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カテゴリ:Bangkok,Aug 2012( 4 )

2012年夏Bangkok~バンコクでのあれこれ(2)

もう、すっかり秋になってしまった10月に、8月の旅行のお話なんて、マイペースにもほどがありますが、これで終わりです。

久々のバンコク旅行で、あんなの食べたいこんなの食べたいと、いろんなレストランをピックアップして、地図に書き込んでいきましたが、しょせん3泊の短い旅行で、うち1日の夕食は、アユタヤツアーの行程に含まれていたので、2回しか夕食は現地で食べることができないし、(最終日は慌ただしいので、午後ハイティーをして少しお腹を満たし、夕食は軽く空港で食べました。)昼食は、あんまりお腹が減らなくて、たくさん食べることができないしで、行きたかったお店にはほとんど行くことができませんでした。しょうがない。食べ過ぎて体調こわしてもいけないし。でも、最近のバンコクはタイ料理はもちろん、フレンチ・イタリアンの評判が良いし、チャイニーズも、日本では、食べることができない(私の金銭感覚では)高級食材の美味しいお料理をゴージャスな雰囲気で、しかもタイバーツの割安感でいただける名レストランがたくさんあるので、心のこりがたくさんります。まぁ、そんなに欲ばってもきりがないですね。

ランチで食べた美味しいお料理。上段は、スーパー ビッグC近くの、とびこみで入ったエコノミーなホテルの1階にある名前をわすれちゃったカフェ風食堂で食べたランチ。スムージーとセットで一人約180円ほどでした。お店がなかなかかわいい内装で、地元OLさんがたくさんいたので、入ったのですが正解でした。あとは、モールのフードコートで。

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3日目の夜は、素敵な一軒屋レストランで、ちょっとお洒落気分で夕食をとりたいなと、チェックしていったタイレストランを当日、ホテルのコンシェルジュさんに予約しもらいました。
バーン グロム ギグ " Baan Glom Gig" コチラのBKという、バンコクの英字情報サイトにて、きれいな店内の写真を見ることができます。このBKというサイト、写真がとてもきれいだし、バンコクのかっこいいレストランなどのお店の情報をたくさん見ることができて、見ていると、ちょっと時間を忘れてしまいます。どこのお店も行きたくなってしまったりして。でも、行けないから、イメージトリップ(笑)


タイ語の文字って、かわいいです。日本のひらがなもけっこう外国のひとから見たらこんな風に見えるのかもしれない。
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エントランス アプローチ。ライティングも素敵です。
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お客さんの半分は外国人。あとは、おしゃれタイ人のグループ。お料理は、比較的外国人向けに作られているテイストでした。十分美味しかったです。やっぱり海老がなんともいえず美味しい。帰りになぜか、雨も降っていないのに、こうもり傘をプレゼントされました。
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そして、今回の旅のお宿。バンコクはホテル競合激戦都市で、しかも為替の割安感があるため、とても素敵な素敵なホテルに、お得価格で泊まることができる、世界有数の街なので、ホテル選びは大きな楽しみのひとつです。 今回の旅は3人で1部屋に泊まるから、事前に自分で調べて、ちょっとカジュアルなホテルのスイートタイプの広めのお部屋を、利用したタイ航空系旅行代理店にリクエストしてみたところ、そのホテルとは契約があるけれど、その広めのお部屋の契約がないとのことで、担当者からの提案で、去年オープンしたばかりのセント レジス ホテルが比較的お部屋が広めとのことで奨められ、このホテルに決めました。私たち夫婦には、ちょっと、もっと気軽な雰囲気のところのほうが、居心地がいいかな~ともおもっていましたが、気さくでカジュアルな街バンコクのセントレジスは、そ~んなに、かしこまった雰囲気ではなく、朝食のときのレストランもTシャツ・短パンの外国人客の方も多く、気を張らず、とても居心地の良い滞在になりました。ここバンコクのセントレジスは、質は、さすがのレベルですが、世界で一番リーズナブルに滞在できるセントレジスとして、評判のようです。

6:00AMのだれもいないBar。
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お部屋。エキストラベッドがはいっても、お部屋のエレガントなムードは保たれていました。写真は撮っていませんが、プールも景色良好で、とてもリラックスできました。
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引き戸の奥がバスルーム。鉢植えの蘭のお花が、とてもきれいでした。
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ホテルはラチャダムリというBTSの駅から直結で、かなり便利でしたが、すぐ近くにマッサージ店がなかったので、一本、奥の大通り ランスアン通りまで行ってみました。このランスアンは、おしゃれホテルやカフェ、レストランが点在する場所で、現在建築中の建物も多くあって、開発がどんどん進んでいるようです。
ランスアンのとても気に入ったマッサージ店 CHAO 9  スタッフが技術も高いし、受付の人も含めて、とても礼儀正しい応対で接してくれることに感心したので、通いました。スタンプカードをもらって、1枚に3人分つけてくれるところも気に入りました。しかも、東京のマッサージ店のスタンプカードって、気が遠くなるような、マス目の数だけど、このお店は7回行ったら、8回目が無料になるってシステムで、度量の広さを感じました。このお店、隣に、欧米人に人気のサービスアパートメントがあるからか、夜は欧米人でいっぱいです。アユタヤツアーの帰り、夜10時半くらいに寄ったら、かなりの人数が外で待っていて、受付締め切りになっていたので、あきらめて帰ったのですが、それが行けていたら、スタンプいっぱいになったのに~っ。
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滞在した、ラチャダムリや、ランスアンのエリアでは、人気サービスアパートメントを多く見ました。アナンタラのサービスアパートメント も、前を通りましたが、素敵でした。バンコクのサービスアパートメントは、1泊から利用できるし、お部屋が広めで、しかもリーズナブル価格なので、次回はぜひサービスアパートメントに泊まってみたいなとおもいました。それから、セントレジスの隣にあった、今、アジアのベストホテル特集でも、よく登場するタイ資本のホテルHansar Bangkokも、外観からしてかっこよかったです。このホテルも、いつか泊まってみたいなとおもいます。若い世代の経営者やデザイナーが挑戦しているかんじがいいですね。そして、バンコクの夢みたいに素敵なホテルの価格は、東京のビジネスホテルぐらいのお値段なんです。そのほかにも、いろんなバンコクの目星をつけた素敵ホテルのHPを見ては、BK再訪できる予定はまったくないけれど、イメージトリップしています。


バンコクやアジアのあちこちの新興国の街では巨大モールができたり、世界の名だたるラグジュアリーホテルが続々できたり、大規模に開発される中、日本は・・・東京は・・・って、不安にもなったりしますが、日本には、東京には、戦後何十年もかけてつくってきた、「街」があります。ちいさなお店がたくさん並ぶ通りを持つ「街」には、いろんな人の思い出やドラマがつまっています。たとえば、浅草近辺もいいし、私が思いつく中では、中央線沿いの高円寺とか、西荻窪とか吉祥寺とか・・あと、中央線ではないけれど、神楽坂とか、こんな素晴らしい街を今から、ほかの国がつくるなんて、できないでしょう。こういう宝物みたいな街に外国からのツーリストにどんどん訪れて、滞在してほしいなとおもいます。日本全国にある宝物みたいな「街」に。
東京はアジアの開発競争に焦る必要はないですね。 旅行記の締めにしては、ピントがはずれたことを書いてしまいましたが、そんなことを考えるこの頃です。
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by anjuli | 2012-10-14 19:01 | Bangkok,Aug 2012

2012年夏Bangkok~バンコクでのあれこれ(1)

なんだか、最近、いつも焦っていて、なかなかブログに手をつけることがでません。意味なく焦るので、ほんと落ち着けって自分に言い聞かせています。

8月のバンコク旅行のことをもうちょっと書きたいとおもいながら、もう明日は10月。

バンコクでは、ホテルのプールでのんびりしたり、タイマッサージに行ったり、ショッピングモールに行ったりしました。

2日目は午後2時半集合の現地発ツアーを申し込んでいました。バンコクではもう老舗のPツアーです。アユタヤ遺跡に行って、夕方の遺跡を見学して、夕食を食べて、夜にライトアップされた遺跡を見て帰ります。アユタヤ遺跡は15年ちかく前、初めてバンコクを訪れたときに、ツアーに参加せず、電車で行って、散策しました。そのときに、夜のライトアップされた遺跡も見たかったのですが、バンコクへ帰る最終電車の時間ぎりぎりになってしまい、ちゃんと見ることができなかったことをとても残念におもっていました。そして、そのときの帰りのトゥクトゥクのドライバーさんが、いかりや長介さんにそっくりで、しかも前の歯がほとんどなかったことをよく覚えています。見かけはコワかったけど、気さくな方で、ボるようなことはなかったです。でも、後でいろんなタイに関する記事を見ると、トゥクトゥクやタクシーの安全度を判断するとき、ドライバーさんの「見かけ」はけっこう判断材料になるようですね。ご注意を。

アユタヤでは象に乗ったりもしました。意外と楽しかった。
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夕方の遺跡散策も、あらためて感動して、思い出深いものになったし、ライトアップされた遺跡をゆっくり安心して見学することができて、さらに感激しました。

Pツアーのガイドさんは、日本語の流暢なタイ人の方なのですが、その女性ガイドさんと、お話していたら、「あなた、何度もバンコクに来ているでしょ。私、あなた何回か見たことあります。」って自信たっぷりに言われ、「えっ、ほんとですかぁ~!?バンコクは5年ぶりなんだけど、10年前にPツアーに参加したときかな~」なんて、会話をしていました。後で、夫と姪にこのことを言うと、「んなわけないだろ。」と軽くあしらわれました。たぶん、私は、アジア全域において、ありふれた顔なんだとおもいます。
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そして、バンコクはお買い物天国。空港のようなスケールの建物のモールがいくつもあります。サイアムパラゴン,ZEN,セントラルワールド・・・と、おそろしく広いモールがいくつかあります。最初、この、おそろしく広いモールで、買い物をしようとしましたが、どうにも広すぎて、お店をひとつづつ見ることができないというか、通路を歩いているだけで、時間がどんどん過ぎて、疲れる・・・という状況になり、もっと規模の小さいとこに行こうということになり、結局、エスカレータを降りたらば、だいたいの店や売っているものを見渡すことができる、以前にも何度も行っている老舗デパート「エンポリアム」で、ほとんどの買い物を済ませました。お土産、シルククッションカバー、洋服、靴などなど。タイ価格はお得ですし、エンポリアムは洗練されたアイテムがそろっているし、フードコートもいいし、スーパーもあるし、やっぱりエンポリアム。

あと、激安アイテムがそろっているモール プラティナムでもサンダルを買いました。なんと100バーツ。。けっこう気に入っています。ピンクとからし色で迷い、からし色を買ったのですが、翌日、帰るときになって、100バーツといえば¥260(このときのレートで。)ピンクか、からし色でまよってる場合じゃなかったじゃない!ピンクも買えばよかったじゃない。というか、大人買いして同デザインで3足買ったって、¥1000以下だったじゃん!って、自分を責めました。私は足のサイズが小さいので、サイズが合っただけでも貴重だったのに。こんなことを、帰りの空港内で、しつこく夫と姪に言って、苦笑されていました。


バンコクの、たくさんのモールの中で、気に入ったのが2011年11月にオープンしたばかりの”ターミナル21”です。BTSアソーク駅から直結。雨にぬれないで行くことができます。”ターミナル”というくらいだから、エアポート、そして旅をコンセプトにしたショッピングモールで、各フロアを歩いていると、いろんな国を旅している気分になります。
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なかでも気に入ったのは、やっぱり東京フロア。いろんな言葉が書いてある提灯など、デザインが幼稚になりそうなところですが、ちゃんと、まとまっていて、センスを感じられ、感心しました。人気のフロアです。
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各フロアのお手洗いも凝っています。不思議ですが、みんなトイレで写真撮影しています。TOKYOトイレで、関心したのは、すべてにウォシュレットが備えられていたことです。そして、壁面に和歌が。渋い。
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あと、イスタンブールのフロアも素敵でした。
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このモールは、タイのブランドやセレクトショップなど、タイならではのお店が、細かく仕切られたくさんあるので、とても楽しいです。グローバルなブランドのお店は、世界のどこでも見ることができるから、その国の独自のお店を見ることができる場所が好きです。お値段もお得でした。

まだまだバンコクで行きたいスポットがたくさんありましたが、やはり「時間に限りがあります。」(弾ツアより。笑 )チャイナタウンも行きたかったし、オリエンタルホテル界隈の古きバンコクの雰囲気のエリアも行きたかったな。また次回ですね。いつ、行けるか。ずいぶん先だろうな。

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by anjuli | 2012-09-30 23:09 | Bangkok,Aug 2012

2012年夏 Bangkok~ハイテンションだった一日目

お盆休みの夫と姪と3人でのバンコク旅。バンコクでの時間をできるだけ長く過ごすために、行きも帰りも深夜発早朝着の便を利用しました。

羽田空港を夜遅くに出発して、バンコクのスワンナプーム国際空港に着いたのは、朝の5時前。結局、両隣りの席で、すやすや眠る姪と夫を眺めつつ、私は一睡もできませんでした。飛行機内では、なぜか眠ることができません。
早朝のバンコク。外は、まだ暗かったです。空港で両替をちょっとするなどして、バンコク市街の滞在するホテルに車が着いたのは、6時前。やっぱりまだ暗かった。お部屋が空いて、用意ができたので、ホテルのご厚意で、すぐにお部屋に入ることができたから良かったです。

お部屋で、顔を洗ったり、身支度をして、温かいカフェラテをいただいたり、ゆっくりして、朝8時半頃に「それじゃ、出かけてみよう!」とホテルを出発しました。

スカイトレイン BTSにのって!

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まず、最初の目的地は、バンコクのオアシス ルンピニ公園。とても広い敷地で、スポーツジムやプール、テニスコートもあるし、ジョギングしている人、太極拳をする人、お茶のはいったポットと果物やお菓子など持参で涼しそうな木立の中のテーブルを囲んで、だべっているお年寄りたち、などで平和的なムードです。
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ここ、ルンピニ公園には朝ごはんの屋台があるんです。出勤前のバンコクのビジネスマンやOLも利用しているとのこと。
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もう、9時過ぎくらいだったので、かわいいOLさんたちの姿はあまりなく、席は空きはじめていました。
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3人とも、お目当ての、お粥をいただきました。おばあさんが作っている、お粥屋さんで、こちら25バーツでした。ってことは、この時点のレートで約65円くらいでしょうか。スープは豚からダシをとっているようで、肉だんごもはいっています。そして、生姜が味のアクセントになっていて、たまらなく美味しかった。トッピングで卵をおとすこともできますが、シンプルなままでいただきました。飛行機内で一睡もできなかったのと、機内食の朝食もあまり食べることができず、胃の調子が悪かったのですが、このお粥を食べて、どんどん元気になりました。快調!

一日目は、お寺巡りです。姪は初めてのタイランド バンコクだし、私たちも、バンコクのお寺は15年以上、巡っていないので、なんだか記憶が薄れてしまい、良い機会だから、今回のお寺巡りはとても楽しみでした。
また、BTSに乗って、船着場が近いサバーンタクシーン駅へ。ルンピニ公園の最寄の駅サラデーンから4つめです。
今回のお寺巡りは、船で廻ります。サトーン船着場から、チャオプラヤー エクスプレスという、定期船に乗ります。この日は、このボートを駆使しようってことで、一日券を買いました。
サトーンを出た直後はこんなかんじで、余裕があり、「え~っ、次の船着場で降りるひと~、手を上げて~」みたいなゆるいムードでした。船着場の名前は外国人には読みずらいので、すべてナンバリングしているところは効率的です。
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8月はやはり、世界的なバケーションシーズン。名所が近づくにつれて、かなりの混み合いになりました。
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世界中からツーリストが集まっているっていう熱気。だんだん、船のスタッフもテンションが高くなってきて、船着場に着くとき、発つときの、笛やらなんやらに絶叫も加えたけたたましい轟音が、昼のチャオプラヤー川ににバンコクならではの活気を演出します。たまに、乗船する人の片足がまだ桟橋にあるのに、船出ちゃったり。
私たち3人は、乗り降りで、かなり気をつかいながらも、爆笑。私たちの15年ほど前のお寺巡りは、ガイドさんに車でピンポイントで連れてきてもらった気がしますが、チャオプラヤーエキスプレスのほうが、数倍おもしろいです。体力があれば。

まずはじめに、訪れたワット アルン。日本人には「暁の寺」として有名です。船から見えてきました。このお寺はとても好きで、比較的、いつも空いていてゆっくり見ることができるので、バンコクに訪れたとき、このワットアルンだけ見にきたりしていました。実にカッコイイ。デザインもいいし、近くで見たときの装飾は、いつ見ても感動します。
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上陸。どの角度から見ても、感動的に美しいです。
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塔には、とても急ですが階段があって、上のほうまで上ることができます。私と姪は疲れるのでやめましたが、夫が上ってきました。チャオプラヤー川が一望でなかなかの景色だったようです。
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この後は、対岸のワット ポーへ。船着場周辺には、食べ物の屋台がたくさんありますが、このター ティアン船着場の前は、魚の干物市場になっていて、かなりの数の干物屋が並び、ギラギラ太陽と30度を超える気温の中、この魚を干した塩辛っぽい、においは、けっこう攻撃的でした。美味しいんですけどね。魚の干物って。

ワット ポー。涅槃像が有名です。ワットアルンに比べ、こことこの後のワットプラケオは観光客でかなりの混みようでした。
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こちらでは、皆さん、仏陀のお顔と、つぼがたくさん書いてある足の裏を一枚の写真にいれるべく、奮闘します。私もやっとこさと撮りましたが、お顔がぎりぎり。
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このあたりで11時半くらいでした。疲労がでてきたので、この後、ワットプラケオへ続けて行ってもダレるね。ってことになり、ランチすることにしました。またッチャオプラヤーエキスプレスに乗って、3つほど先のプラアティットという船着場へ。この船着場の目の前にあるレストランへ入りました。
「アクアティーニ」。テラス席は本来もっと広いのですが、改装していて、仮設のテラス席になっていました。奥に冷房の効いたスペースもありましたが、川を眺めたいので、テラス席にしてみました。強力な扇風機があったし。ナワライリバーリゾートというホテル内のレストランで、ホテルもなかなお洒落でした。お決まりのスイカスムージーとともに。タイではほぼ毎食、安いのでスイカスムージーか、メロンスムージをいただきます。辛いタイ料理との相性も抜群。
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お腹も満たされ、疲れも癒され、さぁ次だってことで、このレストランの目の前の船着場から、ワット プラケオのあるター チャーンまで行くのですが、このときは、チャオプラヤーエキスプレス、なかなか来ず、しばし待合室で時間を過ごしました。カオサンが近いからか、この船着場からの10人以上の観光客、ほぼ皆、白人さんでした。タイでは白人のひとのことを「ファラン」と呼ぶそうです。
やっと、船が来て、慌ただしく乗って、ワット プラケオへ。やはり、一番人気の観光名所で相当な数の観光客でした。一番の見所のエメラルド仏は写真撮影ができません。王宮守護寺院らしく、とても豪華で、また言葉で言い尽くせないほど美しく、しばし見とれていました。
お寺巡りの後、国立博物館も行きたかったのですが、疲れてしまい、疲れた状態では、落ち着いて素晴らしい仏像を堪能することはできないとおもい、今回は断念して戻ることにしました。
バンコクのお寺はやはり、素晴らしかったです。今回、あらためて見ることができて、良かったです。世界からたくさんのツーリストが集まるだけあります。
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本堂入口前の伝説の仙人像様。「クイズ百人に聞きました」での、カウンターに方肘をかける関口宏氏に見えてしまうのは、私だけでしょうか。スイマセン。
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帰路またチャオプラヤーエキスプレスに。雨が降る前の雲ですね。
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この後、バンコク巨大ショッピングエリアのサイアムに戻りました。サイアムスクエアという、繁華街にある有名な「マンゴータンゴ」でデザートを食べようとおもいましたが、店の前まで行くと、すごい行列で大混雑だったので、あきらめました。そうこうしていたら、豪雨が降ってきたので、駅に戻り、駅から直結の巨大モール サイアムパラゴンでお茶して、なんか雨に少し打たれて寒くなったねということで、急遽、夕食に鍋を食べようという私の提案で、サイアムパラゴンのフードコートにある「MKゴールド」というタイスキ屋さんで夕食。魚介類やお肉、野菜の豪華な具に、ダシの効いたスープが美味しかったです。体があったまりました。
ここMKゴールドも大人気店で、お店に名前を告げて15分くらいぶらぶらして、席をつくってもらいました。ですが、このとき、このフードコートでの一番人気だった店は和食の定食屋さんで、かなりの数の人たちが並んで列をつくっていました。そのお客さんたちは、日本人も少しいましたが、ほどんどが日本人以外のひとたちで、タイの人、欧米人、イスラム、インドの人たちなど、外国のひとたちでおどろきました。日本のテレビでよく「世界的な日本食ブーム」っていっていて、「ほんとに?」なんて、ちょっと疑っていた私ですが、バンコクのいたるところでも日本食が大人気な様子を目の当たりにして、真実だったのねと納得しました。今回、バンコクを歩いていて、私はツーリストらしき欧米人から「この辺りで、美味しいお寿司屋さんを教えてほしい。」なんて、いきなりたずねられたりもしました。もちろん、美味しいお寿司屋さん、即答できませんでした(笑)
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夕食を食べ終えて、どうしても行きたい場所があり、姪と夫に聞いてみたところ、2人はかなり疲労の様子でしたが、快く「いいよ」と言ってくれたので、次の目的地に向かいました。
リバーサイドに今年オープンしたばかりのナイトマーケット アジアティーク ザ リバーフロントです。またしても、船着場のあるサバーンタクシーン駅に行き、そこからアジアティークの無料送迎ボートに乗ります。この時点で夜9時くらい。夜風が心地よいです。そして川からの夜景がきれい。
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15分ほどで到着。
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敷地内は、把握できないほど広いです。小さなお店がびっしり。ディスプレイもきれいで、見ごたえがあります。バンコクのショッピングモール全般にそうなのですが、フロアマップというものがない。エリアを分けたざっくりしたものはサインとして張ってあるのですが。お店のカテゴリーとかがわかるものがないので、だらだら見てまわるしかないのだけれど、これをしているとすぐに時間が過ぎて、結局、実のあるショッピングができず、不完全燃焼気味。それにここは、とにかく広いので、2時間くらいの時間の割き方では、中途半端になってしまいがちです。素敵なレストランもたくさんあるので、夕方から来て、夕食もここで済ませる気合で来るべきだったとおもいました。
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~~~~~~~~~

11時過ぎホテルのお部屋へ、ようやく帰ってきました。
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ほんとうは、夕方ホテルに戻って、しばし休憩する予定でしたが、結局、出ずっぱり。14時間くらい。今回の旅行のリーダー&ガイドを名乗ったワタクシ。ダメダメでした。この一日でも、私の勘違いで、普通だったら、びんたもののミスがいくつかありましたが、メンバー二人は「どんまい」といつも優しい旅友でした。姪は、「ほんとに楽しくてバンコク大好きになったよ。」と言ってくれて、なにより、私はうれしかった。今回の失敗のリベンジをするべく、再び、このメンバーでバンコクに行きたい気持ちで、またしてもいつもバンコクのことばかり夢みてしまいます。

今回の旅行、2日目以降はもうちょっと、ペースを下げました。それにしても、無駄な動きを多くしてしまったリーダーだったな。
1日目夜は、おかげさまで、ぐっすり眠ることができましたが、2度、足をつりました。
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by anjuli | 2012-09-02 16:35 | Bangkok,Aug 2012

2012夏 Bangkok ~Red Sky

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お盆休みを利用し、機中2泊現地3泊で、大好きなBangkokへ行ってきました。今回は、私たち夫婦に、社会人2年目の姪も一緒の3人旅。初めての姪との海外旅行で、うれしくて、テンションが上がり、深夜便の飛行機の中では、一睡もできなかったのに、初日から元気に行動してきました。ほんとうに楽しい旅でした。前回のタイ旅ではバンコクは乗り換えのみだったので、街で遊ぶのは7年ぶり。かなり、都会的になっていて驚きました。街を走る車もきれいな車が多くなっていたし、モールがたくさんできていたし。エキサイティングなバンコクでした。

この旅で必ず行きたかったのが、今、バンコクで流行の高層ビルのルーフトップバー。夜、疲れてしまい、行くのをあきらめそうになりましたが、がんばって行ってみました。センタラグランド・アット・セントラルワールド 55階にあるBar Red Sky。 55階にありながら、夜風が心地よいオープンエアーのBar!! あまりの美しさに感動して疲れが吹っ飛びました。すごい!Barは予約なしでもOKです。飲み物は¥1000前後でカクテル等アルコールがいただけます。ソフトドリンクはもっとリーズナブル。インテリアもお洒落で、大きな一人用ソファでリラックスしての夜景堪能。Red Skyの詳しい情報は、バンコクナビさんのサイトでどうぞ。
Barの後は、タイマッサージを1時間して、ホテルに帰ったのは、夜中の1時。大満足のバンコク最後の夜★

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by anjuli | 2012-08-19 14:40 | Bangkok,Aug 2012