カテゴリ:Cambodia,May2008( 6 )

シェムリアップで滞在したホテル~Trip in Vietnam&Cambodia-May2008(21)

Shinta Mani in Siem Reap,Cambodia
シェムリアップで滞在したのは「Shinta Mani」とゆう全18室、2階建ての可愛らしいホテル。
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中庭のプールに面したプールビューとゆう部屋でした。
室料と朝食で5月の料金で110$+Tax。(2008.06価格)2階の角部屋という良い部屋でラッキー。
部屋から見える中庭のプール。
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バスルームにバスタブはありませんでしたが。ハイテクシャワーでした。6箇所からジェット噴射が。
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朝食はこのテラスで。アメリカンとコンチネンタルを選べます。今回の旅行で泊まったホテルのパンすぺてが美味しかったのですが、このホテルのクロワッサンは外がカリッ中フッワフワで味も上品。一番でした。そして、おかわりもカップをかえて1杯づつ入れてくれるコーヒーがとてもおいしい。

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シェムリアップ最終日。ハノイ行きの飛行機は午後6時で、午後4時くらいまでに空港に行く予定だったので、午前中の半日観光の後、午後はこのホテルのSPAメニューを夫婦で利用してみました。
SPAマネージャーと相談した結果、リラクゼーション重視の男女でできる2時間半のコースに。
一人77$でした。私はタイマッサージとかは何度も行ってるけど、正直こういうSPAってものは初めてだったので相場がわかりませんが、東京価格を考えたらかなりお徳なのでは。

プールサイドにSPAルームはあります。
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前半はスクラブとアロマローションでのマッサージ。バナナの葉にくるまれたり、おもしろかった。後半はカイロプラティックのようなツボを押す指圧のようなかんじ。
2時間半、夢心地~♪ 初めてのSPAマッサージは天国でした。スタッフ自称「シェムリアップで一番のSPAよ!」っていうのも、納得。

SPAの後に、冷たいお茶と揚春巻き。なぜ揚春巻き!?

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この後、ちょっと休んで空港へ。
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by anjuli | 2008-06-11 09:53 | Cambodia,May2008

シェムリアップでの夕食~Trip in Vietnam&Cambodia-May2008(20)

The Night in Siem Reap
シェムリアップ二日目の夜は繁華街 バーストリートに夕食を食べにいきました。

前日、ホテルでトゥクトゥクを呼んでもたったときのドライバーさんラックさんがかんじの良い人だったし、本人もまた呼んでねって言ってたので同じドライバーさんで。

シェムリアップはまだ下水道が完備されていないので、雨の降ったあとは水たまりだらけになって歩きにくいし、歩くと蚊にさされやすいので近距離でも、トゥクトゥクを使ったほうがいいでしょう。しかし、カンボジア全域は外務省の安全情報では「十分に注意が必要」とでているくらいなので、外出のときは必ずホテルでトゥクトゥクを呼んでもらって、できれば帰りの時間をドライバーに言って待ってもらうなどしたほうがいい。トゥクトゥクと観光客のトラブルも多いようです。今回の旅を終えて思いましたが、シェムリアップ アンコール遺跡の旅は個人旅行よりツアーのほうが安心だし効率的でしょう。
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シェムリップ バーストリート、裏バーストリートはおしゃれなカフェ、レストランがたくさんありまるで、東京 六本木のようでした。なにもないところだと思っていたので、ちょっとびっくり。
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私たちが食事したのは地元情報誌を見てめぼしをつけたフランス料理の店。「ル ビストロ ド パリ」。なんだかパリの街角にありそうなお店で、オーナーも常連客らしいお客さんもフランス人でした。若いカンボジア人の二人のスタッフは英語も上手で、なんと日本語メニューを持ってきてくれました。日本人客大歓迎みたい。
    "Le Bistrot De Paris" 
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このガスパチョは美味しかった~!夏バテの身体にしみこんでくる。手のこんだスープだと思います。そしてサラダ。あ~ 生野菜は食べないほうがいいって外務省の情報に書いてあったのに~ 食べちゃった。美味しかった。          
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そしてこのメインのポークチョップとビーフステーキ。写真だと違いがわからないだろうし、美味しそうに見えないでしょ。私も最初、見た目まずそうと思いました・・・  肉がやわらかく、ソースが絶品!
このカンボジア産のペッパーはほど良いピリ辛ながらもまろやかで美味しい。自分たちへの土産で買って帰りました。
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ビールとペリエと食後のコーヒーで3000円くらいでした。食欲がなかったのにもかかわらず完食。ガーリックトーストも美味しかったし、なによりお店のスタッフがフレンドリー。元気がつきました。


食事の後に隣にあったマッサージ店でフットマッサージ。30分、3ドルって安い。壁のポスターにかいてあった「Very professional staff with 2years massage experience」って文章が笑えた。2年でVery professional って・・・
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by anjuli | 2008-06-10 20:02 | Cambodia,May2008

アンコール遺跡見学(4)アンコールワット~Trip in Vietnam&Cambodia-May2008(19)

Angkor wat
アンコール遺跡1日ツアーの休憩をはさんだ午後4時前くらいに訪れたアンコールワット。

1日の暑さは峠をこしましたが、やはりまだムシ暑い。
アンーコールワットは石の建築独特の光と影が美しいのでモノクロームの写真で。これらは夫が撮影しました。夫は旅行前に新しいデジカメを購入し、私たちはそれぞれデジカメを持って撮影していました。私はアンコールワットでは最初こそ撮影しましたが、夫のカメラのほうが性能がいいし、見学しながらの撮影は集中できないので、早々カメラをバッグにしまいこみました。

正面入り口に入り第一回廊 西門まで続く西参道。
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この写真はザ・アンコールワット。やはり目の前にすると圧巻です。
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第一回廊
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レリーフが緻密で美しい、ストーリーになっています。
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第二回廊
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やはりレリーフに目がくぎつけになります。いたるところに美しい彫刻の装飾が。
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第三回廊
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中央祠堂。最後のこの写真実はカラーなんです。向こう側の階段を上るお坊さんがまとう布の色が美しかったので。
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今回のアンコール遺跡めぐりで、ブログのお友達opalさんから教えていただいた、上智大学 学長 石澤 良明先生の著書「アンコール・王たちの物語」「アンコールからのメッセージ」を旅行前、旅行中に読みました。アンコール遺跡の世界にひきこんでくれる本です。

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おまけ
こんなかんじで最初は熱心に撮影してました。あまり一所懸命写真とってる姿がおかしくて夫が撮影。今回、私撮影の写真はブログで採用なし。
みうらじゅんさんも写真集だしてるけど、写真をとってる人っておもしろいですね。
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by anjuli | 2008-06-09 20:40 | Cambodia,May2008

アンコール遺跡見学(3)バンテアイ スレイ・地雷博物館~Trip in Vietnam&Cambodia-May2008(18)

Banteay Srei, Mines Museum in Siem Reap  Cannodia
5月23日
シェムリアップ3日目の最終日、アンコール遺跡観光は午前だけの半日コースに参加しました。
朝、ゆっくりしたかったのでガイドさんとドライバーさんの迎えを9時から9時半にしてもらい(参加者二人だけなので、お願いできました)、車で45分程と少し離れた場所にある「バンテアイ スレイ」に行きました。

目的地までのカンボジアらしい風景も楽しかったです。家は高床式でした。
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正面入り口のアプローチ
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バンテアイ スレイは「女の砦」とゆう意味らしく、いたるところに見れる繊細で美しい彫刻や女性らしい、赤色の砂岩とラテライトのやさしい色あいが、昨日見たチカラを感じる石の遺跡群とかなり趣きがちがっていました。
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いったいなんて書いてあるのでしょうか。文字でありながらとても美しい。
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「東洋のモナリザ」といわれる有名な天女像は保存のため今、近くに寄って見れないようになっていますが、少し離れたところから見ても気品を感じます。
ガイドのTさんの説明で。当時の王に仕える女性たちやお姫さまは笑うとき歯をみせてはいけなかったそうです。「どんなふうに笑ってたんだろう。Tちゃんやってみて」って冗談いったらTちゃん、何度かトライして「やっぱりできませ~ん」ってはにかんで微笑んでいました。かわいい(^^)
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バンテアイ スレイを見てから地雷博物館を見学しました。ここはボランティアでの地雷の除去に功績を持ち今も活動しているアキー・ラー氏が除去した地雷や不発弾を展示し、カンボジアの内戦の惨さを知ることができる博物館です。
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内戦が完全に終わってからまだ20年たっていないわけで、カンボジアの長い歴史で続いた戦争が終わってから、まだ間もないといえるでしょう。日本の広島、沖縄でも戦争の悲惨さや残酷さは、心がかきむしられるくらい思うことですが、この小さな手作りの博物館でも同じ気持ちになりました。

カンボジア人ガイドのTさんは戦争で大きなダメージを受けた日本がこんなに経済的に成長して立派な国になったことが、自分たちを励ますと言っていました。私もTさんのような勤勉で真面目な若者がカンボジアにたくさんいることが、カンボジアの将来に希望を見せてくれると思います。

今回訪れたシェムリアップはカンボジアの中で外貨がたくさん落ちていく特殊な町で、まだまだカンボジアの他の地域は貧困に苦しみ、教育が受けられなかったり、清潔な水が飲めなかったり、私たちの想像を超えた世界があると思います。
同じアジアの兄弟として、小さなことでも自分ができることをしたい。

ガイドのTさんは私たちをホテルに送るときいつも、そうしてくれたのですが、私たちがフロントでルームキーをもらい、階段をのぼりきり、見えなくなるまで、微笑みながら手をふってくれました。
彼女の微笑みは東洋のモナリザかな。
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by anjuli | 2008-06-09 19:17 | Cambodia,May2008

アンコール遺跡 見学 タ・プローム~Trip in Vietnam&Cambodia-May2008(17)

Ta Prohm、Siem Reap Cambodia

アンコールトムの見学を終えて、タ・プロームへ。
遺跡前はこんなかんじで、みやげ物やアイスクリーム、飲み物を販売する売店がありちょっとした賑わいです。
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この遺跡は巨大なガジュマルの根が遺跡を包み込むように成長し、遺跡の破壊が進んでしまっていますが
自然と遺跡の共存とゆう形でまた趣きのある場所で観光客にとても人気があります。そんなに広くない遺跡なので、どうしても撮影スポットでは観光客で混雑しますが、ハイ・シーズンはこの比ではないそうです。
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倒壊し、石がごろごろしている場所がありました。こういう風景がこのままになっているのも、見る者に何か考えさせてくれます。
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この日はこのあと昼食をとり、昼過ぎは暑いし体力を消耗するので、3時くらいまでホテルでプールに入ったりして休憩し、少し涼しくなってからアンコールワット遺跡、そして日暮れ時にプノンバケンとゆうちょっとした山の上にある遺跡に行き、広がる景色を楽しみました。 これが典型的なアンコール遺跡の1日コースのようです。
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by anjuli | 2008-06-08 21:49 | Cambodia,May2008

アンコール遺跡 見学(1)アンコールトム~Trip in Vietnam&Cambodia-May2008(16)

Anhkor Thom、Siem Reap Cambodia
5月22日
前夜、ひどい頭痛と究極の疲れのときにでる眼痛で早めに寝て、睡眠をしっかりとると、翌朝 体調も復活し、私ってけっこう丈夫なのかもと思いながら、美味しく朝食を食べました。
今日一日と明日 半日、日本語ガイドさんと遺跡巡りをします。
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またしてもガイドさんとドライバーさん二人じめ。シェムリアップでのガイドさんはカンボジア人で生まれも育ちもシェムリアップの20代前半くらいの女性Tさんです。彼女は日本語が上手で、真面目。そして、いつも微笑みを絶やさず、おだやかですっかり気に入ってしまいました。息子の嫁にしたいくらいって、私、子供いないか。

午前中最初にアンコールトムへ。
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こんなふうに象の背中に乗ってさっそうと入場することもできます。確認しなかったけど、案外と象に乗るのは高くつきます。

有名なバイヨンが見えてきた。すごい迫力。
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横顔も美しい。
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そして、美しいレリーフにも目がクギ付けです。
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ここは象のテラス。
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王のテラスにて。後ろ姿もまたいい。
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テレビや本の写真で見ていた世界が目の前に広がり、感動でした。でもお昼前とゆうのに気温は上がります。
次はタ・プロームへ。
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by anjuli | 2008-06-08 20:26 | Cambodia,May2008