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タイへの想い

今日は土曜とゆうのにあいにくの雨。でも昨日のあの暑さの後だと少しほっとします。
私の趣味のひとつに旅があります国内外、旅が好きです。海外では20代の頃は欧米にあこがれて、ヨーロッパやアメリカ西海岸に旅をしました。30代にはいってからは、アジア特にタイがとても好きです。初めて行ったのは10年ほど前かな。年末から年始にかけて10日間ほど旅をしました。プーケット、ピピ島 バンコクそしてアユタヤに日帰りで行ったり。
この初めてのタイでタイの人の温かさ・文化・自然がすっかり気に入り、タイに恋しています。

自分の部屋のインテリアもかなりタイの影響を受けています。
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こんなかんじで、真ん中のキャビネットは初めてバンコクに行ったときに、リバーシティーのアンティークの店で衝動買いしてしまったものです。タイでチャイニーズアンティークってゆうのも、おかしいですが、チャイニーズアンティークの店がたくさんあるんですよね。 ウチの夫のよいところは、普通のだんなさんだったら妻がいきなりこんなもの買うって言ったら、「オイオイ」って止めそうなもんですが、一緒にノリノリになるところです。 買ったときはハイテンションだったのですが、1ヶ月後 船便で大井埠頭に着いたときは、二人で会社を半休してトラックを借り、税関まで行くことになりちょっと反省しました。初めてのタイの思い出がこめられた大切なキャビネットです。 

それから、わが家の家宝にもタイで、出会いました。何度目かの再訪で バンコクの骨董の店に立ち寄ったときに出合った、小さな仏像です。15センチくらいかな。タイには仏像の一部、手や頭部などが、骨董の店にあります。それらはほとんど盗掘されたもので、私はこういうものは販売されるべきものではないと思っています。・・しかし、 この小さな、可愛らしい仏像を私は購入してしまいました。一目みて、ずっと近くにいてほしいと思ったのです。この仏像は木彫でビルマでつくられた仏像です。少し朽ちて、いい色になっています。写真を載せたいのですが、宝物なので。
リビングの飾り棚から毎日、見守ってもらっています。
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# by anjuli | 2007-09-29 13:58

朝崎 郁恵・Saigenji @ 青山 月見ル君思フ

9/23(木) 夜、 青山 月見ル君思フ とゆうライブハウスに 月例になっている、シマ唄歌手 朝崎 郁恵さんのライブに行ってきました。今回は 朝崎さんの唄の前に、Saigenjiさんのパフォーマンスがあります。このライブがあることを知り、とても興味深い共演になりそうだし、朝崎さんのライブはずっと行きたいと思いながら、行ったことがなかったので、 友人を誘って二人で行ってきました。

青山 月見ル君思フ も今回初めてでした。地下1階にエントランスがあり、ステージは地下2階にあります。客席はステージ前と上階からステージをも見下ろすかんじに席があります。
とてもシンプルなデザインですが、アートワークの趣味も良くて、とても気に入りました。なにより禁煙になっていることがうれしいです。ドリンクバーも種類が豊富で満足でした。

19:30すこし過ぎたところでSaigenjiさんの登場です。
正直、Saigenjiさんのアルバムは聞いたことがなく、ラジオでかかる曲を聞いたことがあるってかんじだったのですが、豊かな音楽のセンスが感じられて、初めて聞く曲でも 聞き入ってしまいました。ノリの良い曲では、一緒に歌ったりできて、とても楽しめました。ボーカルはもちろんギターがやっぱり素晴らしかった。

15分くらいの休憩をはさんで、朝崎さんのライブが始まりした。ピアノは黒木 千波留さん。
実は私はこないだの日曜日に中 孝介クンのコンサートに行き、そのときも黒木さんはキーボードで出演していたので、なんと私は黒木さんに1週間に2回、会うことができました。もの静かでニヒルな雰囲気がステキなんです。 そして お囃子・三味線 徳原 大和さん 新原 恭子さん、 チヂン(太鼓) HiROさん。 18歳・19歳・21歳とゆう若い3人。

朝崎さんが登場し、歌がはじまりました。 その声を聞いたとたんに、なんだか鳥肌とゆうか震えがきたような気がします。もちろん感動からです。人の唄をきいてこんなに衝撃をうけることは初めてでした。言葉では表現できませんね。  曲の合間にとても優しい語りかけるような口調で、奄美の悲しい歴史、シマ唄のはなしをしていただきました。 私は唄を聴きながらしだいに、涙がにじんできていました。心がほぐされるのでしょう。

今回、のゲスト、Saigenjiさんもギターと たて笛で共演し、黒木さんのピアノ(黒木さんのピアノほんとにかっこよかった!)と即興Jazzのような緊張感と南米の音楽のエッセンスが加わったシマ唄を楽しめました。若い3人の唄・演奏も素晴らしかった。 最後のほうでの「六調」では踊ってしまいました。 アンコールの曲のときに、朝崎さんの新しい若いお友達であるタップのダンサーのTAKAさんが飛び入りで、タップを見せてくれました。狭いスペースにもかかわらず、パワフルなタップで、不思議にシマ唄とマッチして盛り上がりました。朝崎さんの交友関係の広さに驚かされます。若い人とコミュニケーションするからあんなに元気なのかな。たしか今、71歳くらいでしょうか。

ライブが終わった後に出演者の方たちとお話や写真をとることができした。奄美の人たちはほんとに気さくで礼儀正しくて感心します。朝崎さんともたくさんお話しできました。
ほんとに今日、行ってよかった。運命的なものを感じました。私にとって初のシマ唄ライブでしたが、宝物をさぐりあてたような気分です。奄美に行きたくなりました。

朝崎さんは11月に池上本門寺でのコンサートが決定したので、必ず行くつもりです。
今日は興奮状態で眠れそうにありません。
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# by anjuli | 2007-09-28 03:31