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カテゴリ:Gummma 群馬 温泉や食べもの( 7 )

素敵な一冊 ぐんま 温泉の朝ごはん

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先日、群馬に帰省したときに、駅の本屋さんで買った本「温泉の朝ごはん」(上毛新聞社)
最近、寝る前にこの本を見てると旅気分のまま良い眠りにつくことができます。

群馬県内の49軒の温泉宿の朝ごはんをきれいな写真で見せてくれます。もちろんお宿のお部屋やお風呂の写真も一緒に。主に家族経営の比較的リーズナブルな宿泊料金のお宿が多くて、どのお宿もとても素敵で、泊まってみたくなります。朝ごはんが美味しいってことは、夕食も美味しいにちがいありません。

そして、きれいに並べられた朝ごはんのお料理を見てると、自分でもこれをお手本にして、いつもより、よさげな朝ごはんをつくってみようかなって意欲がちょっとわいてきます♪お勧め本です。
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by anjuli | 2016-08-19 22:34 | Gummma 群馬 温泉や食べもの

群馬の食べ物

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
群馬に帰省中、必ず行く「食の駅」。今回も食べ物いろいろ買いました。
店頭で、焼いている、焼きまんじゅう。これ、大好きです。そして、ここの喫茶コーナーで、いつも珈琲を飲みます。美味しい珈琲が、なんと100円。

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大晦日の夜、食の駅で購入した、群馬の高級豚で、しょうが焼きをしました。もち豚より高級なもので、牧場の豚らしい。とにかく美味しい豚肉でした。

お餅や、うどんも食の駅で購入。そして、帰りの新幹線用のおやつも。中でもこの、緑茶にも珈琲にもあいそうな「遠足ポテト」が、かなりの美味しさでした。「えんそく」でなくて、「とおあし」 と読みます。MAXは珈琲販売がこなかったのが残念。
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by anjuli | 2013-01-01 18:41 | Gummma 群馬 温泉や食べもの

下仁田ネギドレッシング、美味しいです。

先日、群馬へ帰省したとき、群馬からいろいろ食べ物を買ってきました。いつも主に、”食の駅 ぐんま”で買います。このお店には、地元生産者からの野菜、果物や加工食品が売っていて、美味しいものがみつかります。

今回も、野菜や果物、うどん、甘納豆などなど。 甘納豆ですが、最近我が家では、かならず甘納豆を常備しています。小腹がすいたときに食べるため。甘納豆は栄養が豊富だし、甘いので1個で十分という気持ちになり、あとをひきません。結果、ダイエットにつながるような気がします。美味しいし。

そして、今回のヒット。”下仁田ねぎドレッシング ” こちら、群馬県外でどこで購入できるのかわかりませんが道の駅 ぐんま”のオンラインショップがあり、このドレッシングもアイテムにはいっています。(訂正:店舗にはありますが、冬季限定商品なのでオンラインショップには常にある商品ではないようです。)冬場のみの限定になるよう。 このHPでは新鮮野菜も販売していて、けっこうお徳価格なので、まとめ買いもいいかもしれません。

こちらがその”下仁田ドレッシング”。 玉葱のドレッシングはよくありますが、長ネギのドレッシングは初めて。それも下仁田ネギ。
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味は酸味がきいて、生姜や唐辛子がはいっているから、ちょっとピリ辛でキリッとしています。とても美味しいです。米油をつかっています。なんだかサッパリしているみたい。無添加なところも安心です。写真はトマトにかけてみたところ。たっぷりレタスにかけてみたりも。温野菜にもいけるし。ウン。これは気に入りました。
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by anjuli | 2010-11-16 20:32 | Gummma 群馬 温泉や食べもの

群馬といえば水沢うどん

先週、群馬に帰省して、やはり群馬といえば・・・の水沢うどんを食べてきました。

水沢うどんは伊香保 水沢観音の近辺にある、うどん屋さんのことをよぶんですよね。(なぜか、自信のない私。) 
うどん屋街というような、大きな立派なうどん屋さんが並ぶエリアがあります。 今回は、義母のおすすめのお店へ行ってきました。 大きな有名うどん屋さん群と、おなじ道沿いにありますが、少しはなれた場所にありました。もう少し、手前。

お店の名前は”はちみつうどん 山一屋”。派手さはないお店です。素朴なかんじ。名前のとおり、うどんに蜂蜜がねりこまれているようです。だからといって、妙に甘いなんてことはまったくありません。はちみつが、うどんを、つややかにするらしいのです。
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お昼も早めにはいったので、すぐに席につけましたが、観光客にも地元の人にも人気のお店で、昼時は混み合うらしいです。シンプルに”もり”をいただきました。¥577でした。(2010.11) 量がたくさんはいっているし、お徳感があります。有名店で、ときどき、とても一人前のうどんの量が少ないところがあったりするから。
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こしがあって、みずみずしく、とても美味しいうどんでした。
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サービスで漬物もたっぷりついてくるし。
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前日に、天麩羅をたくさん食べたので、このときは注文しませんでしたが、単品の野菜や舞茸の天麩羅は¥500から¥600と、これもお徳価格。お隣のテーブルの天麩羅を見たら、一人前でもかなりたっぷりの量でした。

オススメの水沢うどんのお店です。
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by anjuli | 2010-11-12 23:02 | Gummma 群馬 温泉や食べもの

群馬 四万温泉へ行ってきました。(2)

チェックアウト後に、宿から四万温泉の商店街をちょっと歩いてみました。
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四万川にかかる荻橋を渡ります。川は山の紅葉をバックにとても美しいです。
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橋には、こんな鉄のアート作品が点在していました。中に照明が設置されているようです。夜に見に来ればよかったな。けっこう今、日本のいろんな温泉地でアートとのコラボをしている場所が多いようです。若いひとのアイデアが感じられて、いい流れですよね。
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川岸に”河原の湯”という公衆浴場が見えます。四万温泉には、このほかに、四万大橋近くに、川に面しての露天風呂を持つ”清流の湯”という公営の温泉施設もあります。
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商店街にはいってきました。のんびりムードが漂います。
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見逃せなかった洋品店のショーウィンドゥ。マネキンにはさまれて、とてもリアルで匠の技で彫られたようなおじいさんの木彫のお面がかざってありました。意図はいったい?ってしばらく、前に立って、考えました。わからなかった。
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飲泉所もあります。四万の温泉は胃腸にとても良いそうです。実は、旅館の冷蔵庫に温泉水がはいっていたので、飲んだのですが、コップ1杯飲んだだけで、翌日、こんな話してなんですが、お通じがすこぶる良くなり、腸のおそうじできたかんじ。東京のアンテナショップ、ぐんまちゃんやあたりで売ってほしいです。
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和モダンな素敵なカフェもありました。”柏屋カフェ”というお店です。わたしたち4人は、旅館のラウンジでコーヒーを飲んできた後なので寄らなかったけど、興味深々でした。四万は水が美味しいからコーヒーも美味しいです。カフェといえば、これも今回寄れませんでしたが、国道353号線 四万温泉入り口 、甌穴近くにあった森のカフェ KISEKIも川に面してオシャレなテラス席があったりして良さそうです。
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柏屋カフェの正面にある、四万温泉の名物 焼きまんじゅうのお店で、焼きまんじゅうを食べました。このお店はいろんな旅番組に登場していて、芸能人の写真がたくさんかざってありました。焼きまんじゅうを焼く、おかみさんは、お話してみると、おばあさんと呼ぶことを遠慮してしまうほど、シャープでてきぱきとした方でした。こうして、まんじゅうを焼く、おかみさんの手を写真で見ると、とてもきれいで若いことにおどろきます。温泉の力でしょうね。
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評判どおり、ふわふわで美味しかった焼きまんじゅう。
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この後は、車で奥四万湖を見に行きました。紅葉が見頃で美しかったです。この湖の色はエメラルドグリーンです。
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2010.11.27

山はこの頃が紅葉の見頃でしたが、四万温泉あたりはあと2週間くらい紅葉を楽しめるようなかんじでした。今年の紅葉はやはり始まりが遅いようです。
また群馬の温泉に泊まるとしたら、四万温泉に行きたいとおもうでしょう。とても気に入りました。特に女性向きだとおもいます。おもしろいことにこの温泉街は女性ひとり旅をターゲットにした、”ひとりプラン”を持つ旅館が多いです。バスで直行してほっこりしてくる女性が多いのでしょうね。 いいですね♪

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by anjuli | 2010-11-08 19:25 | Gummma 群馬 温泉や食べもの

群馬 四万温泉へ行ってきました。(1)

ダンナさんが、仕事がつまって、なかなかとることができなかったリフレッシュ休暇を急きょ、とれることになっったので、休みを利用して群馬の実家に帰省して、実家に泊まったあとに、義父母と4人で、群馬 四万(しま)温泉へ一泊してきました。
四万温泉は温泉天国に住む群馬県の人たちのなかでも、「いちばん好きなお湯」というひとが多い名湯です。この清らかな四万川から温泉が湧きます。なにしろ静かで、自然の四季の美しさがすぐ近くにあり、なんとも味のある小さな温泉街です。四万温泉へは東京から直行高速バスがあって、とてもお徳です。
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宿は、せっかくだから、四万温泉でも一番歴史の古い「積善館」に決めました。群馬県人であれば、知らぬ人はいない、かの”上毛カルタ”にも詠まれています。(私は群馬県人の夫がいながら、内容はまったく知らないモグリ者です。)元禄4年から受け継がれるという、建物そのものがアンティークな本館の意匠は有名です。特に最近では、ジブリの映画「千と千尋の神隠し」のモデルのひとつとなった建物として有名なのではないでしょうか。積善館はこの本館と、これも国の有形登録文化財となっている山荘、そして、もっとも高台にある佳松亭という3棟からなっています。山にそった形状なので、これらの棟がトンネルやエレベーター、廊下でつながっているのです。私たちは佳松亭のお部屋に宿泊しました。4人だから広めのお部屋がいいとおもって。
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映画を観た方はこの建物に見覚えがあるはず。1回部分のアーチ型のデザインの窓の中が、積善館を象徴するお風呂”元禄の湯”になります。このお風呂は昭和5年の建築で、国の有形文化財になっています。お風呂の中の様子はコチラのHP写真をご覧ください。まさに源泉のうえにある自然湧出泉のかけ流しです。屋内のお風呂だけど、天井が高く熱気がないのと、このお湯は特別で、いつまでもはいっていたくなる、評判通りとても素晴らしいお湯でした。雰囲気も素晴らしい。ユニークだったのは、高さ70cmくらいの引き戸のなかの1畳ほどのスペースの温泉蒸風呂で、男湯女湯に各2つあります。どんなもんだか入ってみました。ちょっと閉所で圧迫感があるけど、美容に良さそうでした^^ 出るときはお約束で、やっぱり頭ぶつけました。
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この、浴場にしては独特の意匠の窓から、明かりがもれる夜の光景も幻想的でした。
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ここが元禄風呂の入り口になります。本館建物の廊下から入ります。このお風呂は昔のままなので、脱衣所という部屋はなく、浴場の入り口横に、衣服をいれるカゴのある簡単な棚があるだけです。シャワーもひとつだけなので、宿泊客は通常、佳松亭にある露天風呂付大浴場で、洗髪やらを済ましてから、ただお湯に入る目的で元禄の湯に来ます。 この佳松亭の木立のなかの露天風呂も、私は大好きでした。
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本館へは途中、こんな不思議な雰囲気のトンネルを通っていきました。
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こんな年月を感じる階段も。
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玄関。昭和ロマンを感じる照明。
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本館の古い帳場。
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部屋から本館、元禄の湯までは、エレベーターや雰囲気ある廊下、階段をあるきます。たいへんだけど、おもしろい。お風呂で言葉をかわした横浜から来たという女性が、「(千尋みたいに)神隠しにきをつけて。」とシャレたジョークを別れ際に言っていました。そんな・・・時間がなんだか交錯しているような不思議な雰囲気があり、これも積善館の魅力です。

こちらは宿泊した佳松亭のラウンジです。佳松亭のそこかしこからお庭の美しい木立が見えます。3人くらいまでだと、このラウンジで朝食をとれるようです。私たちは4人だったので広いお座敷での朝食となりました。
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夕食の写真は旅館のHPの写真がきれいなので、そちらをどうぞ。手の込んだ懐石料理が美しくおいしかったです。
朝食はこちら。茶粥もいただいてみました。たまご焼が特に美味しかったです。(写真は4人分)
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そして、お部屋からの風景です。今の時期は紅葉、そして立派な松の木。お部屋からの風景がこんなに美しいと、日常からはなれる感じです。 また泊まってみたい積善館です。
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by anjuli | 2010-11-06 22:56 | Gummma 群馬 温泉や食べもの

群馬わたらせ渓谷鉄道に乗ってきました。

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お盆休み、だんなさんの実家、群馬に帰省しました。いつもは、帰省客で満員で通路に立ちっぱなしの新幹線を利用するんだけど、今回はちょっと変えてみようかということになりました。やっぱりとりあえず、座っていきたいので。北千住から東武鉄道の特急「りょうもう」を利用して、桐生まで行き、両毛線に乗って前橋方面の実家に行くコースをとることにしました。東武の特急は前日でも余裕で指定席をとることができ、しかもJRに比べて安いのが嬉しいです。せっかく桐生を通るので、まだ行ったことがない、わたらせ渓谷鉄道に乗ってみました。

8月13日はお盆休み真っ只中で、渓谷鉄道も混んでるかなとおもったけど、この日はみんな首都圏からの移動日でまだ、目的地に着いていないのか、とても空いていました。窓から見える渓谷も涼しげ。なんだかのんびりムード満点。
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神戸(ごうど)という駅内に食堂があると聞いたので、降りてみることに。なにもない駅だけど、景色は美しいです。
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駅にある、古い列車の車両を利用した食堂「清流」にはいってみました。まいたけご飯定食そば付(¥1200)。
この真夏の時期は冷房の効きがいまいちで、汗だくになって食べてました。
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列車の本数は多くないので、午後1時台の登り列車に乗り、これまた駅内にあるという水沼駅の立ち寄り温泉に行きました。
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水沼駅内にある水沼駅温泉センター。かっぱ伝説からきている、かっぱのキャラクターが迎えてくれます。
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内湯のほかに、この渡り廊下の奥に、前面に緑美しい山を眺めることができる露天風呂「かっぱ風呂」があって、出たところにはかっぱ喫茶がありましたこのテラスは涼むのにとても気持ちの良い場所でした。
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駅の中にあるので、なにしろ列車出発時間直前までいることができるから便利。素朴な雰囲気のいい温泉でした。
お風呂で一緒になった60歳くらいの女性と話していたら、その方は星野富弘美術館からの帰りで、美術館が素晴らしかったと感激されていました。神戸駅からバス星野富弘美術館へ行けるバスがあったので行けばよかった~。無計画で来てしまったことが悔まれます。まぁ、次回の楽しみにしよう。 このわたらせ渓谷鉄道は紅葉の時期もきれいそうだし、桜の時期もよさそう。かっぱ喫茶の前にも桜の大きな木がありました。 

この東京から東武鉄道で桐生経由の帰省、寄り道がなかなかおもしろいって発見しました。
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by anjuli | 2009-08-16 16:07 | Gummma 群馬 温泉や食べもの