清里、これからまた、アップしていきます。

by anjuli | 2009-10-25 14:28 | 清里Kiyosato, Oct2009

組紐アクセサリー(23) お花のロングネックレス

組紐アクセサリー(23) Kumihimo Jewelry 
My handmade Kumihimo jewelry
 Kumihimo-Japanese form of braid making

組紐のお花をつけたロングネックレスです。おへそのちょっと上までくるくらいの長さ。赤とグリーン系の2色をつくりました。同じ紐でつくったピアスも。
お花にはラインストーンやプラスティックビーズもついています。

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ピアスはスパンコールがいっぱいついているほうが裏になります。(端部をカバーするため)
このスパンコールを縫い付けるって、とても、ちまちました作業になるのですが、これがなんかけっこう楽しくて、真っ黒にしちゃいそうな、ノリになってしまいました。
スパンコールはひとつでもつけると華やかになります。これから、気に入っているけど、小さい穴があいた布製の靴や、小さなしみのついてしまったワンピースなどに縫い付けて、どんどん使っていこうとおもいます^^ 
このピアス(イヤリング)は、つけてみるとなかなか、女っぽいかんじ。
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こちらはグリーン系。黒とペパーミントグリーンの水玉、オレンジの紐がはいって、ちょっとユニークな色あわせになっています。
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組紐でつくるお花は、この上にコートなどの上着を着て、一時 つぶれてしまっても、花びらをひとつづつ立ち上げてあげれば、形を簡単に復帰させることができるところが利点です。

by anjuli | 2009-10-21 18:38 | 組ひもアクセサリー☆キヌノイロ

門仲 牡丹商店街のケーキ屋さんパティスリー コラージュ

秋になると、食べたくなるものが、たくさんありますね。そのひとつが栗のケーキ モンブラン。
家の近くの門仲 牡丹商店街に去年、オープンしたパティスリー コラージュ。夏に初めて、訪れて以来、ファンになっています。大きすぎず、小さすぎずのちょうど良い大きさのケーキ、お値段もお手頃。そして、なにより美味しいんです。旬の素材をつかった、センスの良いケーキたちは、見ていても楽しい。

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このお店の奥には小さなかわいいカフェスペースがあって、ケーキをイートインできます。コーヒーや紅茶などの飲み物が¥200でいただけるところが、うれしい価格設定です。
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モンブラン(¥420)。夫は基本のショートケーキ(¥350)にしてみました。モンブランはこの形であってほしいっていう姿のモンブラン。美味しいです。秋は栗!甘すぎないところがいい。ショートケーキもスポンジがフワフワしていて、生クリームはちょうど良い甘さ。コーヒーも¥200といえども、おいしいです。
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実は夏に来たときに、季節のケーキの、ブルーベリータルトと生チーズケーキを食べて、とっても美味しくて、写真を撮ったのだけれど、ブログにアップするタイミングを逃したので、ここに載せてしまいましょう。ブルーベリーは国産だから、来年の夏のたのしみ。生チーズケーキは定番です。写真見たら、また食べたくなってきました。

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そして、1個¥80で売っているスコーン。小ぶりだし、味がついているから、ジャムなしでこのまま食べれる気軽なおやつになります。
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今年のクリスマスのケーキはパティスリー コラージュで買おうかな。

牡丹商店街は最近、天然酵母パンの「たかたまこむぎ」(ここの食パンは絶品)ができて、早々人気店になっています。これからも、個性的な、お店が増えたら楽しくなりそう。商店街で育った私は、やっぱり商店街が好きです。

by anjuli | 2009-10-19 18:45 | 深川グルメ Fukagawa, food

江東区民まつりへ行ってきました

この週末10月17日(土)、18日(日)に木場公園で開催された、「江東区民まつり」に行ってきました。
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木場公園は家からとても近いので、両日行きました。というのは、果物、野菜など良い買い物がたくさんできるし、美味しいものがたくさんあるから。昨日、4時くらいから行って、慌ててしまったので、今日はお昼過ぎから昼食を食べに行きました。
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深川の伝統芸能を見ることもできます。
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やっぱり私は食い気がいちばんで、さっそく全国津々浦々からの特産物のブースが並ぶエリアの突進。
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美味しいものがたくさん、並んでいて、自制心をもたないと、食べまくってしまいそう(笑)まず、 おともだちが「美味しいよ~♪」って言っていた、長野のきのこ汁をめざしましたが。残念、、もう売り切れ。 すごい人気らいしです。来年こそ食べなきゃ。
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それで、山梨のほうとうをお昼ごはんにすることにしました。400円。 野菜がたくさんはいっているし、、麺もとてもおししかったです。
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木陰でシートでも広げて、ゆっくり食べることができます。
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次は、岩手のブースで、「おちゃ餅」(¥120)を買いました。お餅がなんともやわらかくて、食感もいいです。くるみ醤油のタレがコクがあって、最初は味噌かとおもいました。うまい!
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私が福島のブースで、産直野菜の買い物をしているすきに、夫がまた食べ物を買っていました。 野菜やお肉がはいった愛菜鍋に、にぎり飯(みそ付)。これは¥500。 素朴な味に「日本人っていいな~」って、あらためて思えます。
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この後は橋を渡って、美術館前のグラウンドのほうで、江東区のお店のブースに行き、また果物を購入。
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やっぱり、こういう「まつり」は食が充実していると、成功するんですね。大盛り上がりでした。まさに「食の秋!」。今日の夕飯は産直の店で買った野菜と舞茸で汁をつくって、岩手県の「ひとめぼれうどん」(平泉産米ひとめぼれと国産小麦で作ったうどんです。試食したら、とても美味しかった。)を茹でます♪
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by anjuli | 2009-10-18 19:42 | 深川 まち ・風景 Fukagawa

Blue Note Tokyoに行ってきました。

昨夜、Blue Note TokyoでのBasiaのステージを見に行ってきました。
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私は1987年にリリースされたソロでのデビューアルバム”Time And Tide” が大好きです。このブログのタイトルも、なににしようと悩んだあげく、自分の頭文字がT.Tということもあって、”Time and Tide” にしてしまいました。  20年以上前、20代前半だったこの年、私は初めての海外旅行で、ヨーロッパをユーレイルパスという鉄道乗り放題のパスとともに、長い旅をしました。旅先のチューリッヒで当時、世界的にヒットしていた”Time And Tide” のミュージックテープを買って、それからはウォークマンでずっ~と聴いていた思い出があります。このアルバムの曲を聴くと、当時の光り輝くヨーロッパの車窓からの風景が描かれるような気がします。
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自由席だったんだけど、ステージから一列目の席になりました。これは、ちょっと近すぎて失敗でした。開演前にステージに目をやると、床に曲目の紙がはってあって、もうアンコール曲までわかっちゃつた。 Basiaが登場すると、彼女の香水が香ってくるような近さ。

ステージがはじまると、もう大好きな曲ばかりなので楽しくてしょうがなかったです。私はやっぱり87年の”Time And Tide” と90年の”London Warsaw New York” の曲が大好き。その2つのアルバムからの曲が中心の構成で、20年前の若かりしころに思いを馳せていました。

でも、やっぱりステージから近すぎて、ずっと見上げるかたちになってしまいました。つかれた。 
私なんかもそうだけど、歳をかさねてくると、女性っていうのは、下から見上げられるショットが一番、避けたいものです。
最後にBasiaのステージを見たのは、15年ほど前でしょうか。東京の大きなコンサートホールだったとおもいます。この15年は女性にとって、かなり大きいものだったのだな、と正直、おもいました。自分にもいえることだけど。  私はの87年の”Time And Tide”をリリースした頃のBasiaがとてもきれいでキュートだったので、20代だとおもっていましたが、当時30代で、今は55歳くらいらしいです。 かわってあたりまえ。

彼女はBlueNoteで一晩2ステージを、今回 5日間続けます。あのパワフルさで体力は大丈夫なのだろうか・・・といらない心配をしてしまったりして。

ひとりごととして・・・・大好きな”From now on"はBasia本人に歌ってほしかった~ 

by anjuli | 2009-10-17 11:22

富岡八幡宮の骨董市で、また箱。

Antique flea market at Tomioka shrine , Monzen-nakachou

毎月、第1と第2日曜に地元、門前仲町 富岡八幡宮で行われている、骨董市に寄ってみました。
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この日はお天気が良かったので、大盛況。夏場は暑くて、来なかったので、久々です。この市は、いろんなジャンルの品物がそろっているので、かなり見ごたえがあります。

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かわいいデッドストックの色ボタンがあったので、買ってしまいました。後から、冷静に考えたら、もうちょっと値切ればよかった。でも、気に入ってるので満足。アクセサリーにも使ってみたいです。
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その後、何の気なしに骨董市を歩いていたら、とてもいいかんじの箱を発見。横にいる夫と「いい箱だね~」 「素敵だけどさ、きっと高いんじゃないかな。二段になっているし。」なんて言っていたら、その会話が店主である、おじさんに聞こえたらしく、「いくらだとおもう?」って逆に質問されてしまいました。「え~ わかんない。」なんて答えてたら、「500円」っておじさん。「買います!」と、私。 こんなことがあるから、骨董市って楽しい~! 



・・・・ってかんじで、購入した箱がコチラ。
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なみなみの柄がかわいくって、かなり気に入りました。これもたぶんなにか食べ物をいれていた箱なんじゃないかな。昔のひとは、なんとも美しい箱にお料理をいれていたものです。

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私は糸をいれました。ちょっと、きれいでしょ♪

by anjuli | 2009-10-15 19:15 | 深川 まち ・風景 Fukagawa