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Okinawa Kerama Blueに会いに行く旅(4) ~憧れの一軒屋家レストランでの夕食

Okinawan cusine Restaurant "Gettouan"in Naha,Okinawa

以前jから、沖縄の民家をつかった、静かな一軒屋家で食事をしてみたいなとおもっていました。
今回は那覇滞在だったので、沖縄2日目の夕食は念願の一軒屋レストランへ行ってみようと、東京からこのお店を予約していきました。「月桃庵」さんです。那覇の繁華街のメインストリートである国際通りから少し歩いた道のさらに路地の奥にこのお店はあります。宿泊していた港のホテルからはタクシーで¥500ちょっとで行けるので、楽して行きも帰りもタクシーを使用しました。
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とても古い、どちらかというと日本風な民家の中は洋室が中心のお部屋でした。いくつお部屋があるのかわかりませんが、1つのお部屋に1組のお客さんを通してくれて、とても落ち着きました。レトロ感あふれる雰囲気のお部屋です。

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お料理はコースになっていて、¥3500、¥4500、¥5500と3つあり、わたしたちは、今回は贅沢に一番高い¥5500のコースを予約してみました。

お水をいれてもたった、琉球グラスがとてもきれいで涼やかです。付き出しはモズクとジーマミー豆腐。モズク酢の酸っぱさが苦手な夫ですが、こちらでは出汁をきかせて酸っぱさがなく、とっても美味しかったです。夫が特に気に入っていました。
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お造りは、えっとなんだったけ沖縄の名前のお魚で、タイのなかまのお魚です。身がひきしまり、甘みもあってとてもおいしかった。ゴーヤチャンプルも出汁がきいて、油っぽくなくてさっぱりしたお味。今まで食べたゴーヤチャンプルのなかで一番美味しかった。
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左下はメインのイセエビのウニソースかけ。海の味。満面の笑みがうまれる味のお料理。右はパパイヤチャンプル。これもとても胃にやさしい味で箸がすすみます。
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左下は沖縄の野菜。・・・えっと名前なんだったっけ。ほうれん草に似ています。それと豆腐よう。そして、右はこれもメインの沖縄産の牛 もとぶ牛のステーキ。味つけがさっぱりしているし、お肉がやわらか~いです。たまらん美味しさ。
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シメのごはんと、おすまし。そして、デザートのぜんざいです。
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ほんとうに美味しかったです。実はこの日の昼間、ひどい船酔いをして、胃の調子があまり良くなくて、ちゃんと食べれるか心配だったのですが、完食です。食事前よりも調子が良くなった。

わたしたちのお部屋の接客担当の女性に、このことを言うと、とても喜んでくれました。そして、この日1日海で泳いで遊んできて、沖縄の海がどんなに美しく素晴らしかったかを、ちょっと興奮気味に女性に伝えると、さらに喜んでくれました。かわいらしい彼女の「それでは、今夜は爆睡ですね♪」という爽やかなことばが印象的でした。そのことば通り、この夜は「爆睡」でした。

おとなりのお部屋には、沖縄民謡の女性デュオが来ていて、三線のゆったりした音色と美しい唄者の方の声が流れてきました。素敵なお部屋で、おいしいお料理をいただいて、こんなきれいな音楽が聞こえてくるなんて、なんて贅沢でしょう。

美しい自然と文化は沖縄の宝ものです。歴史上、いろんな犠牲があり、今なお続きますが、こうやって本土から来るわたしちをあたたかく迎えて、癒して、楽しませてくれる沖縄・・琉球のひとたちに、感謝のきもちを、いつももたなくてはとおもいます。。

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by anjuli | 2010-07-10 11:44 | Okinawa,July2010

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