カテゴリ:深川グルメ Fukagawa, food( 74 )

まだ初詣に行けず・・・

富岡八幡宮への初詣がまだ行けていません。お正月中は激混みだから、お正月明けに行こうとおもっていたら風邪をひいてしまい。毎年のように正月明けに風邪をひいてしまいます。この3連休中、富岡八幡宮まで行ってみたものの、参拝客がまだずいぶん並んでいて10分以上かかりそうだったので、寒い中並んで待つことは病み上りには辛く、諦めて帰りました。

スパイスで体力つけようと、インドカレーをランチに食べてきました。最近、江東区木場のイトーヨーカドーからもっと海方向に歩いた「塩浜」というエリアに、穴場な美味しいお店があることに興味を持ち、探訪しています。この辺は、集合住宅やメーカーの大きな倉庫などが多い中、点々と飲食店があります。先日、行った焼肉屋さんもとても美味しかった。今回のランチを食べたお店は”インドネパール料理ブルースカイ”です。エントランスが引違のガラス戸みたいなところが以前は、居酒屋さんかラーメン屋さんだったのかなとおもったりしました。野菜とチキンのカレーだった日替わりランチ850円(2015.1価格)を食べてみました。日替りランチは、カレー1種とミニサラダ、ドリンク、そしてナンかライスを選べます。
サラダ食べ始めてから撮ってしまった写真です。

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カレーがシチュウ皿のなかにたっぷりはいっていました。ナンがもっちりしているし、カレーは野菜がふんだんにはいっていてとても美味しかった。ランチについていたドリンクをホットチャイにしました。これも美味しくてあったまりました。キッチン、ホールスタッフ全員、日本語の上手なインド人(またはネパールの人か)の本格的なお店です。行きつけの店になりそうです。 
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by anjuli | 2015-01-12 23:22 | 深川グルメ Fukagawa, food

門仲にこんなイケてるカフェが。

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久々に門仲の不動尊参道通りを散歩してたら、monz cafeという新しいお店ができていて、迷わずはいりました。こんな最先端なコーヒーショップができたなんて、門仲すごい。ニュージーランドのコーヒーブランドが関係してるらしいです。コーヒーも美味しいし、内装も音楽もかっこいい。驚きでした。日曜も営業しているところも嬉しい。
窓から仏具屋さんが見えるところが参道ならではです。
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by anjuli | 2013-11-30 20:01 | 深川グルメ Fukagawa, food

富岡八幡宮で初詣

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大晦日からお正月、夫婦お互いの実家へ泊まり、今日の夕方にやっと、住まい近くの富岡八幡宮への初詣へ行きました。富岡八幡宮は人気の初詣スポットなので、お正月の週の土日までは、混み合い、お参りするために、行列に並ぶってことになるので、10分は並ぶかなって覚悟で行ったのですが、さすがに今日は冷え込み、日が暮れてから来る人は少なくなったようで、スムーズにお参りできました。
露店もでていましたが、やっぱりこの寒さで、不動尊の参道もすいていました。
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このお正月の運動不足で腰痛ぎみだったので、ウォーキングのスピードで木場まで歩いて、宝家さんで、あったかい麺を食べることにしました。それぞれの実家で、ご馳走がつづいていたので、ラーメンがいいねってことで。

宝家さんの餃子もタンメンも好きだけど、ワンタンメンも大好物です。豪華にチャーシューワンタンメンで。
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今年のお正月も夫婦お互いの両親が元気でいてくれて、ほんとうに幸せだなと感じています。
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by anjuli | 2013-01-04 20:52 | 深川グルメ Fukagawa, food

久々、喫茶店モーニング

お知らせ
2012年9月23日(日) 青空個展さん主催の「アークヒルズMOTTAINAIてづくり市」に出展いたします。お近くにお越しの際は、ぜひ遊びにきてみてください。詳しくはコチラ青空個展さんのHPをごらんください。

今月23日のアークヒルズでの、てづくり展に向けての準備で、かなりあせってきました。もっと前からコツコツとしていればいいのですが、暑いし、旅行前は旅行のことで頭がいっぱいになり、ついついバンコク関連のネットサーフィン(まだ、この言葉ってつかっていいんですっけ?)してしまったりして、怠けていました。帰ってきても数日、放心状態で。

今回の出展では、会場にふらりと立ち寄ってくれた方に、衝動買いしていただけるような手ごろ価格のものも揃えようと、今、必死に製作しています。女性用・男性用共に。ディスプレイ資材はあたらしく購入して揃える余裕が、時間的にもないから、家にある木箱や板切れなどを使おうとおもっています。下に敷く布地とかは買わなきゃな。

そんなこんなで、旅行の記事もあと2回分くらい書きたいことがあるのだけれど、要領が悪い私は旅行記とか書くのにかなり時間を要するので、今は気持的に余裕がなくて、ちょっと先延ばしになりそうです。
PCを立ち上げると、ついついまた、ダラダラといろんなサイト見てしまって、気がついたら、貴重な時間をこんなに使ってしまったということになり、落ち込むので、最近は、メールチェック以外はなるべくPCから遠ざかっています。

そんな、落ち着かない日々の中、ちょっと気分転換に。土曜日、朝ウォーキングの後、木場の大好きなお店のひとつである、樹(たつき)珈琲さんで、モーニングしてきました。¥500(2012.9現在)とワンコインなところがうれしいです。とても美味しい。”Pen”バックナンバー読みまくってきました。
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by anjuli | 2012-09-09 21:56 | 深川グルメ Fukagawa, food

木場のあの評判のインド料理店はやっぱり美味しかった。

去年オープンした、東陽3丁目の小さなインド料理店”カマルプール”。  住所は東陽ですが、木場駅からとても近いです。

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このお店、ずっと行きたいとおもってました。でも、なかなか行けず。なぜとても行きたかったかというと、こちらのオーナーシェフは京橋にある、私が大好きなあの人気の南インド料理店にいた方だと知ったからです。そりゃ、行かなきゃ。

お店は、店頭の壁にも”Bar"という文字がはいっているだけに、よくあるインドの方が経営の、インド音楽が流れるインド料理屋さんとは、一味ちがって、Jazzが流れ、カウンター席のあるBarスタイルな雰囲気。ワインとお料理を楽しんでいるお客さんが多かったかな。私はアルコールは飲めないので、マンゴーラッシー。このマンゴーラッシーも濃厚で美味しかった。

お料理はタンドール料理がいちおしで、お酒を飲みながら楽しめるように、一皿の量は多くなく、お値段も控えめ。二人だとこのほうが、いろいろなお料理をオーダーできてうれしい。

ラムのグリル、タンドリーベジタブル、海老のBBQ、カレーはチキンキーマとホタテと海老のガラムマサラを食べました。ほっんとに全て美味しかった。特に、カルダモンの香りの少しスパイシーなソースのかかったラム肉が、やわらかくて甘くて感激。ラムはそんなに得意ではありませんでしたが、ここのは大好き。次回も食べたいです。ラムミントカレーっていうのもあったのでそちらも食べてみたいです。
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日本人の繊細さが表現されたインド料理です。東西線沿線にはインド料理店が多いのですが、かなりスペシャルなお店です。もうすでに東京のインド料理フリークのあいだでは、大評判のよう。
やった~、近所に、こんないいお店があって。シアワセ。 京橋のあのお店の外国みたいな雰囲気も大好きだけど、やっぱり近いし、ここに来るな。これからは。


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by anjuli | 2012-06-26 18:25 | 深川グルメ Fukagawa, food

門仲で喫茶店ランチ

土曜日のお昼、夫と出かける途中に、サクッとランチしていこうと、門仲 赤札堂の横にある、お気に入りの喫茶店”パディントン”さんに寄りました。

レディースランチは、何種類かからパスタを選ぶことができて、これにミニキッシュやポテトサラダ、ミニデザートそして、飲み物がつく女性にはうれしい内容。デザートはレアチーズムースでした。
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相方はオムライス。ミニサラダと飲み物がつきます。
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お母さんが家族のために心をこめてつくってくれるお料理のような美味しさです。そして、ここはコーヒーがやっぱり美味しい。喫茶店のランチは、サクッと食べれる軽食に、ハンドドリップの美味しいコーヒーがついて、¥1000以下ですむってところが好きです。
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サクッとランチして出かけようってつもりが、こちらには魅力ある雑誌がいろいろ置いてあるのでついつい長居してしまいました。この日は「CREA」を旅特集も含めて、2冊じっくり読んでしまいました。

ブログ友のモナカさん情報によると、このパディントンさん、テレビ東京系、今クールの「孤独のグルメ」というドラマに、実名でそのまま登場したらしいのです。門仲ウォーカーの私にとってはビッグニュース。「孤独のグルメ」は一話完結で毎回、舞台となる街がかわるみたいで、おもしろそうなので、今週から見ようとおもいます。
最近の私は、なんだかNHK、テレビ東京&MXの番組しかおもしろいとおもわなくなったような。「徹子の部屋」は特別だけど。今、私にはめずらしくNHKの朝ドラ「カーネーション」を毎日欠かさず見ています。主演の尾野真千子さんがほんとに上手いとおもうし、脚本もいいし、朝ドラにめずらしく主人公がちょっとイケズなところがあるところがいい。人間らしくて。辛くて涙することもあるけれど、ドラマの中の女性たちは「おしゃれ」に魅せられ、ワイワイ明るくて、見ているこちらも楽しい気持ちになります。

話がとんでしまいましたが、この喫茶店パディントンさんもスタッフが皆、女性で、その関係はなんとなく親子か、お孫さんかにも見える雰囲気で、お店全体に女の子のほんわか空気が漂っているかんじで、とても居心地が良いお店です。

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by anjuli | 2012-01-10 22:24 | 深川グルメ Fukagawa, food

富岡八幡宮 三の酉

こんにちは!おひさしぶりです!

富岡八幡宮、酉の市 三の酉へ行ってきました。土曜日、出かけた帰り、せっかくだからちょっと寄ってみようかというころになりました。
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夜の富岡八幡宮は大賑わいでした。
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酉の市って、ただただ熊手を見て歩くだけでも、楽しいです。大きなものはほんとうに、凝ったデコレーションになっていて、これはアートですね。11月の日本の風物詩。永遠に残っていってほしいものです。
私も、ミニ熊手を購入。このサイズは¥1000です。センターのキャラクター、おかめと招き猫を迷った結果、今回は招き猫を選びました。
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その後は、門仲 牡丹町のお気に入りの定食屋さん キッチンまつむらさんへ。 地震でのダメージか、はたまた強風によってか、ずいぶん長い間、店頭の看板が、割れて壊れた状態だったのが心配だったのですが、新しいものが置かれていて、安心です。
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ほんとうに美味しくて、定期的にたまらなく食べたくなって、来てしまう、まつむらさん。今回は迷いに迷った結果、洋食の定番。エビフライ×ハンバーグに目玉焼きをトッピングしました。なんて大きいエビフライ!ほんと、美味しいです。デミグラとタルタルのソースがプロの味です。
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こちらのお店、どんどん人気がでて、最近は週末の夜に行くと、いつも満席になっています。なにしろ、と~っても美味しくて、しかも値段が安い。もうちょっと値上げしても許されるのではってかんじ。定食は、ハンバーグ、メンチカツ、ポークソテー、チキン南蛮、豚生姜焼き、ポークジンジャー・・・・などなどなど・・、とにかくたくさんの種類のメニューを、2種以上に組み合わせたものが、びっしり黒板に書いてあります。そのどれもが700円台~800円台で、900円台のものは高級定食です。さらに、私たち夫婦のように、黒板に書いていない組み合わせで、リクエストしたりするお客さんもいるから、その組み合わせは数学的に考えても、天文学的な数の組み合わせ(おおげさか)になります。それを、実直なご主人は、ちゃんと把握して、こなしてくれるので、ほんとうにいつも感心している次第です。なにしろ、夜は基本、ご主人ひとりで、お店を切り盛りしているんですから。さらに、不定休ってことで、平日も土曜も日曜も休まずに働いているんです。ご主人を見ていると、「修行・・・・」ってことばが頭にうかんでしまいます。なぜにそんなに頑張れるのか。こんなに、美味しくて親切値段でお料理を提供してくれる、ご主人には感謝です。

ちなみに、豚の生姜焼きと、ポークジンジャーはまったくの別物で、両方食べた私的には、ポークジンジャーのほうが、ソースなどに洋食のシェフのプロの技が光っているので、好きです。もちろん、生姜焼きも美味しいけれど。そう、このお店のさらに感心なところは、ソースが美味しいことで、例えば、ハンバーグとポークソテーのデミグラスソースは味がちがいます。ポークソテーのソーズは酸味がきいて、大人っぽいかんじ。こうして書いていると、どんだけ、キッチンまつむらメニューを食べてんだってかんじですが、なんだか数あるメニューを食べ尽くしたい気分になります。

ご近所のとってもありがたい食堂です。
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by anjuli | 2011-11-28 21:43 | 深川グルメ Fukagawa, food

深川でおでん

深川グルメです。
ずぅっと、深川の、味のある、おでん屋さんに行ってみたいなとおもっていました。秋になって、夜とかちょっと温度が下がってくると、「あ~、おでん食べたいな。」ってかんじになってきます。お店で食べるおでんって、家で食べるのとは、またちょっとちがった、まったり感があるものです。

そこで、以前から気になっていた、門前仲町にあるおでん屋さん「のぼる」さんへ初めて入ってみました。このお店は門仲の駅から、永代橋方向にちょっと歩いた、永代通りに面した場所にあります。以前から、ウォーキングのときに通りかかったりして、赤ちょうちんが、私のイメージする「おでん屋さん」だな~とおもって、入ってみたかったのです。
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ある土曜の夜、夫と二人でおじゃましました。
こちらの写真は、注文したおでん二人前のはいったどんぶり。2011.10現在で、一人前のおでん盛り合わせが¥350だったので、この二人前は¥700。けっこうな量があるので、これに、さらに単品で好きなものを注文すると、けっこうお腹が満たされます。私たちは、おでん以外の単品もいくつか注文しました。タコぶつとかたまご焼とか、どれも美味しかったです。そして、お通しとして、とても美味しい刺身が何切れかでてきて、おどろきました。もちろん、おでんも美味しい。とにかく、「のぼる」さん、全てがリーズナブル価格でした。申し訳ないくらいです。
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最後に食べた「のぼるうどん」。こちらは、ミニうどんです。出汁がきいていて、柚子の香りが上品で、ほんとうに美味しかった。また行ったら、必ず食べたいです。
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正直言いますと、こんばんは~って、お店の戸を開けたとき、カウンターの奥にいたママを見て、ほんとごめんなさい、ちょっとビビリました。ママは、金髪のショートヘアで、ねじりハチマキをして、完全な祭り好きのコスチュームで、しかも、アートメーク風の薄く細い眉のキリリとしたメーキャップ。小上がりのテーブル席に座って、最初は、おそるおそる、「すいません」と注文していた私です。
でも、ママはとっても優しくて、あったかいひとで、すっかりファンになってしまい、私もだんだん、「おかあさん」とか「ママ」と呼ぶ常連のお客さんたちのように、気づくと、「ママ、ママ」と連呼していました。なんだか甘えたくなってしまう、クールビューティーなママです。

9時も近くなってきて、カウンターが常連さんでうまってくると、一人で切り盛りしているママはだんだん、てんてこまいになってくるので、カウンター席に座った常連のおじさんが、お料理のお皿を運んでくれたり、下げてくれたりして、また、もう許容を超えていたので、ママにたのまれ、シャッターを半分下ろしたり、まめに動いていていました。でも、楽しそう。ママの人柄でしょう。常連のおじさんたちも、優しくておだやかなひとたちでした。ひとりの常連さんが持ってきた差し入れをママは、初めてお店を訪れる私たちにも分けてくれたりして、あ~これが、深川のあったかさなんだな~って、うれしくなりました。
また、ぜったいに行きたいお店です。でも、なにしろママひとりでがんばっているので、気長に。熱燗でもちびちび楽しみながら。(私は下戸なのですが。)「深川でおでん」って粋にいきたいです。
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by anjuli | 2011-10-17 20:06 | 深川グルメ Fukagawa, food

門仲の甘い誘惑

三咲堂さんは閉店しました。

深川グルメです。 門前仲町という町は、団子、大福、おはぎ、煎餅、どら焼き、あんみつ、ケーキ、パフェ・・・・などなど、もう、質の高い美味しいデザートがたくさんあって、常にダイエットを心がける私は、強い信念をもって永代通りを歩かないと、たちまち誘惑に負けて、気がついたら伊勢屋で、みたらし団子買っている自分がいたりします。

ほんとうに強い信念をもって、「今日は間食はやめよう」とおもっていても、どうしても、「ま、いっか。許そう。」と自分に甘くなってしまうのが、この三咲堂さんの紫芋のソフトクリーム。三咲堂さんは、サツマイモのお菓子のお店で、やはり一番人気の大学芋も絶品です。 このソフトクリームはその場でさっと食べれてしまうところが、とても気軽で、そこがついつい自分にも甘くなって、食べてしまう理由でしょうか。

私はいつも、紫芋とバニラのミックスをいただきます。このお店のソフトクリームの素晴らしいのは、お店の得意分野である、紫芋のソフトクリームはもちろん美味しい上に、バニラのソフトも、とても美味しいのです。牛乳の味が濃いかんじで、高原の牧場で食べるバニラソフトクリームのよう。

毎回、このソフトクリームを幸福を感じながら食べています。
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by anjuli | 2011-09-07 22:13 | 深川グルメ Fukagawa, food

門仲 レトロな中華のお店

深川グルメです。 
ある、土曜日のお昼、出かける前に夫と門仲あたりで、お昼を食べていこうと、よくランチで利用しているお寿司屋さんへ、行ってみたところ、なんとそのお店は、閉店していて、別の居酒屋さんみたいなお店になっていましたた。ショック。 
それで、どうしようかと、永代通りを門前仲町駅のほうへ、どんどん歩いていたら、ふと、この三勝菜館さんの黄色い看板を見て、「そういえば、この看板って、ず~っとあるな。ってことは、けっこう老舗なのだろうな、門仲の老舗だったらきっと美味しいのだろうな。」と、入ってみることにしました。それに、この看板の奥のとても細い路地に面したお店にも興味がわいてきました。
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看板の奥の細い路地をはいると、見えた三勝菜館(さんかつさいかん)さんの店構え。大胆なデザインながら、レトロ感ばっちりです。
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土曜日の、もう午後2時にちかくなっていたので、ランチ客は私たちを含めて、3組でした。でも、私たち以外はランチに来たっていうか「呑み」に来ているよう。

夫は定食。この定食は、えっと、900円だったか950円だったか・・・・1000円以下ってことはまちがいありせん。もりだくさん。私は軽く、ワンタンスープを単品で注文しました。 夫の定食のごはんやラーメンをつまめばいいかなってかんじで。
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美味しかったです。ラーメンやワンタンのスープの味は、さっぱりとしながらも、ていねいに出汁をとっているようす。こってりしたものや、極度にしょっぱいものが苦手な、わたしたちみたいな中年にはピッタリの味。次回、ほかのお料理もいろいろ食べてみたいです。

店内の雰囲気もBGMにさすがの私もわからないような、古い昭和の懐メロが流れていたり、内装も昔ながらの町の中華屋さんといったかんじで、レトロ感がありました。昭和5年からの営業とのこと。

お店の入り口をはいって左手に、小上がりになった、ちょっとした座敷の部屋があります。下町らしいこの小さな敷地でありながら、おどろくとに、この座敷は小さな坪庭に面していて、そこには池があり鯉などもいるらしいです。テーブル席で食事しながら、水の音が聞こえてきました。

私たちがお店にはいったとき、その座敷は照明がついていなく、暗かったのですが、かなり高齢のおばあさんがちょこんと座っていました。とりあえず、「こんにちは」って言ってはいりました。

なんだか気になるな。おばあさん。あんな暗い部屋にひとりで。ワンタンスープを食べながら、夫に「おばあさんいたよね。」となんとなく言ってみたら、夫は「いなかった」と言います。それで、首を伸ばして、その座敷を見ると、あいかわらず暗くて、たしかにおばあさんはいなくなっていました。「あれ!? おばあさん奥にひっこむとしたら、この調理場の前のカウンターを通るんじゃないかな。どうしたんだろう。」・・・と、おばあさんが気になってしょうがありません。よっぽど、お店のおかみさんに、「あの~・・・・おばあさん、いましたよね?」とたずねようかとおもいましたが、いろんな意味で失礼かなと、おもいとどまりましたが、ちょっと、自分のなかではワンタンスープどころではなくなってきたりして・・
食べ終わって、お勘定のころ、また座敷を見たら、おばあさんもどっていました^^ よ~く見ると、その座敷の部屋に面した壁に、店の奥、またはお手洗いにつづくであろう、壁の表面材と同じものでできたドアがありました。(見逃していました。) そのドアからちょっと、おばあさんは席をはずしていたのですね。
帰りにまた、おばあさんの前を通るとき、「ありがとうございました。」と、上品な雰囲気で声をかけていただきました。お店の看板娘ならぬ看板おばあさんなのですね。
後から、きいたら、夫は私をからかって、「いなかった」って言ったとのこと。・・・ざけんなよ★
そして、お店の方、おばあ様、たいへん失礼いたしました。

このお店、味も良いし、穴場感が気に入ったので、近所の美味しい中華料理のお店として、今後もつかわせていただきたいとおもいます。


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by anjuli | 2011-09-04 11:39 | 深川グルメ Fukagawa, food