カテゴリ:Okinawa,Oct2007( 6 )

Okinawa-沖縄  ちょっとおもしろかった食堂

これ、沖縄 那覇 市場本通りを歩いていて、気になった食堂のショーケースです。
ランチが午後9時まで食べれるって、ちょっとおもしろい。このお店では夕食でもあくまでも、ランチなんですね。(笑)
d0132128_1902718.jpg

[PR]

by anjuli | 2007-10-15 19:00 | Okinawa,Oct2007

Okinawa-沖縄 石垣・西表の旅(5) 那覇で沖縄料理

5日目  10月9日(月)
今日は最終日で朝9:15の便で大原港から石垣に戻り。那覇で乗り換えて東京に帰ります。
那覇にもぜひ寄りたかったので乗り換えに、3時間半くらい時間をつくりました。

昼に那覇空港に着くと、牧志公設市場に直行し、2階 食堂で最後の沖縄料理を楽しみました。
Makishi Market@Naha Okinawa
d0132128_0355760.jpg

昼にしては食べすぎたけど、やっぱり沖縄料理は美味しい。この市場のにぎやかな雰囲気は沖縄らしく、楽しくてとても好きな場所です。
d0132128_0361616.jpg

 昼食後、壺屋やちむん通りを散策。
Yachimun Street ,Naha Okinawa
d0132128_0363962.jpg
d0132128_0364919.jpg

お店を眺めた後に、やちむん通りを少しはいったところにある、茶屋 「すーじー小」でお茶をしました。「小」は「ぐわぁー」とよみます。私はこういう古い民家をそのまま使っているような素朴なたたずまいの沖縄の茶屋が大好きです。
d0132128_0371292.jpg

大好きなちんぴん(黒糖をつかった沖縄風クレープ)とぜんざいとアセロラジュースを注文しました。ここのちんぴんは卵の味がきいているようで、とても美味しい。生絞りアセロラジュースがなかったのが残念。
d0132128_0374782.jpg

沖縄民謡のBGMを聴きながらそよぐ風が気持ちよく、幸せな時間。
あ~、帰りたくない。毎回、沖縄に来るとこう思う。「また、来よう」
[PR]

by anjuli | 2007-10-11 00:39 | Okinawa,Oct2007

Okinawa-沖縄 石垣・西表の旅(4) 西表島で遊ぶ

Iri omote island,Okinawa
4日目  10月8日(日)
当初の予定では、3泊4日で西表の自然を満喫するはずで、スノーケル・カヤック・トレッキングとあれこれ、計画を描いていたのですが、台風によって計画が大幅にくるい、明日は東京に帰るので、遊べるのは今日1日になってしまいました。一日を効率的に遊びたいので、前夜、フロントでガイドの依頼をお願いすることにしました。

朝、8時40分にはガイドが迎えに来るので、早めに朝食をとることに。夕食がとても美味しかったので、朝食も楽しみ。
朝食は夕食とうってかわって、沖縄料理のバフェスタイル。おもしろいのはタコスやハンバーガーも沖縄料理のひとつとして並んでいました。それぞれの料理はていねいに手づくりされたかんじでとても美味しい。食べたかったイカ墨汁もあって満足。ついつい食べすぎてしまいます。
d0132128_0174726.jpg

ガイドが迎えに来て、今日のプランを相談の結果、 午前中バラス島でスノーケル・星の砂海岸散策・由布島観光・最後にマングローブ林の中でカヤック。とゆうプランに決定。

今日も台風の影響でとても風が強く、川も増水しているので、カヤックもできる場所が限定されてしまいます。

バラス島は上原港からボートで10分もかからない沖にある、サンゴの死骸でできた白い、小さな小さな島。島の形は毎日のように変わるらしいです。ガイドが言うには。今回の台風でまた大きくなったとのこと。しかし死んだサンゴがここに、こんなに集まってくるのはとても不思議です。とても美しい島。
d0132128_019243.jpg

水中は大型台風が過ぎた直後にしては透明度がかなり高く、美しい珊瑚や熱帯魚を見ることができました。人なつっこい魚たちで、泳いでいると寄ってきます。しかし、ものすごい強風で、泳いでいて島からすこしはなれると流れがとても速くなるので、泳ぎの得意でない私はほとんどの時間を写真を撮ったり、休んで、海を眺めてたりしたら、ガイドの人に「大丈夫ですかぁ?」って心配されてしまいました。私なりにものすごい楽しかったんだけど。

昼ごろ港に戻り、星砂海岸で昼食をとり、散策。星砂海岸は美しい浜で、名のとおり砂の形が小さな星のようになっています。絶好のスノーケルポイントでプールのようにおだやかとのことで、私には最適な場所なのに今回は時間がないので、散策ていど。残念。

そして、由布島へ。ここは最初行くかどうか迷ったのですが、やはり西表ビギナーとしては行くべきとゆうことになりました。由布島まで渡る、水牛車のおじいさんが、琉球三線を弾きながら、民謡を唄ってくれる、ゆったりした世界。このときは心地よい風が吹きました。
d0132128_021580.jpg

由布島の中は熱帯植物園になっています。この時期はあまり花が咲いていないのと、台風で木々がなぎ倒され、ちょっと悲しい光景に。チャンプル料理で食べた「オオタニワタリ」の葉をみつけました。こんな大きな葉の熱帯植物だとは思わなかった。この葉の中のやわらかいところを食べます。一見、食べれそうな葉っぱには見えません。
d0132128_0222643.jpg

最後に、念願のカヤック。風の影響が少なく、ビギナー向けのシーラ川をのぼることになりました。海に近い河口からスタート。マングローブをこんなに近くに見れるのは初めてです。感動。西表には全種類のマングローブがみられる世界的にもめずらしい島とのこと。マングローブに花が咲いています。マングローブに花が咲くことも初めて知りました。赤い、茶せんのような形をした花。

カヤックをこぐことに慣れてくると、鳥のこえ、虫のこえ、風の音しか聞こえない川の静寂にひたってしまいます。トンボがたくさん飛んでいて、併走しているよう。林の風景、水面にうつる木々の美しさに見入ります。珍しい鳥やまだ、明るいのにコウモリも見えました。コウモリは大きくて一見コワイのですが、顔がかわいい。 私たち以外、行きかうカヤックもなく、ほんとに静か。自然の音以外なにも聞こえません。2キロほど川をカヤックですすみ、ひき返しました。
ホテルまでの車中、西表の自然の写真のアルバムを見ました。どれもとにかく美しいのですが、目を奪われたのはサガリバナの写真。6月から7月ごろマングローブ林の川に夕方から開花し、明け方に水面に散って落ちるとゆうユニークな花で、白や赤の無数のサガリバナが水面に浮いているようすは、幻想的かつ神秘的でした。これを見るためにも、また西表に来たい。
d0132128_0225698.jpg

西表は島のほとんどが原生林のジャングルで、人間が遊べるエリアは島全体の自然からみるとほんの一部分にもかかわらず、そのスケールの大きさ、雄大さは素晴らしいものです。ダイビング・スノーケル・カヤック・トレッキング・・きりがないくらい遊ばせてもらえる島。
今回、遊ぶ時間が短かすぎたけど、また必ず来よう。日本にこうゆう場所があることが誇らしく思えます。大切にしなければいけない。次回からの沖縄旅行は西表がメインになりそう。

この日の夕飯もとても美味しかった。
特に 「西表のノコギリガサミをつかったスープ」。カニの味が口のなかにひろがる。かなり手間のかかったスープ。パンをうかせて食べるとまた美味しい。

そして「沖縄ハーブ鶏のロティ ピィヤーシ風味にスーチカとじゃがいものリヨネーズ」。
やわらかい鶏がカリカリに焼いてある。この秘島でロティサリーチキンを食べることができるなんてうれしい。食べごたえのある量で、大満足。
d0132128_029884.jpg

[PR]

by anjuli | 2007-10-11 00:29 | Okinawa,Oct2007

Okinawa-沖縄 石垣・西表の旅(3) ようやく西表島へ

3日目  10月7日(日)
朝、起きると雨はやんでいたが、まだ強風。昨夜は夜半まで横なぐりの雨だったので、雨がやんだだけでも、嬉しい。台風は与那国島も通り過ぎたとゆうのにこの暴風とは、かなり大きな台風です。
今日こそ西表行きの船が出るよう祈るばかり。

午前の船会社の発表では欠航、そして、午後2時の発表では様子をみて最終便の出航を検討するので、午後3時に発表とのこと。・・・そしてなんとか午後3時半と午後4時半の2便が出航することが決定。一安心。

この日は船会社に電話しつつ、石垣市街を歩いたり、市街から近いフサキビーチに行ってみたりようやく石垣に来てから、外出することができました。ビーチは台風の影響で浜近くの海水は茶色くにごっています。風もまだまだ、強い。ビーチで遊べるような状況ではありません。
d0132128_022116.jpg

午後3時半の西表・上原港行きの船にやっと乗れました。ようやく西表に行ける。ほんとによかった。
40分くらいで西表・上原港に着きました。船はかなり揺れたけど、ぐっすり眠ってしまった。
d0132128_035136.jpg

ホテルの迎えの車で西表での宿「ラ・ティーダ西表」へ。このホテルは上原港と島の反対側に位置する大原港の近くあるので、ホテルまで車で40分ほどかかります。今日は風向きの関係で大原港への船はありませんでした。西表島は上原港近辺に観光スポット・宿・食堂が点在するので、私たちが泊まる宿がある大原港の近辺は多少、観光には不便です。

約40分の車窓から見る西表の風景は、雄大な原生林のジャングル。ここは石垣以上に台風の影響が強かったようで、たくさんの木がなぎ倒されています。道路横の電柱もバタバタ倒れていて、電線が切断されている。ほとんど全域で停電中のようです。切断された電線の近くに、牛たちが寄って来ていて、危なげ。電線に電気は通っていないだろうけど。

ホテル「ラ・ティーダ西表」はフロント・ラウンジ・レストランのあるメイン棟内にツインルーム4室とメイン棟に隣接するロッジ20棟 とゆう小規模なホテルです。
d0132128_054617.jpg

私たちはロッジ棟のツインルームに宿泊しました。部屋は広くて、清潔。バスルームが少しせまいけど快適な部屋です。 ここのホテルは自家発電をしているので、エアコン・ドライヤーは電気が復旧するまで使えないけど、問題ありません。
d0132128_06328.jpg


More 夕食へ
[PR]

by anjuli | 2007-10-11 00:08 | Okinawa,Oct2007

Okinawa-沖縄 石垣・西表の旅(2) 台風15号(クローサー)の暴風域に

2日目 10月6日(土)
昨夜未明から石垣島が暴風域に入り、雨・風がいっそう強まりました。雨は疾風とともに上から下からあらゆる方向から吹き、暴風も大木をわっさわっさと揺らしています。
昨夜は雨と風の音がものすごくて、建物も地震のように揺れるし、こわくてあまり眠ることができず、何度も起きて窓の外を見ました。窓からは海と離島ターミナルが見えます。台風の雨と風の音は、生まれて初めて聞く、ものすごいごう音で、台風ってものに生命があると思わせる、大きな力をもつ音です。疾走していく龍をイメージしてしまいます。沖縄出身の友人が東京の台風は台風といえないって言ってたけど。こういうことだったんだ。

やはり昨日に引き続き、今日も離島へいく船は終日すべて欠航で、仕方なく今夜もこのホテルに延泊することに。宿を移ってみようかとも思ったけれど、この暴風雨の中じゃ少しの移動もできない。一日、読書・昼寝・入浴とダラダラ過ごすことに。
d0132128_2356214.jpg

このエリアもほとんど停電で、このホテルは自家発電でなんとか電気はもっています。
昼食はホテルですませ、夜は街のほとんどの店が台風のため閉店で、ホテルから近い
「ゆうな」とゆう郷土料理の店が電話で確認すると、営業しているとのことで、行ってみました。
暴風雨は昼より少しおさまったものの、歩ける状況ではないのでタクシーを呼んだところ、ホテルから歩いたら3分くらいの場所で、タクシーに乗ったら1分くらいで着いちゃって、苦笑。やけ食い気味にたくさん食べてしまった。美味しかった。特に豆腐の上に稚魚の塩漬けをのせらスク豆腐が美味しかった。

d0132128_23562292.jpg

スク豆腐は味もいいが、見た感じがとてもかわいい。
[PR]

by anjuli | 2007-10-10 23:57 | Okinawa,Oct2007

Okinawa-沖縄 石垣・西表の旅(1) 台風15号(クローサー)の接近

1日目 10月5日(金)
今日から5日間の沖縄 石垣・西表島の旅。今回は初めて行くことになる西表にじっくり滞在しようとゆうプランで石垣1泊西表3泊で4泊5日の計画です。
石垣島行き飛行機の便が午後便しかとれなかったため、1日目は石垣島に宿泊することに。
しかし、出発の今日から大型台風15号が石垣・西表をふくむ先島諸島に接近している現状がとても気になります。まっ、予定通りの旅にはならないことは覚悟で、旅を楽しもう。

私たちの乗る、飛行機は再三、機長から石垣の上空の状況によっては那覇空港に着陸を変更するとアナウンスがありましたが、なんとか石垣空港に無事着陸。午後5時くらいの石垣島は風は強いものの、まだ小雨でした。
空港からホテルまでタクシーに乗り、運転手さんに「せっかくの沖縄旅行が台風で台無しですよ。」と嘆くと、「沖縄の台風を見れるなんて、おもしろいじゃない。楽しみなよ。明日は車がひっくりかえるところが見れるよ!」と実に楽しそう。そういえば出発前に沖縄出身の友人に今回の台風接近のことを話すと、「沖縄は台風のときもいいんだよ。私は大人になった今でもゾクゾクする。」と励ましてくれたっけ。

今夜の宿は「ホテル ミヤヒラ」明日朝、早くに港から西表に発つ予定なので離港ターミナルと市街地にとても近い位置にあるホテルにしました。ほんとうは同じ港近くで素晴らしい眺望と、バルコニーがあるリゾート感のある部屋が人気の「ホテル イーストチャイナシー」に泊まりたかったのだけれど、ここは満室で予約がとれませんでした。
ホテル ミヤヒラの部屋はビジネスホテルのようにせまいところが残念でしたが、スタッフの対応はとても良く、風呂好きの私たち夫婦には大浴場があるところが嬉しい。また、ロビーではシクヮーサジュース、サンピン茶、夜になると泡盛が自由に飲めるようになっています。なにより、離島ターミナルが目の前にあるとゆう立地が便利。
d0132128_2321533.jpg
d0132128_23242565.jpg



ホテル部屋と窓からの風景。窓からは離島ターミナルが見える。

夕食は前回、石垣島の来たときに気に入った「楽園」とゆう沖縄料理の居酒屋へ。
d0132128_23345168.jpg

ここは料理がとても美味しく、接客もとてもかんじが良いです。にぎやかな通りから少し入った場所にあるので、落ち着いた雰囲気。前回、スタッフの女の子がとても気がつく優しい子だったので「沖縄の女の子は優しくて。かわいいね。お嫁さんにするなら沖縄の子がいいね。」って言ったら、彼女、秋田出身とのことで、みんなで爆笑してしまった。日本全国からここ石垣に若者が集まっています。

料理はやっぱり、どれも、とても美味しい。なかでも、今回「エンサイのチャンプル」「イカ墨のチャーハン」が特に美味しかった。エンサイは空芯菜のような野菜で、ツナとにんにく風味で炒めてあります。イカ墨のチャーハンはイカ墨と炒めたチャーハンで最初、黒くてなにかとおもったら、豚肉がはいって、やはりニンニクがきいている。イタリアンのような味です。 
d0132128_23375876.jpg
d0132128_2338136.jpg



台風の沖縄だけど「楽園」にまた来れただけでも幸せ~。窓の外は雨と風のごう音。
[PR]

by anjuli | 2007-10-10 23:43 | Okinawa,Oct2007