Okinawa-沖縄 石垣・西表の旅(1) 台風15号(クローサー)の接近

1日目 10月5日(金)
今日から5日間の沖縄 石垣・西表島の旅。今回は初めて行くことになる西表にじっくり滞在しようとゆうプランで石垣1泊西表3泊で4泊5日の計画です。
石垣島行き飛行機の便が午後便しかとれなかったため、1日目は石垣島に宿泊することに。
しかし、出発の今日から大型台風15号が石垣・西表をふくむ先島諸島に接近している現状がとても気になります。まっ、予定通りの旅にはならないことは覚悟で、旅を楽しもう。

私たちの乗る、飛行機は再三、機長から石垣の上空の状況によっては那覇空港に着陸を変更するとアナウンスがありましたが、なんとか石垣空港に無事着陸。午後5時くらいの石垣島は風は強いものの、まだ小雨でした。
空港からホテルまでタクシーに乗り、運転手さんに「せっかくの沖縄旅行が台風で台無しですよ。」と嘆くと、「沖縄の台風を見れるなんて、おもしろいじゃない。楽しみなよ。明日は車がひっくりかえるところが見れるよ!」と実に楽しそう。そういえば出発前に沖縄出身の友人に今回の台風接近のことを話すと、「沖縄は台風のときもいいんだよ。私は大人になった今でもゾクゾクする。」と励ましてくれたっけ。

今夜の宿は「ホテル ミヤヒラ」明日朝、早くに港から西表に発つ予定なので離港ターミナルと市街地にとても近い位置にあるホテルにしました。ほんとうは同じ港近くで素晴らしい眺望と、バルコニーがあるリゾート感のある部屋が人気の「ホテル イーストチャイナシー」に泊まりたかったのだけれど、ここは満室で予約がとれませんでした。
ホテル ミヤヒラの部屋はビジネスホテルのようにせまいところが残念でしたが、スタッフの対応はとても良く、風呂好きの私たち夫婦には大浴場があるところが嬉しい。また、ロビーではシクヮーサジュース、サンピン茶、夜になると泡盛が自由に飲めるようになっています。なにより、離島ターミナルが目の前にあるとゆう立地が便利。
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ホテル部屋と窓からの風景。窓からは離島ターミナルが見える。

夕食は前回、石垣島の来たときに気に入った「楽園」とゆう沖縄料理の居酒屋へ。
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ここは料理がとても美味しく、接客もとてもかんじが良いです。にぎやかな通りから少し入った場所にあるので、落ち着いた雰囲気。前回、スタッフの女の子がとても気がつく優しい子だったので「沖縄の女の子は優しくて。かわいいね。お嫁さんにするなら沖縄の子がいいね。」って言ったら、彼女、秋田出身とのことで、みんなで爆笑してしまった。日本全国からここ石垣に若者が集まっています。

料理はやっぱり、どれも、とても美味しい。なかでも、今回「エンサイのチャンプル」「イカ墨のチャーハン」が特に美味しかった。エンサイは空芯菜のような野菜で、ツナとにんにく風味で炒めてあります。イカ墨のチャーハンはイカ墨と炒めたチャーハンで最初、黒くてなにかとおもったら、豚肉がはいって、やはりニンニクがきいている。イタリアンのような味です。 
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台風の沖縄だけど「楽園」にまた来れただけでも幸せ~。窓の外は雨と風のごう音。
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# by anjuli | 2007-10-10 23:43 | Okinawa,Oct2007

スロータウン西荻窪 ランチ@デリカフェKIKU

''Deli Cafe Kiku'' at Nishi-Ogikubo Tokyo
東京の西荻窪・荻窪エリアは生まれてから結婚するまで住んでいた場所で、今も実家があるので度々行きます。特に西荻窪は私にとって愛おしい街です。

西荻窪は個人経営の小さなお店が実に多い街。昔からの商店、古道具・アンティーク、古本屋、花屋、カフェ、レストラン、食堂、居酒屋・・。 特にアンティーク、古いものをあつかう店は東京で一番多い街なのではと思います。アンティークめぐりの散策には駅、北口の西友の隣にある交番でもらえる「西荻窪アンティークマップ」が重宝します。西荻は小さい街のようで、かなり広範囲にわたって店が点在しているので、エリアとしてはかなり広いです。
そして西荻のオアシスといえば 「善福寺公園」。ここは武蔵野の自然が残っていて、駅からすこし距離があるので、いつも静かで、私にとって最高の癒しスポット。
この街にはゆったりとした時間が流れています。
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情報誌に「荻窪・西荻窪」「吉祥寺」「中央線」とゆうキーワードをみつけると、すぐにチェックしてしまいます。特にここ5.6年 西荻窪にはとても魅力的な店が次々とオープンいるので。

先日 「デリカフェ KIKU」とゆうカフェでランチをしてきました。
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このお店はオープンしてからまだ、まもないらしいのですが、店内に入ると、ほぼ満席でした。運よく ひとつだけテーブルがあいていたので、席を確保して 惣菜がならんだショーケースへ。
和・洋・エスニックとたくさんの種類の惣菜の中から3種を選び、これにコンソメスープ、パンorライスが基本のセットで680円。+200円で飲み物をつけることができます。私は食後にコーヒーをつけました。
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それぞれの惣菜は家庭料理のようで実際、家庭ではなかなかできないとゆうような、健康的でセンスの良い料理です。
迷った末、エビとアボガドのサラダ・ヤムウンセン・エスニックハンバーグに決定。
どれも、やさしい味で美味しかったけど、気に入ったのがエスニックハンバーグ。根菜、きのこ(?)がハンバーグの中にはいっていて、かりっと焼きあげてあり、シャンツアイと塩・胡椒で炒めた長ねぎがハンバーグの上に。ソースはかかっていないけど、この炒めた長ねぎにしっかり味があるのでほんとに美味しい!これは家でも挑戦してみよう。
私はごはんをすくなめにしてもらったので、写真はボリュームが少なめになってます。隣のテーブルの人をちらっと見ると、パンが美味しそうだったな。次回はパンにしよう。
ここは女性に好まれる雑誌も数種類おいてあり、自由に見れるようになっているので、時間がある午後に、お茶とデザートで来たら、長居してしまいそう。とても心地よいお店です。

デリカフェKIKU
杉並区西荻南3-17-4-1F TEL03-3247-7337
10:00~23:00営業 年中無休


私は今週末から、沖縄 西表島に行くのだけれど、恐れていた台風がきていて・・・ 
できることで、楽しんでこよう!


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# by anjuli | 2007-10-03 23:32

門仲 ランチ@富水

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昨日、今日と雨で、気分転換に夫と近所の門前仲町にランチに行こうとゆうことに。門仲は富岡八幡・深川不動尊を中心としたリトル浅草といった感じの昔からの町で、とにかく飲食店がたくさんあります。そして庶民的な雰囲気で、かなり味のレベルが高い店が多いので、この近辺に住むようになってから、外食というと門仲に来てしまいます。

先週、一人で門仲・牡丹町を歩いていたところ、「ピヴォワーヌ」とゆう小さなセンスのいいフレンチの店がオープンしていました。リーフレットを持ってきたので、電話してみたところ、「今日は満席です。」とのこと。オープンしたばかりでしかも、わかりにくい場所なのに満席とは、ますます興味がわき来月、予約して行ってみよう。

それで再検討の結果、よくランチで行く「富水」に行くことに。
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ここは食堂といった雰囲気。富岡水産とゆう魚屋さんが営業してるので、魚が美味しいです。
ランチ時間ももう終わりの時間だったのですいていました。普段はとてもにぎやかです。
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この刺身定食(並)は950円
門仲は築地が近いので、魚の美味しい店が多く、魚好きの私には嬉しい町です。
第1、第2 日曜日は毎月、朝から富岡八幡で骨董市があるので深川散策のときは、そこからスタートするプランがおすすめ。
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# by anjuli | 2007-09-30 19:55 | 深川グルメ Fukagawa, food

タイへの想い

今日は土曜とゆうのにあいにくの雨。でも昨日のあの暑さの後だと少しほっとします。
私の趣味のひとつに旅があります国内外、旅が好きです。海外では20代の頃は欧米にあこがれて、ヨーロッパやアメリカ西海岸に旅をしました。30代にはいってからは、アジア特にタイがとても好きです。初めて行ったのは10年ほど前かな。年末から年始にかけて10日間ほど旅をしました。プーケット、ピピ島 バンコクそしてアユタヤに日帰りで行ったり。
この初めてのタイでタイの人の温かさ・文化・自然がすっかり気に入り、タイに恋しています。

自分の部屋のインテリアもかなりタイの影響を受けています。
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こんなかんじで、真ん中のキャビネットは初めてバンコクに行ったときに、リバーシティーのアンティークの店で衝動買いしてしまったものです。タイでチャイニーズアンティークってゆうのも、おかしいですが、チャイニーズアンティークの店がたくさんあるんですよね。 ウチの夫のよいところは、普通のだんなさんだったら妻がいきなりこんなもの買うって言ったら、「オイオイ」って止めそうなもんですが、一緒にノリノリになるところです。 買ったときはハイテンションだったのですが、1ヶ月後 船便で大井埠頭に着いたときは、二人で会社を半休してトラックを借り、税関まで行くことになりちょっと反省しました。初めてのタイの思い出がこめられた大切なキャビネットです。 

それから、わが家の家宝にもタイで、出会いました。何度目かの再訪で バンコクの骨董の店に立ち寄ったときに出合った、小さな仏像です。15センチくらいかな。タイには仏像の一部、手や頭部などが、骨董の店にあります。それらはほとんど盗掘されたもので、私はこういうものは販売されるべきものではないと思っています。・・しかし、 この小さな、可愛らしい仏像を私は購入してしまいました。一目みて、ずっと近くにいてほしいと思ったのです。この仏像は木彫でビルマでつくられた仏像です。少し朽ちて、いい色になっています。写真を載せたいのですが、宝物なので。
リビングの飾り棚から毎日、見守ってもらっています。
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# by anjuli | 2007-09-29 13:58

朝崎 郁恵・Saigenji @ 青山 月見ル君思フ

9/23(木) 夜、 青山 月見ル君思フ とゆうライブハウスに 月例になっている、シマ唄歌手 朝崎 郁恵さんのライブに行ってきました。今回は 朝崎さんの唄の前に、Saigenjiさんのパフォーマンスがあります。このライブがあることを知り、とても興味深い共演になりそうだし、朝崎さんのライブはずっと行きたいと思いながら、行ったことがなかったので、 友人を誘って二人で行ってきました。

青山 月見ル君思フ も今回初めてでした。地下1階にエントランスがあり、ステージは地下2階にあります。客席はステージ前と上階からステージをも見下ろすかんじに席があります。
とてもシンプルなデザインですが、アートワークの趣味も良くて、とても気に入りました。なにより禁煙になっていることがうれしいです。ドリンクバーも種類が豊富で満足でした。

19:30すこし過ぎたところでSaigenjiさんの登場です。
正直、Saigenjiさんのアルバムは聞いたことがなく、ラジオでかかる曲を聞いたことがあるってかんじだったのですが、豊かな音楽のセンスが感じられて、初めて聞く曲でも 聞き入ってしまいました。ノリの良い曲では、一緒に歌ったりできて、とても楽しめました。ボーカルはもちろんギターがやっぱり素晴らしかった。

15分くらいの休憩をはさんで、朝崎さんのライブが始まりした。ピアノは黒木 千波留さん。
実は私はこないだの日曜日に中 孝介クンのコンサートに行き、そのときも黒木さんはキーボードで出演していたので、なんと私は黒木さんに1週間に2回、会うことができました。もの静かでニヒルな雰囲気がステキなんです。 そして お囃子・三味線 徳原 大和さん 新原 恭子さん、 チヂン(太鼓) HiROさん。 18歳・19歳・21歳とゆう若い3人。

朝崎さんが登場し、歌がはじまりました。 その声を聞いたとたんに、なんだか鳥肌とゆうか震えがきたような気がします。もちろん感動からです。人の唄をきいてこんなに衝撃をうけることは初めてでした。言葉では表現できませんね。  曲の合間にとても優しい語りかけるような口調で、奄美の悲しい歴史、シマ唄のはなしをしていただきました。 私は唄を聴きながらしだいに、涙がにじんできていました。心がほぐされるのでしょう。

今回、のゲスト、Saigenjiさんもギターと たて笛で共演し、黒木さんのピアノ(黒木さんのピアノほんとにかっこよかった!)と即興Jazzのような緊張感と南米の音楽のエッセンスが加わったシマ唄を楽しめました。若い3人の唄・演奏も素晴らしかった。 最後のほうでの「六調」では踊ってしまいました。 アンコールの曲のときに、朝崎さんの新しい若いお友達であるタップのダンサーのTAKAさんが飛び入りで、タップを見せてくれました。狭いスペースにもかかわらず、パワフルなタップで、不思議にシマ唄とマッチして盛り上がりました。朝崎さんの交友関係の広さに驚かされます。若い人とコミュニケーションするからあんなに元気なのかな。たしか今、71歳くらいでしょうか。

ライブが終わった後に出演者の方たちとお話や写真をとることができした。奄美の人たちはほんとに気さくで礼儀正しくて感心します。朝崎さんともたくさんお話しできました。
ほんとに今日、行ってよかった。運命的なものを感じました。私にとって初のシマ唄ライブでしたが、宝物をさぐりあてたような気分です。奄美に行きたくなりました。

朝崎さんは11月に池上本門寺でのコンサートが決定したので、必ず行くつもりです。
今日は興奮状態で眠れそうにありません。
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# by anjuli | 2007-09-28 03:31