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新作ブレスレット製作中


New itemsComming soon!

新作ブレスレットを製作中です。またしても、何度も試作をつくって、ようやく商品になるものを仕上げています。写真のオレンジXピンクは試作になったもので、自分用として使っています。明るい色のお洋服との相性がいいみたい。

4~5色のバリエーションでつくっていて、夏につけたくなる、色がきれいなラインナップになります。写真のピンクXオレンジも新たに作りました。もうじきまとめてアップします♪

# by anjuli | 2012-05-21 20:15 | Kumihimo jewel"kinun | Trackback

休日 どこ行こうか。神保町でも行こう。

休日、お昼を食べて、午後からちょっと散歩でもするかって気分で、どこ行こうかってなったとき、わたしたち夫婦は、「そんじゃ、神保町でも行こうか。」ってことになり、調子が良いと、家から2時間ちかくかけて、歩いて行ったりもします。神保町はいい喫茶店があるし、本屋さんがあるし、アウトドア系のウェアも見れるし、楽しいことがたくさんあるし、ゆったりした空気もとても好きだから。

そんなかんじで、出かけたある午後、すずらん通りを歩いていたら、新しくなっていた本屋さんがありました。東京堂書店さんです。こちらの本屋さん、とてもセンス溢れる書店です。特に2階のアート系の売り場が気に入りました。オススメの写真集などがディスプレイされていて、どれもとても興味深く、このフロアだけで何時間もいれそうです。
衝動買いで買ってしまった本を持って、併設された”PaperBackCafe"へ。

ここも新しくて居心地が良いスペース。2階の窓際席に座りました。窓からすずらん通りを放心状態で見下ろしているだけでも何分も過ぎてしまいそうです。この窓際カウンター席の椅子は、背もたれのないスツールのようなデザインですが、座面面積が大きいので、とても座りごこちが良いです。また、家具の素材に天然木を多用しているところも、気に入りました。 そして、コーヒーやいろんな種類の飲み物、スナックの単価が安めなところがありがたいです。このとき、午後4時をすぎているのに、夫がおやつとして、メニューにあったカレーライスをオーダーしようとしたので、必至に阻止しました。夕飯前だよって。次回はお昼に、ここのカレーライスをたべてみたいです。
この夏も暑くなりそうで、また節電にも協力したいので、夏の午後は家にいないで、出かけて、こういう書店に来て、本を物色して、冷たい飲み物のんで涼もうっておもいました。


この書店を出て向いに、なにやら神保町らしくない、カワイらしいお店を見つけました。”Chez mai"(シェ モア)というお店です。店名をフランス語にするのはお洒落でよろしいとおもいますが、おしえてもらわないと、読めないって短所もありますね。


このお店は完全に”女子”にマーケティングをねらっているかんじの書店で、こちらも東京堂さんの経営のお店らしいです。書店でありながら、靴やアクセサリーなど”女子”が興味をもちそうな雑貨もあつかっています。本や雑誌も”女子”が好きそうな、「旅」「美容」「お料理」「手芸」などなどのジャンルが豊富に揃っていて、ここも長い時間みてまわりたくなるお店です。正直、「私”女子”です♪」ってはりきって言えない年齢の私ですが。”女子”はもう、女性全般をざっくりとらえたマーケティング的用語という認識で、そんな流れにはいってしまいましょうっておもっています。そんなかわゆいお店ですが、おじさんも見かけました。いや、おじさんなんて言ったら失礼ですね。”男子”でした。
旅コーナーは、今、女子に大人気の韓国、そして台湾の本や雑誌が多くを占めていました。私はタイランドファンで、バンコクの雑誌や本を探しましたが、すっくない。もっと増やしてほしいです。 神保町を巡る"女子”はけっこうタイランド好きが多いとおもうのだけれど。

神保町の楽しみスポットが増えました。


# by anjuli | 2012-05-13 12:00 | 神田神保町のまちで | Trackback | Comments(0)

GW 伊豆小旅行

このGW、我が家はカレンダーどうりのお休みでした。4月はじめの時点では旅行の予定はありませんでしたが、なんかさびしいってことで、伊豆に1泊してきました。あとは帰省したりで、あっというまに終わってしまった黄金週間。

東伊豆だったら、特急を使わなくても、東海道線の快速で十分なので、出発時間も気ままに。でも、さすがに2時間以上普通席では腰が痛くなるので、アクティのグリーン席を利用しました。車内販売もくるし、快適です。
東京駅では、念願だった、千疋屋ワッフルモーニングを。飲み物込みで600円と、とってもお徳です。このお値段で、なんとマスクメロンのカットフルーツもついているというお値打ちもの。


あ~、美味しかったとお店を出たのが9時半くらいでしたが、ちょっと歩くと、ちびっ子を中心とした大行列が。なにかとおもったら、人気の「お菓子ランド」への入場の行列でした。大人のわたしでも、その「お菓子ランド」というなんとも魅力的な名前や、揚げたてポテトチップなど、気になるくらいなので、ちびっ子にとっては、行きたくて、いてもたってもいられないってかんじで、早朝から並んでいるのでしょう。私もいつか行きたい。

アクティ内では寝てたら着いたかんじで、熱海。けっこうにぎわっていました。おもえば、熱海の町を歩くのは初めてかもしれない。

ちょうどお昼どき。どこで食べるか迷って、熱海銀座にたどり着きました。そこに「カレー」の文字をみつけ、さそわれるように入ってみました。魚系はきっと、夜に宿で食べるし。宝亭さんという洋食屋さん。

カレーランチをたべました。カレーとハムエッグ、そしてポテトサラダがひとつのプレートにのっています。850円(2012.5)。とても充実したプレートです。そして美味しい!天井が高く、蛍光灯の明かりがレトロな雰囲気の店内は満席で、洋食屋さんなので、ハンバーグやエビフライなどいろんなメニューもあるなか、見ると大半のひとがカレーを食べていました。名物なのですね。再訪したくなるお店です。


予約している宿のある冨戸まで伊豆急に乗ります。川奈から伊豆高原あたりまでの東伊豆の海と森の風景はとても好きです。


お天気に恵まれず、曇っていて、今にも雨が降り出しそうな空模様だったので、今回はまったくハイキングできませんでした。そのぶんゆ~っくりできたかな。

宿は富戸にある「ホテル海」です。もちろん温泉宿です。こちらの宿はもう何年も前に一度泊まったことがあって、そのとき、またかならず泊まりたいとおもったのに、10年ちかく過ぎてしまいました。

ここは東京からもアクセスが比較的楽な東伊豆にあり、しかも駅から歩ける距離にあるのに、自然の中にどっぷりつかることができるロケーションです。うぐいすをはじめとする野鳥の声、風の音、雨の音しか聞こえない世界です。ホテルの建物も自然に溶け込む配色や、建築で、部屋、ロビー、風呂、レストランからの風景の中に、このホテル以外の人工的な建造物が視界にはいりません。特に野天風呂からの景色はまさに絶景。その風景はコチラ

私たちが泊まったスタンダードのお部屋はシンプルながら、広いテラスを持ち、快適でした。こんなテラスが自宅にあったらどんなにいいだろう。


このホテルのラウンジも好きです。ここからも美しい海と庭が見えます。そして外からはウグイスの声。滞在中、ずっとお天気がすぐれず、残念でした。ここからの海と景色を堪能するために泊まりに来たいと、再度おもいました。また10年後にならないように^^













ホテルは洋風な内装ですが、お料理は日本料理。大満足な内容でした。朝も和食。レストランの窓からの緑が深い。いろんな鳥の声もきこえて、雨の森もまた、いいものです。


帰りに、伊東に寄って、すこし歩きました。松川の東海館前になにか観覧席のようなものが建設途中でした。なんだろとおもって、散歩中の老紳士にきいてみたところ、夏のイベントとして、向い側にはステージをつくり、なにかパフォーマンスをするらしいです。なんだか楽しそうですね。見てみたい。夏の伊豆、盛り上がってほしいです。






# by anjuli | 2012-05-06 21:39 | 南伊豆 下田 Shimoda,Izu | Trackback | Comments(0)

自宅 DVD鑑賞記

いま、レンタルDVDの某T店で、旧作100円でDVDを借りることができるので、このところ時々T店からDVDを借りて映画を観ています。
その中で、心に残った、私が傑作!秀作!とおもった3作品をあげてみます。

まず、「太陽を盗んだ男」1979年長谷川和彦監督作品。 主演は沢田研二さんと菅原文太さんです
この作品は多くのひとから邦画史上に残る傑作といわれてきて、私は長年ずっと観なくてはとおもいながら現在に至ってしまいました。
ストーリーは、平凡な中学理科教師である城戸が、原子力発電所からプルトニウムを強奪し、自宅アパートで原子力爆弾を完成させ、日本政府に奇想天外な要求をつきつけ脅迫するというもの。城戸と対峙する山下警部を菅原文太さんが演じています。タイトルの「太陽」とは「原子力」のことなんです。
このストーリーを聞いただけでも、監督の勇気を感じます。原子力に関する発言にとてもメディアがナーバスになっていた90年代以降だったら、きっと企画書が通らなかったのではないでしょうか。いやこの時代でもきっと圧力もあったとおもいます。そんなセンセーショナルなストーリーを文太さん、ジュリーという大スターが演じているところがすごい。
あの原子力発電所での大事故が現実として起きた現在にこの映画を観ると、監督がメッセージとして伝えたかったことがひしひしとつたわってきます。監督は広島での被爆2世だそうです。この作品で一番こわいのは、この、核をつかったテロリズムといったことを実行する犯人が、おおがかりな国際テロリスト集団ではなく、ごく一般市民である中学教師であるところです。ま、あんな美しい中学教師はそういないでしょうけど。高度な頭脳はあっても、幼稚な精神のひとが「核」をあつかうことになるということがどんなに恐ろしいことかとおもいました。
それは、この今の世界で、それほど荒唐無稽なはなしでもないってこともコワいです。
そしてまた、この作品の大きな魅力のひとつは、沢田研二さんと菅原文太さんの美貌です。ジュリーはドキッとするほどきれいだし、文太さんはほんとにかっこいいです。文太さんは、この時点での年齢は50代はじめか40代のおわりでしょうか。今の俳優さんで、この年代でこんなにかっこよく、ぶれない確固たる芯のようなものが感じられるひとって、おもいつきません。
この映画は1970年代~80年代の映画製作陣の根性やサービス精神、破天荒が全開です。こんな場所の公道(例えば霞ヶ関とか)で、こんなカーチェイスよく撮れたなって見ごたえのあるシーンがたくさんあります。また、文太さん演じる山下警部がジュリーを追って、地上10数メーターはあろうヘリから飛び降りたり、至近距離から銃で撃たれたりしても、また立ち上がり、ジュリーに立ち向かうという姿が、全盛期のジャッキー・チェンなみに不死身ですごいです
ジュリー演じる城戸は、東京都心で原子爆弾を爆発させるという計画にむけて、プルトニウムを扱う過程で、自分もどんどん被爆して、口の中が血だらけになってきたり、髪の毛がバサバサ抜けていったりと、死にむかっていくようすも「核」のおそろしさを示しています。
いろんなとこからのクレームや圧力を考えると、今、テレビ放映なんてぜったいにできそうにない映画です。でも、監督はこの映画で、「核」の恐ろしさに関して麻痺してしまってはぜったいにいけないって表現しているような気がしました。この映画を撮ってから30年たった今、痛切に感じています。


2作品目は2008年の韓国映画 ナ ホンジン監督の「チェイサー」です。
手に汗にぎるクライムムービーで、女性を監禁し、惨殺するという殺人鬼と、彼を追う元刑事のまさに、チェイシングのストーリー。この映画、ストーリーのかなり早い段階で、犯人が逮捕され、自白するという展開で、「えっ、こんなはやく自白までして、もうおわっちゃうの?」なんておもってたら、ここからストーリーは綿密に練られて、私が想像もしない展開を繰り返していきます。ほんとうに脚本も書いた監督の才能に脱帽です。
しかし、実に怖い映画でもあります。ヒロインは生き延びようとがんばったのに、すくわれないんです。映画を観終わって、「怖いけど、これは映画だから。」っておもってたら、最近韓国で、被害女性が警察に救いを求めたのにもかかわらず、不手際で女性は翌日までに惨殺されてしまったという事件のニュースを見て、震え上がりました。
とにかく、ナ ホンジン監督、評判は見ていましたが、やっぱりすごい。

そして、3作品目は1999年 是枝裕和監督作品「ワンダフルライフ」です。
こちらは亡くなったばかりのひとたちが立ち寄る、この世と天国の中継点のような世界のストーリー。1週間かけて、亡くなったひとりひとりのために、それぞれの人生で一番、思い出深いシーンの再現フィルムをつくるスタッフがその世界にはいます。完成した映像を観て、死者たちは皆、人生で一番思い出深いその時の気持ちにつつまれて、天国に召されます。
亡くなったばかりのその世界にきたひとたちは、スタッフからインタビューを受けて、どのシーンをどんなふうにつくっていくか、打ち合わせをします。こども時代の楽しかった時のこと、飛行機を操縦したときに見た、空の上の雲の中にいたときの幸福感、なかには、穏やかに微笑んで多くを語らないおばあさんもいたり。そのインタビューを受けるひとたちは、俳優さんといっしょに一般のひとたちも混ざり、自分のことを自分の言葉で語ります。もう10年以上前に撮られた映画なので、今はもう亡くなった方たちも出演していて、由利徹さんが、あの名調子で自分のことを語るシーンにはなごみました。
映像スタッフの一員である主人公をまだ20代前半のARATAさんが演じています。たぶん、俳優デビュー作だとおもいます。このARATAさんが浮世ばなれした美しさでした。まだ、20歳そこそこの男の子は顔もまだ、発展途上であることが多いですが、ARATAさんは完成されていましたね。
 この映画を観たら、だれしも、「私なら、自分の人生のなかで、どのシーンを選ぶだろう」と考えるとおもいます。
就寝前にこのDVDを観終えて、寝ながら考えてみました。そうしたら、家族がみんなそろって、今はもういない愛犬もいっしょだった10年ちかく前の善福寺公園での桜満開の日のお花見会をおもいだしました。みんなでお弁当をひろげて、ボートにも乗ったな。とっても幸せな時間だったなって。あんな幸せな時間があっただけでも、生まれてきてよかった。
そんなことをおもわせてくれた映画です。その夜は、なんだかしあわせな気持ちのまま眠ることができました。

# by anjuli | 2012-04-28 14:03 | Movie | Trackback | Comments(0)

おいしいおこめ食べてます。

3月に福島裏磐梯へ旅行したときに、ホテルの食事でいただいた会津のお米がとてもおいしかったので、今月はじめに、インターネットで直接注文して取り寄せてみました。お米をネットで購入するのは、はじめてだったのですが、お米をスーパーで買うと、重いおもいして持ってこなきゃいけなかったり、精米後日数がたってたりするので、発送直前に精米してくれる産地直買は、利点が多いなとおもいました。

夫婦ふたりなので、5kgと少量買いです。お米は精米したてがおいしいので、この量の購入がわたしたちには適量。
会津米はやっぱり美味しいです。寒暖の差が激しい気候がおいしいお米をつくるには絶好らしいです。お米評価は特A。ごはんのアップ写真を撮ろうとおもいましたが、部屋の照明上、どうしても実物とおなじくらいに美味しそうに見えないので今回はやめておきました。 おかずなしでも、塩つけてちょっとにぎり飯にしても、お米にあまみがあっておいしいので十分ごちそうです。
















おまけで着物の栞をつけてくれました。心遣いがうれしいです。会津米、リピートします。

# by anjuli | 2012-04-17 22:52 | ふだんのこと・おもったこと | Trackback | Comments(2)

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